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「ブランケット・キャッツ」

重松清著「ブランケット・キャッツ」

実際にレンタル猫なんていうのがあるんだか、ないんだか。
だいぶ前にそういう映画があったような、なかったような。
猫関連の本を探していて図書館で見つけた一冊。
重松氏のなら間違いないだろうと予測はしましたが。

お気に入りのブランケットを持ってレンタルされていく猫。
借りていった人たちの(家族)の人生模様が面白かった。
え?え?っていう人や、ドキドキはらはらさせられる家族や、小さな冒険者や。
なるほどね~と共感できる人もいれば、そりゃないだろっていう人も。
だけど、それぞれが生き生きと息づいている。
そこに寄り添う猫たち。
選ばれた猫たち。
猫が添え物のようなこともあれば、猫主体の話もある。
短編ばかり7作。
空いた時間に読めるのが良かった。

「嫌われ者のブランケット・キャット」

「旅に出たブランケット・キャット」が心に残った。
自分で勝手に作り出した映像とともに忘れられないエピソードになった。
どちらも映画にしても面白そうだ。
というか、7編で出来上がった映画を観てみたいと思った。
それぞれに完結したストーリーなのは、さすがだな~と。

「旅に出たブランケット・キャット」に出てくる猫は、ブラウンクラシックタビーのアメリカンショートヘアだ。
うちのすばるは、一般的なシルバークラシックタビー。
ブラウンは、小説の中では人気がないと書かれているが、今の時代は、シルバーよりもブラウンの方が人気みたいだ。
でも、アメショーは旅猫。
イギリスから来た先祖がアメリカに上陸して、開拓民とともにワーキングキャットとして人に寄り添ってきた猫だ。
だから、アメショーはシルバーじゃなきゃあと、私は思っている。
なんでも、基本が良い
そのアメショーらしい?エピソードで、私は、大変気に入っている。

「嫌われ者のブランケット・キャット」も素敵な、ちょっとせつないお話です。
でも、胸にポッと明かりが灯るような感じです。
絶対映画化、いいと思うんだけどな~。
この頑固おやじの家主さん、誰がいいかな~とか考えると楽しい。

忙しいけど本が読みたい方にお勧めです。
たくさんの小説を一気に読んだ感じがします。



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MIYAVI VS 木村拓哉♪

4月20日NHK総合「SONGS」

MIYAVIさんと木村拓哉が対談!!と発表
わお~\(^o^)/

そもそも、この「SONGS」自体が優れた音楽番組だ。
それに対談とはいえ出演できるなんて。
映画で音楽担当のMIYAVIさんにスポットを当てた番組。
ワールドツァーアメリカ公演の密着ドキュメントには、木村拓哉がナレーション♪
うっひょ~~な企画であるo(≧ω≦)o

楽しみ、楽しみ⇒⇒シネマトゥデイ

追い風吹いてきた。
なんやかやと、明るいニュースが多い。
いい年になるかな。
なりますように(*´▽`*)

今までの人脈と、その付き合い方が未来に繋がる。
ま、彼に限らずだけどね。
自然に、人との繋がりを大事にしてきた拓哉くんには当然な成り行きかもしれないが。




こんな日が来るなんて?

恒例の「DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1「決定戦2017春」
これに、中居くんが出るとのこと。
鶴瓶さんと一緒だから、「仰天ニュース」お引越し番宣だろうとは思う。
それでも、この番組に出ることがあるなんて一年前なら考えてもいなかった。
「イッテQ」のコーナーに出るらしい。
中居くんは、日テレで単独のお仕事は長かったが、SMAPとしては、あまりお仕事はなかったし、ゲスト扱いもなかったように思う。
日テレのドラマに出ることもなかったしね。
「仰天」お引越しとはいえ、他の番組に出られる日が来るなんて~と感慨深い。
大いに結構なことだと、私は思っている。
なによりも楽しい。
中居くんが、他の番組で何を話し、何をするのか観たい。
自分の番組に、他のジャニーズのタレントさんが番宣に来るのもあるといいなあ。
この間の「仰天ニュース」の映画番宣には、亀梨くんではなく土屋太鳳ちゃんが来ていたけどね。
太鳳ちゃんは好きだから、それはそれで嬉しかったけど、亀ちゃんも出ていれば良かったのにな~。
垣根はあるより無い方がいいに決まっているのだo(^▽^)o

番組情報はこちら⇒⇒スポニチアネックス

中居くん、WBCのサポートお疲れさまでした。
猛反省しているという記事を読みました。
そんなことはないよ。
確かに、試合には応援の力は必要だけれど、中居くんの応援が未熟だったとは思わない。
もっと下準備しておけばよかったと、彼らしい反省ですが、次のステップになればいいですね!



次は「さんタク」だけど映画も!

