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音楽のちから♪

音楽に関するテレビ番組ふたつ。

「金スマ」で、以前取り上げられた発達障害のピアニスト野田あすかさんのその後。
ずいぶん痩せて心配しましたが初めての試みへのストレスだったのかな。
発達障害には、いろんな種類と症状があることは知らなかった。
姪が幼稚園の先生だったころ、一クラスに一人はいる・・・まだそれとは分からない子も含めてと言っていた。
実生活には、あまり支障がないくらいの子供もいて、社会人になってから分かることも珍しくないと言っていたのを思い出した。

野田あすかさんは楽譜が読めない。
というより、それは、脳が一度に視覚に入ったものを情報処理できないからだそうだ。
それなのに、あんなに素敵なピアノ演奏が出来るなんて奇跡みたい(*^_^*)
あすかさんなりの地味な作業を経ての演奏。
そのやり方を編み出したのも、あすかさん自身なんだと思うと驚異でしかない。
ソロピアニストとしてのコンサート経験はあるが、他の演奏者と合わせることはしたことがない。
弦楽隊との演奏に挑戦するあすかさん。
最初は、音が身体に刺さってくるような感じだったが克服。
素晴らしい演奏に、本人が一番感動していた。
音楽家なら、他の演奏者と音を共有する喜びを知っている。
楽器を通して「おしゃべり」する感覚は、きっと誰もが知っている。
でも、あすかさんは、初めて誰かと共同作業をしてコミュニケーションが取れた喜びを全身で表していた。
音楽って素晴らしい

BSプレミアムで「玉木宏 音楽サスペンス紀行」を観た。
第二次大戦の最中、日本人指揮者近衛秀麿がユダヤ人を国外に逃亡する手伝いをしていたのではないか。
その足跡をたどっていく内容。
名門近衛家の出身だ。
ナチスドイツがヨーロッパを支配していたころのこと。
今、玉木さんが訪れるポーランド・ドイツ・フランスなどの街は、平和で美しい。
70年前にそんなことがあったと思えないくらいに。
ポーランドの人たちが、ドイツ軍に狩られている映像を観て(悲惨すぎる!)思い出した映画がある。
「戦場のピアニスト」
ピアニスト、シュピルマンの実話に基づく映画だ。
隠れ家で逃げ惑うシュピルマンをドイツ人将校が追い詰める。
その廃墟にあったピアノを弾いたことが彼を救った物語だ。
終戦、立場が逆転したところまで描かれていたような・・・記憶では。
その映画の内容にも触れながら、足跡をたどっていく。
秀麿さんを知っている人たち(間接的にでも)も高齢だ。
もう10年も経ったら、あの戦争の悲劇を語れる人はいなくなるんだね

当時、音楽、クラシック音楽を演奏するのも聞くのも!!禁じられた日々。
日本人と違って、気軽にクラシック音楽に触れられる国民にとっては辛いことだったろうと思う。
音楽家にとっては屈辱的だったと思う。
オーケストラ編成で、それらの音楽家を救ったのも近衛秀麿さんだった。
そもそも、音楽が、権力者や政治に利用されるものではあってはいけない。
すべての人々の希望の光であるべき。
あんな時期が二度と来ませんように
危うさを感じる昨今、語る人が少なくなった今だからこそ、映像を通して訴えていくべきだと思う。

あの頃、レジスタンス運動をしていた一般人の人々。
国境超えを、危険を承知で手伝っていたフランスの小さな村のおじいちゃんが印象的でした。
自分だったら出来るだろうか・・・。

かなり濃密な2時間の番組でした。
知らないことは、まだまだある。



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異国で仏さまに出会ったような・・・

ここ数日、少し気温が低くて過ごしやすかった。
でも、台風が来ているし、ちょうど父の帰宅に重なりそうで不安・・・。
本人は帰る気まんまんだが、私は濡れたくない。
マンションの前でタクシー降りるだけのことだけど、それでも濡れる。
本人は「傘さしてカッパ着ればいいじゃないか」とのたまう(♯`∧´)
誰が、車から降ろして車いすを押すんじゃい!?
と、毎回言うが、理解しようとはしない。
まったくもう。
つまりは、自分が良ければ良いのである(*`・з・´)
そういう人じゃなかったので、年取ったってことか~と嘆かわしく思うこの頃。
ま、SMAPライブの時に活躍したカッパそれぞれが着ればいいんだけどね。
今どきのタクシーの運転手さんも手伝ってくれるし~。

せめて、いい歳の取り方をしたいもんだと思っていた時・・・。
最寄り駅に向かう電車。
ホームに、大きなスーツケースを引きずった白人女性が、戸惑っているのが見えた。
これは特急。
ドアが閉まる寸前、ドア前にいた老紳士に何か聞いている。
紳士「とにかく乗って(日本語)」と、スーツケースを入れるのを手伝う。
さて、どうするんだろう・・・私が聞かれても答えられるかどうか。
なぜか、勤めていたころは、よく聞かれていたが身振り手振りであった(情けない)
中には日本語堪能な方がいて、話が咲いたことも有るが。
ま、それはさておき。
老紳士と言うのは失礼か・・・60代後半か70代初めくらいの紳士が、突然、英語ぺらぺらに話し始めた。
きゃあ、なんとカッコイイと思ってしまった。
世間話までしている。
各駅停車の乗換駅で、お二人とも降りた。
私も降りた。
普通に、フランクに気を付けてとかなんとか言って別れた。
女性は、本当に感謝しているといった声でありがとうと言っていた。

分かるわ~その気持ち。
異国で仏さまに遭遇した気分よ。
白人女性に、仏さまはないだろうけれど(笑)
この紳士、スーツにブリーフケースを持っていたので、まだ現役の方?
海外勤務でも長かったのだろうか。
今どき、海外勤務は珍しくないからね~。
しかし、横顔を見たら、ホッとしたような顔をしていらした。
久しぶりに英語で話したような感じが伝わってきた。
うんうん、大丈夫ですよ、まだまだイケる。

むか~し、一人でアメリカへ行ったとき、ニューアーク空港で国内線と国際線を間違えたことがあった。
ちなみに、私は、まったく英語はできません。
当時、そこに友人がいたから行けただけで。
ニューアークから成田までの直行便で、コンチネンタルがこの路線を始めたばかりの時だった。
カウンターで、このチケットは違う、ここは国内線と言っているのは分かるが、どうやって聞いていいか悩んでいた。
すると、横から突然、日本語が降ってきた!!
見ると、初老の銀髪の上品な日本人の奥様が、白人の同じ年頃の男性と立っていた。
すでにアメリカ国籍だろうと思われる佇まいだった。
(なぜか旅行者と短期でいる日本人と、ずっとずっとアメリカにいる日本人の区別はつくものです)
「お手伝いしましょうか?ここは国内線なので、国際線に行くにはモノレールに乗らないとって言っていますよ」と教えてくれた。
モノレールに乗るのは理解できたのだけど、そこ、どこ~~??
彼女は、私が悩んでいたことを理解して、丁寧に教えてくれた。
忘れられない。
いつも、そうしているのだろうと思える自然さだった。
無事にモノレールの駅に辿り着き(標識あるんだけどね)念のため、そこにいた白人男性二人連れに確認してみた。
冗談っぽく「そうだといいね」と言った。
車内で、どこから来たの?とか聞かれた。
東京には友達がいるよと言っていた。
それ以上聞かれても答えられないよ~と、この人たちに聞いたことを、ちょっと後悔した。
そうだった、あっちの人はとってもフランクなのだ!!
でも、私が手続きをするカウンターを探して連れて行ってくれた。
さすがに、それはモニター見れば分かるんだけど、と思ったけど。
一人が案内してくれて、一人は自分たちの手続きに行った。
大きく手をあげて「have a nice day!」と言いながら去っていくイケメン二人
しかし、どう見ても(普通の若者のいで立ちなんだけど)恋人同士みたいな二人であった。

異国で親切にしてもらうと、一生忘れないよね(*^_^*)




キスマイ頑張れ(^^♪

記事アップが遅くなりましたが、先日の「ミュージックステーション」
キスマイのフロントメンバーと言われている3人が、この日限りの?ユニット結成。
「まえあしfrom Kis-My-Ft2」って、このネーミングはどうなの?って感じではあるけれど。
なんだか、お馬さんのイメージしかないけど、ワタクシにはヽ(´∀`)ノ
歌舞伎の舞台で、人が入ってる馬の前足ってイメージなんだけど~~
だけど、パフォーマンスは、とっても素敵でした~
まさかテレビで、ライブでしか観れないパフォーマンスをやるとは~。
しかも、テレビ用の振り付けにして。
カッコよかった、大満足です

最近のキスマイのダンスは、デビュー当時と違って、本来の良さが出てくるようになって嬉しい。
デビュー当時のローラーはいたダンスは好きなんだけどね。
ローラーは、キスマイから取り上げてほしくはないので、ライブだけじゃなくて、新曲にも取り入れてほしい。
でも、最近のキレキレの揃ったダンスを観せてくれるのも大好きです
ありがちな、手足だけ激しく動かしている振り付けじゃなくて、身体を存分に使ってのダンスに大満足。

北山・藤ヶ谷・玉森の3人の、色っぽいパフォーマンス。
今回限りでなくて、また観たいものですね。

「キスマイBUSAIKU!?」は、今年のトレンドを生かした水着の制作。
メンバーは、藤ヶ谷・二階堂・千賀の3人。
水着と言えば「三愛」に見学に行く3人。
なぜか?バシッとスーツ姿で。
リクルートスーツみたいじゃんと思ったのは私だけ?
しかし、カッコよく決まっていました。
いつからなんだろう、こんな普通のスーツが似合うようになったのは!!
一人前になったってことかな~。
太輔のスーツ姿、なかなかカッコよいです。
そろそろ、年相応の「役」が来ないかな~~(。-_-。)

一位に輝いたのは千賀くん。
マーメイドをイメージしたそうで、なかなか可愛い。

来週は、残る4人でアイス作りだそうですよ。
最近の「キスぶさ」試行錯誤だね。
頑張れp(*^-^*)q





キャスト発表!

映画「検察側の罪人」
来年夏公開とか。

キャストの発表が出ましたね⇒⇒(オリコン)

ヒロイン吉高由里子さんはじめ、なかなか濃いなあ~~o(^▽^)o
こういうメンバーをみると、なんだか内容が予測できる感じ?
まだ、原作を読んでいませんが、なかなか難しそうな、苦しそうな?
図書館に予約してあるけど、順番がやっと50番台になりました。
公開までには読めそうだ。
貸出期間2週間で完読できるとも思えないけど。

もう撮影が始まっているのですね。
この猛暑の中、皆さん、体調管理しつつ頑張ってほしいです。
拓哉くんと二宮くんが食事している目撃情報なども出ていますが、お互い、いい関係で仕事できている風で嬉しいな。
内容や、撮影状況などの解禁は、まだまだ先だろうけれど、早く知りたいです。
来年夏か~、まだまだだな~(´・_・`)
とかなんとか思っていたら「無限の住人」は、あっという間に公開になったし、今回も
元気でいなくちゃ。
木村拓哉の、これから観せてくれるもの、たっくさん知りたいから元気でいなくちゃね。
テレビのレギュラーがないのが淋しい限りだけど、映画を楽しみに待つわp(*^-^*)q



なに?なに~~??

Kis-My-Ft2ファンクラブからメールが来た。
そろそろ、横浜アリーナの電子チケットが来るのかな。
ドキドキだな(* ´ ▽ ` *)くらいに思っていたら違っていた!

何度か読み直した。
ん?
「まえあしfrom Kis-my-Ft2」ってなにさ~~
21日(金)の「ミュージックステーション」に出演だと~~?
どうやら、舞祭組の方が音楽番組に出ているってことで、北山・藤ヶ谷・玉森くんがユニットを組んだらしい。
しかも、この一日限りらしい
誰が考えたの、このユニット名。
突っ込みようがないんですけど~。
面白いことを考えますね。
しかも、老舗「ミュージックステーション」に売り込むとは、彼らのマネージャー、なかなかやるね
まさか、これも中居プロデューサーってことは・・・ない・・・だろうけれど。

明後日、そうそう。
録画予約をしておかねば~~


訃報

18日。
午後から雷が鳴り出したので外出をやめてテレビを観ていた。

訃報がふたつ入った。

105歳の日野原重明先生。
クリスチャンであり医師であり、音楽にも精通していらした日野原先生。
生涯現役を貫き通した偉大な方である。
その生き方は医師というより聖職者みたいだったな~と思う。
入院したとき、キリスト教系の病院だったせいか、先生のことが書かれた冊子などが置いてあった。
前向きに生き、晴れやかな心根でいることが病気を防ぐのだと、身をもって示してくださったと思う。
免疫力も上がるよね~こうやって生きたら、と思っていた。
あの地下鉄サリン事件のおり、聖路加病院を被害者のために開放されたんだった。
よど号のハイジャック事件にも遭遇されている。
どんな時も、慌てず騒がず、人の為に動いていらした方だと思う。
とうとう、神さまは「そろそろ帰っておいで」とお迎えを派遣なさったらしい。
先生の蒔いた種は、あちこちで根付くはずだから、どうぞ、安心して天国へいらしてください。
長い間、本当にお疲れさまでした。

ドラえもんの声でおなじみの大山のぶ代さんの夫、砂川啓介さんが亡くなった。
80歳だったということなので、高齢者が増えている昨今では若い方だと思う。
まだまだだったのに・・・。
何度か、テレビで奥様の介護をなさっている砂川さんを観た。
あまり無理しないで他人任せなところがあってもいいのにと思っていたが、それは許さなかったのだろう。
それだけ奥様を大事に想っていらっしゃるのが伝わっていた。
ご自分はガンに侵され、それでも、奥様より先には逝けないと頑張っていらしたと思う。
無念だったと思うと切ないです。
介護者の方が、先に逝くケースを、私はたくさん知っています。
だからこそ、介護を使命と思わないで欲しいのです。
介護するってことが、どれだけのストレスを掛けることになるのか、ぜひ、ぜひ周りの方は察してあげてほしいと思います。
後半は、施設に預けられていたご様子。
そのことを奥様は理解なさっているのだろうか。
友人が、認知症のお母さまより先に、癌でお父さまを亡くした(介護なさっていた)とき、お母様は理解できていなかったみたい。
それで良かったって、友人は言っていました。
切ない話ですよね。
砂川さんのご冥福をお祈りいたします。
心やすらかに天に召されますように。



夏ドラマ、続々と♪

一番楽しみにしていた「コードブルー」が終わったところで、途中経過を。
夏ドラマ、まだ全部は始まっていないので、観たものだけをアップ

(月曜日)
「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命」
7年ぶりの復活。
あの頃の若者たちも中堅医師になり、若手を指導する立場に。
やっぱり面白い。
日本の医療ドラマの中では一番かもしれないと思う。
王道の医療ドラマね、そのぶん、安心して観ていられる。
病院→ヘリ→現場→病院 という設定が崩れないのもいいね。
患者サイドのエピソードも、短い時間で描き切れているのも相変わらずだ。
山P演じるところの藍澤先生ニコリともせず(=∀=)
ちょっと、セリフが聞き取りにくいのが難点かな。
りょうさんの化粧が濃いのが気になったかな~(笑)
いいです、期待してもいいと思う。

(火曜日)
「カンナさ~ん」渡辺直美さん主演。今日から。観るつもり。

(水曜日)
「過保護のカホコ」
こんな家族がいるんかいな?と疑問にも思うが、近い人たちはいるんだろうな。
当人カホコ(高畑充希)は、疑問にも思っていない。
ある意味、空気を読めないオンナでイラッと来るが、彼女がどうやって目覚めていくのか楽しみ。
過保護ママの黒木瞳さんが、いいわ~こういうのもハマるのね。

(木曜日)
「黒川の手帖」
まだ始まっていない。
以前、米倉涼子さんでやっていたのを再放送で観てハマったことがある。
武井咲で大丈夫かという声もあるが、私は、期待できると思っている。
内容は、松本清張だし面白くないわけがない。

(金曜日)
「ブランケットキャッツ」
もうすでに、4話まで終わって次回は5話。
原作の中でも、次のエピソードが一番好きだ。
嫌われ者の猫嫌い?な大家さんの秘密に泣かされる。
再放送が水曜日深夜にやっているので、観ていない方はぜひ~。
西島秀俊さんの仏頂面に、なぜか猫たちがよく似合う。

(土曜日)
「ウチの夫は仕事ができない」
今季は、ジャニーズ主演が多いが、これも錦戸亮くん主演。
仕事ができないっていうより、人が良すぎて先へ進まなかったり仕事の範疇を超えていたり。
でも結果は良いという、ドラマだな~の展開だけど、なんだかホッコリする。
妻が良いのよね、しっかり者でとにかく優しい。

(日曜日)
「ごめん、愛してる」
こちらもジャニーズ、長瀬くん主演で久しぶりな感じ。
ベタなドラマだけど、なぜか引き込まれる。
2回目は録画したまま未見だけど、初回を観る限り面白かった。
古臭~いドラマを観ているような気もするけど、どうなっていくのかドキドキする展開。

「警視庁いきもの係」
内容は、どうってことない推理もの。
でも、毎回出てくる動物たちが楽しみで観ているようなもの。
猫が毎回出てくるしね~。
(そういえば、「ネプリーグ」で山Pが、猫の種類を知らなくて、どれも「ミーアキャット」と言っていてウケた。
ミーアキャットは猫じゃないし~

「愛してたって、秘密はある」
福士蒼汰くん主演で、高校生の時に母親をかばって父親を殺してしまい庭に埋めた・・・はず・・なサスペンスドラマ。
いきなり凄い展開で引き込まれた。
恋人に川口春奈ちゃん、お母さんに鈴木保奈美さん。
殺人を隠していて、司法の仕事についていることが理解不能な感じではあるが

日曜日は、3本もあるので忙しい。
裏表2本にしておきたかったが、どれも捨てられず。
おまけに、NHKでは「ダウントンアビー」があり、録画も二台のレコーダーが必要。
「ダウントンアビー」は、次回にて最終回。
映画化が決まったようで、早く観たいわ~~

NHK朝ドラは挫折しているので、秋からの新番組に期待している。
引き続き、アメリカのドラマ「シカゴメッド」と「コールドケース」も観ています。
そろそろ終わりかも。


大変なことになっているのね(ノД`)・゜・。

詳しいことは、よく知らないのだけど。
ネットのニュースで読むくらいだから。

Kinki Kidsのアニバーサリーイヤー(20周年?あれ、まだそんな?)なのに、堂本剛くんが体調不良とか。
突発性難聴ということだけど大丈夫なのかな。
イベントでは、別の場所から歌ったらしいが。

私の周りでは二人が経験している。
クラシック講座の先生が去年かな。
突然、ぶっ倒れて入院。
すごく心配したけど、やはり復帰はドクターストップがかかって、結局のところ1か月は入院なさったかと。
ピアニストですからね、治らないとどうなるのかと思いましたけど完治したみたいですよ。
去年はコンサートもなさらなかったけど、今年はあるみたいだし~。
ストレスと食生活の乱れ、みたいでした。
音楽をやる人にとっては、恐ろしい病気だと思います。

中学時代からの親友も、突然、目まいや吐き気。
そのまま入院して、彼女も1か月くらい。
まだ、片耳はよく聞こえていないみたい。
咀嚼する音さえうっとおしいらしい。
ストレスだってわかってるって言っていました。
突然、来るから恐いですね。

剛くんは大丈夫かな。
完治は難しい病気らしいけれど、音楽活動をする人にとっては片腕をもぎ取られるようだと思う。
ドラマの撮影は終わっていたのかしら。
楽しみにしていますが。
予告編が流れていますね、面白そうです。
完治はしなくても、工夫すれば支障が少ないくらいの回復をしてほしいです。

とてもビックリしたのですが、Kinkiって、剛くんと光一くんのアンリーさんとグループ担と分かれているらしい?
光一アンリーさんは、剛くんのことが大嫌いらしく、なんで?と理解できない私は、ちょっと検索してみました。
ヒドイもんだ。
どこに根拠があるのかっていう話もあるし。
そして、剛アンリーさんは、光一アンリーさんを攻撃するというスパイラルに入っている。
でも、それは一部で、ほとんどがKinki Kidsというグループを愛しているらしく、ちょっと安心した。
なんでそんなことになるのか切っ掛けはあるんだろうけれど。
だいたい、そういうのは「誤解」が「誤解」を生んでいると思うよ。
どこにもいるけどね、そういうのって。

SMAPの木村VS中居みたいなのとは、またちょっと違うのかもしれないが、どっちかを攻撃したり悪しざまに言えば、どっちもどっちのミットモナイ行為でしかないと思う。
そう。
誰かのことを、確かな根拠もなく、悪しざまに言うのは卑怯だと思うよ。
私は、そういう人が嫌い。
そういうことを平気で言ったり書いたりする人が嫌い。
根拠があったり、真実だと思うものを示してくれるなら聞く耳持ちますが。
会ったこともないアイドルのことで、片方をかばったり、片方を追いこんだりするのは滑稽でしかないけどね。
それを、本人が読んだり家族の目に触れたら、それは刃を向けられたような気持にならないだろうか。
どれだけ好きでも「贔屓の引き倒し」にならない応援をしたいものですね。

誰よりも当人たちが、グループとして続けていく意思があるなら、応援するべきだと思うけれどね。
解散を望むっていう人もいて、もう理解に苦しむ。
解散してほしくなくてもしちゃったグループもいるのにね。
ま、それはそれで良いけれど。
解散してかなり経つのに、まだ誰かの悪口を言っている人も、いい加減にしてほしいよ。

ネットを騒がせている女優さんも、だんだん醜い顔になってきている。
顔に出ちゃうよね。
負の感情は、ひたすら負に向かっていきます。
顔にも態度にもマイナス因子が出てしまい、自分の思っている方向から外れてしまうよ。
無理しても、誰も責めない、誰も嫌いにならない訓練をした方がいいと思います。
偽善者といわれようと、ウソつきと言われようと、その習慣をつけることで道は開けていくものです。



「音楽の日」2017 ②

後半に続きます(^-^)/

最初の一歩の曲と、これから歌い続けていきたい歌。

Sexy Zoneのことが大好きな男の子が出てきた。
去年の熊本の震災で被害にあって車中暮らしをしていた4歳の男の子。
Sexy Zoneの歌で踊っている動画を、ママがアップした。
たちまち拡散されて癒される人がたくさん出たらしい。
スタジオでメンバーと握手する男の子と、あやかっちゃうママ(#^.^#)
中居くんが、憧れのSexy Zoneを観ている少年を、ずっと見ていた。
そういえばさ、初回の放送の時、東北の震災にあった方たちがスタジオに招待されていたよね。
当選して喜んでいる知り合いもいて、こういう催しがあること自体が嬉しいっていっていたな。
SMAPが、なによりの励みになっていた。
テレビの中で活躍する人の存在の大きさを知って感動したものだった。
あれから、7年。時は流れている。確実に。

Hey! Say !JUMP
何人いるの?と、中居くんに聞かれ、ためらいもなく「9人」と。
このグループにもいろいろな歴史がある。
でも、彼らも確実に大人の男になってカッコよくなった。
10年だそうである。

V6は、8月に特番がある。
彼らのパフォーマンスをテレビで観ることは少ない。
というより、グループでいるところを、あまり観ない。
そのせいか?不思議な気がする。
映画で、しょっちゅう観ている岡田くんが踊ってる~とか、イノッチも踊ってるとか。
それぞれの場所があってグループがある。
何もなかったわけでもないだろうに、こういう形を続けている彼ら。
全員が、しょっちゅう顔を合わさないから、グループを存続させるか否かなんて選択肢にもないのかもしれない。
個々が確立して、なおグループでいられることの幸せ。
ファンは幸せだなと、そんなことを考えてしまった。

TOKIOも同じ。
長瀨くんの声掛けで始まったライブ。
彼らに任せたパフォーマンス。
これもまた、ジャニーズの中で確立したグループとして存在する。
今回の長瀬くんのドラマの主題歌、なかなか良いワ

NEWSの第一歩曲「希望~yell」
NEWSの4人と一緒に回っちゃう中居さん(笑)
この4人もね、すっごく大人になったよね。
正直、いつか消えてしまうかと思っていた。
それなのに、4人が4人とも、それぞれの居場所を見つけて自信がみなぎっている。
危機感が、彼らを成長させたんだと思う。
カッコいいよ

ゆずさんと全国5か所400人の合唱「栄光の架橋」が圧倒的でした。
合唱やってる人って、どうしてこんなにいい表情ができるのか不思議です。

キスマイ。
最新技術に挑戦。
映像が飛び出すスティックを操ってのパフォーマンスだが、北山、藤ヶ谷、玉森の3人が苦戦したらしい(〃▽〃)
中居先輩が絡む、絡む。
ほんとにキスマイが好きなんだね、中居くんは!
安住さんに連行?されていましたね。
そういや、月曜日の「キスぶさ」またまた、中居くんが出るようですが?
太輔、ものすごく楽しそうにパフォーマンスしていた。
デビュー当時、カメラが近づくと目を伏せていたのがウソみたいだ~

百恵さんの息子さん、三浦祐太朗くんとか、尾崎豊さんの息子さんの尾崎祐哉くんとか、二世の活躍も。
三浦友和さんへの、初インタビュー(家族についての)もあり。

大竹しのぶさんの「愛の賛歌」とかもあり。
エディット・ピアフのこの歌、しのぶさんは、なりきって歌うのね。
そこは役者さんなのね~。

演歌界の島津亜矢さんは、金スマで観たのが最初かな。
なんでも歌える方で、驚きの歌唱力。
「I Will Always Love You」圧巻の歌でした。

三浦大知X青森大学男子新体操コラボも凄かった。
新体操ばかりに目が行ってしまったが、凄すぎる~~(*゚Q゚*)
シルク ド ソレイユに入る人もいるくらいの実力らしい。

来年も、ぜひぜひ開催されますように。
来年も、中居くんと安住さんで待っていますよ。
最近じゃ、安住さんが中居くんの「お守り」をしているように見えるのですがぁ(´∀`*)





「音楽の日」2017 ①

今年も無事に終わった。
「音楽の日」午後2時から。
2部は夜中から明け方まであるらしいが、こちらはパスしました。

たぶん、初めてかもしれないけれど、ほぼ全部最初から観た。
途中、キッチンに立ったり、ほかの用事で観ていないところもあるけれど。
しっとりと、ゆっくりな気持ちで観ることができる音楽番組になっていた。

今年のテーマは「未来への一歩」
この番組ができる切っ掛けとなった東北の震災から7年が経つ。
応援ソングを紹介。

「群青」という合唱曲を知らなかった。
今は、全国で歌われているが、福島の小高中学校の平成24年度の卒業生と音楽教師が作った歌らしい。
7年経ち、当時の思いを伝えたい女子中学生の発言から実現した、今回の合唱。
別れの言葉を残さずに逝ってしまった先輩たち。
またねという言葉も交わさずに、全国に散らばってしまった友を思ってうたう「群青」
とても良かったです。

舞祭組も、お昼の部に出演。
中居くんから「ブッサイク」小さいツは入るのか、入らないのかと、茶々を入れられつつのデビュー曲。
中居プロデューサーは「記憶にございません」と言っていましたが。
舞祭組は、中居くんが大好きです

藤井フミヤさん「TRUE LOVE」
チェッカーズ解散後の初めての仕事がこれ。
ドラマ「あすなろ白書」のための主題歌だったが、実は、チェッカーズファンのための裏メッセージがあったとか。
知らんかったわ~

AKB48「365日の紙飛行機」
好きです、この歌。
いつ聞いてもしっくり来ます。

出演順に、記憶に残ったところだけ書きました。

夜の部、次にアップします。
ひとまず締めます。


今週も映画三昧(^^♪

火曜日「赤毛のアン」
水曜日「メアリと魔法の花」
木曜日「TAP THE LAST SHOW」

「赤毛のアン」は書いたので(7/11)「メアリと魔法の花」について。
原作を読んでないので、果たしてその世界観が出ているのかどうかは不明。
でも、原作を読んでみたいと思った。
魔法もの(?)は、あんまり得意じゃない。
そりゃないだろって思うことが多く、感情移入できないからです。
でも、このメアリと魔法は、魔法を使えるから何かをするっていうのではなくて、たまたま偶然、その力をもらう。
それも、大事な友達を救いに行くためだけに使い切るところが好きだなと思った。
魔法ありきの内容ではなかった。
でも、導入部分からが長くて途中で飽きて眠くなった。
でも、助けに行くところから一気に楽しかった(*^_^*)
猫が二匹出てくるのは知らなくて、個人的にはわぉって感じ(笑)
黒猫と(魔法物には付き物?)灰色猫。
とっても可愛い。
某スポーツグッズの店に、メアリと、この猫たちのぬいぐるみが飾ってあったが、あれは売り物なのかな?
猫が欲しいなと思った。

「TAP THE LAST SHOW」
水谷豊さんの企画。監督&主演。
40年間も温めていたそうだ。
そのせいか、内容は、昔観たような気がするエンターテインメントショーの裏側の世界の話だ。
タップで成功していた男が挫折して、若いダンサーたちに巡り合うことで再起する話だ。
よくあるでしょ。
その古臭さと熱さと、妙に重厚な映像が、ものすごく良い。
今どき、銀座あたりにも六本木あたりにも横浜にも、タップダンスだけを観せる「小屋」はないのでは?と思う。
そこに、水谷さんの「タップ」への想いを感じる。
40年前ならあったと思う。
まだジャズダンスやタップや、社交ダンスも幅をきかせていた頃だもの。
オーディションで選ばれた若手ダンサーは、どんなアップテンポなリズムでも、しっかりカウントを取っている。
人間技とは思えない。
いいものを観た(* ´ ▽ ` *)
ダンサーたちは、見たことない顔の俳優さんたちばかり。
案の定、オーディションで選ばれているから。
終盤、20分ほどのショーが繰り広げられて圧巻
バレエの素養もないと踊れないタップダンス。
素晴らしかったです。
こんなステージがあったら、絶対に観に行くのに。

前田美波里さんが出ていたけど踊る場面はなし。
島田歌穂さんを久しぶりに観たが、やはり上手いな、芝居もダンスも。
「レ・ミゼラブル」のエポニーヌで脚光を浴びた彼女も、もう50代だ。
あのエポニーヌ、私のイメージのままで素晴らしかった。
大粒の涙を流して観たことを思い出したよ。

プレミアシートで上映していて、とっても得した気分。
大満足。
だけど、後ろの女性が、ときどき椅子を蹴るのよ。
プレミアだから、間隔は断然広いのに・・・足が長いってこと!!?
なお許せんo(`ω´ )o
なんちゃってね。
映画が良かったから無かったことにするわ


縁がある?

ブログが、アイドル中心からワタクシゴトが多くなっている。
ま、いいか。
あまり深く考えずに気の向くままに続けることにいたします。

とてもビックリな嬉しい出会いがあった(*^_^*)

父の皮膚科受診のため、施設の車で送迎してもらって、やれやれ終わったと父のトイレ待ちのため廊下で待機。
(内科のみ、提携病院のドクターが往診に来ます。それ以外の病院は家族対応)

向こうから往診の担当医がナース数名に囲まれてやってきた。
んん?
変わった?主治医。
見たことないドクターだが、なんだか特別なオーラに包まれている。
私の前を通過してナースステーションへ・・・のはずが、じっと私の顔を覗き込むように通りかかるドクター。
ほとんど同時に、私もガン見
え~~嘘でしょ~w(゚o゚)w
2年前、父が今お世話になっている特養に入る前に入院していた病院の担当医だった
その入院については、いろいろ面倒なことがあって、当時の記事にアップしたので覚えていてくださる方もあろうかと。
とても親身になって患者と家族サイドに立って考えられるドクターだった。
何度も助けてもらった。
精神的な意味で。
父の特養入所を見届けるようにして退職なさった。
もう、お会いできないのが残念ですと言ったら「いや、きっとまた会えますよ」とおっしゃった。
その通りになった。
たくさんの病院があり、どこで働いていても不思議ではないのに、父がいる特別養護老人ホームの提携病院に4月から赴任しているとのこと
そういえば、付き添いで病院で検査をしたとき、外来にあった担当医の名前が同じだったので気になってはいた。
フルネームではなかったので確認しようがなく月日は流れ、今回の再会。
父の担当医は副院長なので、彼に診察をしてもらうことはない。
入院でもすれば、もしかして担当になるかもしれないが。
「病院やら医者と縁がないほうがいいよ」と笑っていらした。
相変わらず、イケメンドクターである。
ナースが近くで取り囲んでいるはずだよ((^∀^*))

本当に驚いた。
そもそも、かつて入院していた病院でも、いろいろな偶然が重なった縁であった。
退職して、他の病院に招かれて行かれたので、会うことはないかなと思う反面、いつか会うような気がしていた。
人との縁って、そういうのあるよね。
もう何年も会っていないのに、切れた感じがしない人っている。
数年後に、また繋がっている。
かと思うと、親しくしているのに長続きしない感覚がある相手もいる。
「お元気で」と、永遠の別れのはずなのに、そうはならないような気がする相手がいる。
とても不思議だ(* ´ ▽ ` *)

回診の担当は棟で分かれているらしい。
だから、担当医にはならないが、これっきりじゃないよっていう気がする。
入院でお世話になっては困るんだけどね。

しかしなんですね。
回診の時の看護師さんたちは、総出で、何をおいてもドクターのお見送りを最優先させるのには、ちょっと笑ってしまう。
全員で走り去る車に頭を下げている。
不思議な世界です。



昔ながらの映画館

映画というと、もう最近じゃシネコンを利用。
シネコンが当たり前になってきた昨今、まだ昔ながらの小さな小さな映画館もある。

「赤毛のアン」を観てきた。
もうほとんど上映は終わっていて、横浜市内では「横浜ニューテアトル」のみだった。
立川とどっちにしよう、立川なら予約もできると思ったが、やはり地元が安心感あると友人が言い。
地元とはいえ、けっこうな時間がかかった。
伊勢佐木町にある、その映画館は見落としそうなくらい小さく、周囲の商店街に埋もれていた。
伊勢佐木町と言えば、昔、歌謡曲でヒットした歌のイメージで、飲み屋街だと思っていた。
大間違いだったw(゚o゚)w
下車駅地下鉄関内駅。最寄りには、JR関内駅も。
ここ、パスポート取得の時くらいしか来ないわ~。
野球ファンなら横浜スタジアムに行くのだろうけれど。

ご存じ「赤毛のアン」
友人と、昔見た映画の話とか、本の話とかしていたら、この映画を観ようってことになり。
あの膨大なシリーズの、ほんの入り口だけでしたけど、充分に楽しめて感動的でした。
アンが引き取られる家のマシューが、チャーリー・シーンのお父さんで、まだまだ元気に活躍していらっしゃるのですね。
子供の頃、何度も何度も読み返した「赤毛のアン」
ファンは多いのですね、年齢もいろいろの女性が来ていました。
映画館は、地下で階段を降りると女性が一人で、チケット販売と売店を仕切っていました。
立ち止まることも出来ないくらいの狭いスペースで、振り返るとドアの向こうは一室だけ上映室が。
昔は、どこの街にもあったような映画館。
「ニューシネマパラダイス」の舞台になった映画館より、なお小さいような・・・。

「となりのトトロ」と「火垂るの墓」の二本立て上映を観たのも、東銀座の小さな映画館でした。
二本立てで、ロードショー館から引っ越してきたような映画をやっていました。
「ボディガード」もここで観た。
とってもとっても感動した。
その映画館も、確か、松竹本社がリニューアルしてなくなったと思う。
ビルの中に入ったのかもしれないけれど、今どき二本立て上映はないだろうね。
入れ替え制なんかなかったころで、途中から入って途中で出ていく人や、もう一度観る人もいた。
そんな、ノンビリした時代だったな。
映画が、なによりの娯楽だったと思う。
だからなのか、古今東西、いい映画がたっくさんある\(^o^)/

古い映画も懐かしく、安かったからAmazonで、子供のころテレビで観て忘れられなかったフランス映画の「美女と野獣」を買った。
モノクロで映像もブレていたりするけれど、とても美しい。
「風と共に去りぬ」も買った。
「旅愁」や「ひまわり」なんかも欲しいなあとは思っている。
それより前に、昔のディズニーのアニメが欲しい。
「バンビ」とか「白雪姫」とかさ・・・って、友人に言ったら「全部、持っているよ」
「バンビ」は、私の中の映画の原点だと思う。
いつかまとめて買いたい。

その友人とは、そういうことでドンぴしゃりなのである。
でも、なぜか日本の俳優さんになると好みが合わない。
ジャニーズも、関ジャニファンである(* ´ ▽ ` *)

好みではないが、彼女の旦那さまの「観た方がいい」というアドバイスがあって、来週「ハクソーリッジ」観ます。
この時期、必ず戦争関連の映画が来ますが、なんだかちょっと「コワい」かも。
観なくちゃいけない映画だと思う。
夏は、なんだかんだ戦争関連の観てますね~。

今週は「メアリと魔女の花」と「TAP THE LAST SHOW」観ます。
杉咲花ちゃん、久しぶりに声だけですが、とっても楽しみ(^^♪

映画、やはりいいですね~~。
テレビでやっているのも、録画して観ている。
最近では、何度も観たけれど「奇跡のシンフォニー」
とても好き。
チェロの音色が素敵です。

そうそう、先月末に「いつまた、君と~何日君再来」を観ました。
向井理さんのおばあさまの手記を元にした映画で、向井さんはおじいさんを演じている。
年老いたおばあさんを、亡くなった野際陽子さん。
遺作になりましたね。
心に染みる映画です。お勧め。
「何日君再来」を高畑充希さんが歌っていて、これがまた


七夕に思う・・・・・

7月7日は七夕。
子供の頃は、笹に短冊を付けたりして、けっこう楽しんだ記憶が。
短冊に何を書いていたのか覚えてもいない。

地元のデパートのエントランスに大きな笹がおいてあって、そばには、まるで神社のおみくじを結ぶところみたいな柵がある。
色紙を切った短冊が置いてある。
ご自由にどうぞってわけである。
私も書いた。
「お外暮らしの猫たちが幸せでいますように」
本当は「幸せになりますように」が正解なんだろうけれど。
お外暮らしでないと幸せでない子もいるだろうから・・・。
この短冊を見つける前に、野良猫のエサやり問題で、大きな心の傷を負ってしまった70代の女性の記事を読んだ。
その映像が目に焼き付き、今でも思い出しては涙が出てしまう。
野良猫は生きていく価値もないのか。
野良猫というだけで忌み嫌われなくちゃいけないのか。
食べていくことさえ拒否されてしまうのか。
うちのすばるも、この野良猫たちも同じ命なのに。
お外暮らしというだけで、虐待されたり、とつぜん「餌をやるな」と命令されて、ご飯にありつけないことも虐待じゃないのか。
猫というだけで憎しみを持つ人もいる。
人の好き嫌いにどうこう言うつもりもない。
庭をうろついたり、糞をしたり、春先には夜中にぎゃあぎゃあ啼く。
生理的に許さないレベルに嫌いな人もいる。
ネズミが徘徊しなくなった日本の都市部では、猫は、もう邪魔な存在でしかないのかな。
一昔前なら、ネズミを駆除してくれる存在だった猫。
野良猫も、野良犬も、それなりに共存していた。
不用意に猫に餌を与えない方がいいことは分かっている。
野良の寿命は短い。
それも淘汰という意味では仕方ないことなのだと思う。
だけど、痩せてふらふらしている子を目の前に、見なかったことには出来ない人たちもいる。
その方たちの心を、踏みにじるようなことをしてもいいんだろうか。
ただただ、小さな命を救いたかっただけなのに。

地域猫として避妊、去勢手術をしてもとに戻す活動をしている方たちもいる。
私は、弱虫できっと出来ない。
保護活動は、しっかりした意識と、辛い現場に遭遇しても、そこを超えていく強さがないと出来ない。
お手つだいしたいという気持ちはあるが、そこまでの覚悟が出来ていない。
せめて、織姫様と彦星様にお願いするしかない。
「すべての世界中のお外暮らしの猫たちが幸せでいますように」

それから数日して、友人とそこを通った。
友人は、まだ結婚する気もないらしい娘のために、なにやら書いていた。
その間に、見るともなしに見ていたら若いママさんが、ベビーカーを押して短冊を結んでいた。
すると、その下から一枚の短冊が落ちた。
結び終わって、落ちた一枚をしばらく見ていたが、そのまま去ってしまった。
なんだ、コイツ!と、私は心の中で毒づいた(得意です(*`^´)=3)
落ちた一枚を拾い上げたら
「早く笑顔が戻りますように」と書いてあった。
これを書いた方の事情は分からないけれど、何か切実なものを感じて、今度はしっかりと結んでおいた。
落として知らん顔した、若いママ。
願いごとなんて叶わないよ。
他人はどうでもいいなんて思っているアナタには、願いごとは叶わないよ。
一枚、きちっと結ぶだけで良かったのに、とっても残念(・ω・`彡 )з

願いごとのほとんどが「DSを買ってもらえますように」とか「試験に合格しますように」とか
「誰それさんに会えますように」とか個人的なお願い。
平和だな~と思う。
でも、中には少しだけど切実なものもある。
前述のもそうだけど、七夕当日に行った地元の施設にあった笹には「お父さんに逢いたい」と言うのがあった。
どういう意味だろうと、しばしその前で考えてしまった。

この短冊の数だけ人生がある。
みんな、みんな幸せでいるといいね。

☆お知らせ☆
冒頭にアップしていた「今後の番組」は、取り外しました。
必要に応じて、またアップする可能性も。




「蘇生」

友達の勤めている会社の社長が協賛している、環境問題を考える団体の映画を観てきました。
「蘇生」という2015年の制作ですが、以前公開したあと海外で上映。
かなりの反響があるらしいです。
環境問題に取り組む姿勢は、東南アジアが熱心だそうです。
意外。
そういう意味では、どこよりも先進国。

この地球が、まだまだ数十億も昔、熱のかたまりみたいな状態だったころ、最初の生き物とも言える微生物が地球にはいたそうです。
その微生物は、紫外線や放射線をエネルギーに変換していたそうです。
ま、難しいことはわかりません。
簡単に言えば、そのおかげで地球は発達を遂げたのです。
だから、すごく簡単に言えば、その有用微生物を噴霧したり土地に根付かせれば、放射能を普通レベルに下げることができるのです。
それを政府やマスコミは報じないけれど、個人レベルでやっている人たちがいて、そこで採れた農作物は、とても新鮮だそうです。
そんなの知らなかったから、とっても驚きました。
そういうことを、東南アジアではすでにやっていて、建物にも微生物を使うので、学校などは高い気温から建物内を守る。
快適な温度に保っているそうです。
そう、だから環境にもいい。
その有用微生物を利用することを思いついたの比嘉照夫さんという日本人です。
発信は日本なのに、環境問題に手を付けることは、とても遅れているのです。
農薬を使わず、この有用微生物を噴霧する。
人にも土地にも水にも優しく、活性化することが出来る。
それが出来れば、農業は栄え貧困もなくなり、テロや戦争もなくなる・・・と、それらの国のエライ方たちは考えている。
自然の循環がまともに動きだせば、異常気象も防げる。
異常気象は、人間の精神にも影響しているのかもしれませんね。

今、異常気象でサハラ砂漠に雪が降ったり、北極の氷が溶けたり、アメリカの一部の州では50度台の熱さに見舞われている。
地震や台風、ゲリラ豪雨。
すべての現象には理由がある。
今、地球は「浄化」されています。
このままにしておくと、いつか人間は「リセット」されてしまい、太古の昔のように微生物だけが残り、再生の時を迎えるのだ。
みたいなことをナレーションしていたのが印象的でした。

人間の腸内に多くいるマクロファージ、免疫細胞は悪いものと闘ってくれています。
よく聞きませんか?
腸内環境を良くしておけば病気にはならないって。
その通りらしいです。
腸内で作られた免疫細胞は、悪い細胞を喜んで食べてくれる。

そして、興味深いのは、対話することで、もっともっと働いてくれる。
波動が、相手に伝わるかららしいです。
植物も動物も、愛ある言葉をかけていれば元気でいるのと同じですね。
言葉は理解できないけれど、いい波動が伝わるのです。

だから。
自分の内なるものを傷つけてはいけない。
誰かを憎んだり攻撃したりしてはいけない。
それは、自分を攻撃して自分の身体に住む微生物を殺してしまうからです。
それは、滅びでしかない。

後から続くものたちに残したい地球。
誰にでも出来ることはある。
まずは、ゴミ出しの分別。
ゴミを、極力出さない。
ポイっと、そこらへんに捨てるペットボトルが地球を汚している。
生ごみと一緒に出してしまうプラスティック容器。
再生できるものは再生しましょうよ。

いろいろ考えさせられた有意義な時間でした。

生きているもの、有用微生物、植物、小動物、人間を含む大型の動物、虫たちもすべての生き物が、この地球で輪のように繋がっている。
繋がって、永遠にサークルを描いていないと未来はない。




暑くなりました!!

7月になったとたんに、あっつ~~いな毎日。
ついにクーラー入りました

このブログの管理画面に入れなかったのですが、突如として正常に
いったい何があったのか・・・不明。
問い合わせの答えは「異常ありません。」
ああして、こうしてと指示というか提案があっただけ。
そもそも、FC2ブログさん、トラブルが多くて、時々ああもう~~~(*`・з・´)
って思うのですが、細々と続けております。

ま、そんなこんなで、すばるのシッターさんが助っ人に来てくれる予定なのだけど~~。
どうなるかな~。
(シッター業のほかに得意分野のお仕事・・・らしいです。頼もしい

「キスマイBUSAIKU!?」中居ドッキリ 後編。
今回のターゲット。
二階堂くん。夕日の綺麗な絶景ポイントで感動・・・のはず
太陽なんか出てないし(゚△゚;ノ)ノ
綺麗ですね~と言ってしまうニカちゃん。

横尾、千賀コンビ。
二人のために曲を作ったと、仮歌まで持ってきてくれた中居先輩。
しかし、聞いたような曲だ。
これはパクリじゃないのか?の疑問の中、二人はマジに歌ってみる。
歌詞が笑える。
もうね、久々にお腹を抱えて笑わせてもらいましたよ。
おなか、いた~~い

北山くん。
催眠術を試す。
中居先輩の長い付き合いだという催眠術師登場。
しかし、かからない・・・
そりゃそうだ、ニセモノだもん!!
腕、上がりますか?と聞かれ、「あがります」と北山くん。
一人だけ素直で、引っかからなかったやつがいるって言っていましたが彼だったのです。
ヤラセをしない純真無垢な・・・と言うより、腕あがりますか?と聞かれて、上がるから上げただけなんじゃないかと??

キスマイ初参加の「THE MUSICDAY」
初めて観ました。
淡々と余計なことをせずに、参加アーティストが自分たちらしい楽曲を歌っている。
もちろん新作も。
このシンプルな作りがいいなと思った。
今聞きたい曲がないと、音楽番組の意味がないと思うから。

キスマイ「PICK IT UP」
これ、振付がかっこよく、踊りもよく揃っていて気持ちがいい。
大人になったなあと思う。
ダンスも歌も大きくなった。
全員が、堂々と揺るぎない。
大人の色気、出てきたよね

「SHE! HER! HER!」
懐かしいなあ。
デビューして、そんなに経っていない頃のだったと思うけれど、あのころとは印象が違って見える。

ジャニーズシャッフルも楽しかったな
こういうの、やはりいいよね。
SMAP「オリジナルスマイル」も歌ってくれてありがとう!!
いわゆる「派閥」がないのであれば、楽しい企画は、もっともっと出来るだろうと思う。

余談だけれど、KinkiKidsの堂本剛くんの体調悪くお休みで、光一くん一人で出ている。
テレ東の音楽祭では、TOKIOの長瀬くんが相方を務めたとか~。
それはそれで見ものだったよね。
今回、嵐の松潤と相葉ちゃんが参加。
20年ぶりに、キンキが出演していた「ぼくらの勇気~未満都市」続編が出来るらしい!!
20年後の再会を約束して終わったので、そこからってことらしく、助っ人の嵐二人も出るらしいです。
興味深い(*^_^*)

今週末は「音楽の日」があるし楽しみです。
こちらも、たくさんのジャニーズが出てくれると楽しいのだけどな。



お知らせ

管理画面に入れないというアクシデントが発生! ブログは読めるのに管理画面にだ入れない。
機械オンチの私には、何がなにやら??
FC2ブログさんに問い合わせるも、問題ないとのこと。
指示されたことの一つ一つをやってみるも駄目ー!


言われてることの意味が分からないのもあり、もうお手上げ✋

スマホから投稿しているところだけど使いにくくて疲れる(>_< )
なので、休みがちになると思います。
いやいや、もうすでに休みがちになってるけど💦

この際、アメーバブログに乗り換えようと作り始めてはいますが、まだ躊躇するところもあり、もう少し考えたいです。

誰か、私のパソコンを診て~(≧▽≦)

とりあえずご報告でした✋

すばるの写真でも(≧▽≦)

🐹すばると、虎のティッシュケース🐹

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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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