.映画「無限の住人」のキャラクターPVが解禁になりました。
どの方も、手ごわそうでおっかない。
でも美しい.゚+.(・∀・)゚+
公式twitterによれば、30日にスペシャル企画の重大発表があるそうです。
いやいや、すごく大げさに言ってるでしょ
それには騙されないよ。
けど、一応、気にしておく.|д゚)チラッ
(ほんとは、とっても期待している)

楽しみだ。
4月29日なんて、あっという間に来てしまう。
残念なくらい、月日が流れていくのは早いもの~・・・
でも、早く観たいが本音。
舞台挨拶も、拓哉くんのことだから全国制覇すると思うが。
招待数とか少なくて当たる見込みもない
宝くじ並みの倍率になりそうだな。

「ワッツ」
「A LIFE」への疑問、質問のみ。
かなり充実していたんだろうなと推測される。
昔のドラマみたく、もっと長くても良かったのにと。
もっと患者さんを診たかったらしい。
もっと観ていたかったよ。
ここはぜひ、スペシャル番組で復活を

冒頭のリンゴの意味は、結局わからなかった。
拓哉くんも気になってはいたらしい。
リンゴを投げる子供は、深冬さんの娘らしい。
へ~、そうなんだ。
最後も、3っつくらいの案があったらしい。
あの土手で、壮大と深冬と娘と歩いているところに出会うっていうシーンを用意してあったらしい。

やってみたい役ありますか?という質問。
質問者さん「保育士をやってほしい」
保育士ね~と言いつつ「漁師」をやってみたいそうな。
漁師の仕事も奥が深いとは思うが・・・。
保育士にしては年齢が行き過ぎているので、保育園園長とか幼稚園の園長っていう立場ならアリじゃないかと私は思う。
いろいろ難しい問題を抱えているからね。
そういうのもいいかもしれないと思う。

さて、次回は誰か来るらしい。
そういえば、木村文乃さんに来てもらうかも?って言っていたけど、誰が来るの~?
文乃ちゃんは、今、亀ちゃんのドラマで撮影が忙しいよね。
浅野さんとか松ケンさんとか来るのかな~。
楽しみだな(^^♪



ディズニーの映画

①TSUTAYAでレンタルしたディズニーの映画。

「ティモシーの小さな奇跡」
子供に恵まれない夫婦の庭から、葉っぱの生えた少年が現れる。
何度も不妊治療に挑戦するも絶望的だということを知らされた夫婦が、最後に、自分たちの子供はきっとこうなるという
ことを書いたメモを箱に入れて庭に埋める。
果たして、その少年はシナリオ通りに育っていく。

奇跡、おとぎ話のようだけど、これがとても心に訴えてくるものがある。
最後のシーンで、現実を感じさせる。
そううまくはいかないのだ、実際には。
でも、それがかえって、リアルに子供を持つことの大変さや喜びを予測させて、とってもいい映画になっていた。

ディズニーの映画は外れない。
なんでだろうね。
楽しいとか美しいとかが前提なんだろうけど(自然が美しい!!)
なによりも悪人がいない。
そこに尽きるかもね。

②公開中の映画

「モアナと伝説の海」
まったく期待しないで観に行った。
春休みは、子供のための映画が多くて大人が観たいものが少ない。
ま、ディズニーなら外れないか・・・くらいのノリで行った。
吹替版しかなかったので、選びようもなく・・・。
でも、ヒロインのモアナの声がとっても魅力的だったのと、おばあちゃんの声が夏木マリさんで、その歌に風格と優しさを感じた。
ハワイに行きたくなったよ~(* ´ ▽ ` *)
ハワイには、きっとたくさんの伝説があるんだろうな。
先祖は、きっとどこかの大陸から船でたどり着いた人たちだ。
魅力的な伝説がないわけがないと思いながら観た。
尾上松也さんの吹替えと歌も見事
今どきの歌舞伎役者はオールマイティなんだな~
海が美しく、内容も、なんだかけっこう感動的だった。
春休みのお勧め。


楽しみな生放送(^-^)

これは「中居正広」に書くべきか「キスマイ」にするべきか悩む。

来月から「中居正広のミになる図書館」が、月曜日のゴールデンタイムに生放送になる~~
これは凄いことだと思う。
テレビが衰退していて、バラエティも青色吐息なところ、中居くんの発案らしいが生放送で・・・と決断したらしい。
テレビ朝日らしいといえばらしい気もする。
なんでも有りだもんね。
とりあえずやってみないと分からないっていう姿勢が好きだな~。
どこかの局みたいに、継ぎはぎだらけの番組は作らない。
思い切りの良さがいいなと思う。
これは、他の方たちのバラエティやドラマにも言えるかな。

その制作発表があって、キスマイから、北山くんと藤ヶ谷くん、玉森くんが、中居くん、劇団ひとりさんとお揃いのスーツで現れた。
通常時間帯の「ミなる図書館」の冒頭で、その公の発表の場から裏に入っての会話が、ちょこっとだけ流れた。
イジラレル太輔くん。
中居さんに「おまえ、カメラ好きだもんな~。珍妙な答えを言ってでも映りたがる」と言われた太輔。
「友達に、今まであんまり映ってなかったのに、いきなりたくさん映ってるな」と言われると。
それ、すごく感じてた~
でもね、中居さん、あなたが何気にイジッテルノヨネ。
藤ヶ谷、藤ヶ谷って、カメラに映るように持って行っているのアナタだから~v(o゚∀゚o)v
今まで大人しくて、自分から話さない藤ヶ谷くんのこと気にしていたんでしょ?
きっとね!

筒から棒が落ちてくるのをキャッチするゲーム。
これが面白い
笑える~。
今回は、チーム全員がトライ。
しかも、中居館長のボタンを押すタイミングは、それぞれ違うのだ。
相田翔子ちゃんなんて(もう47歳!にビックリした!)
自分が取れなかったのが可笑しくて?隣の劇団さんの肩に寄り掛かったもんだから、ひとりさん、タイミング失っちゃって~。
責められる翔子さん!
おかしくておかしくて笑ったよ。

さて、20代(今年で30代になると言っていた太輔)相楽樹さんとダレノガレ明美さんと一緒にトライ。
女性陣は、ほぼ同時に落ちて来たのに(失敗)太輔のだけ、ボタンを押す気配がない先輩。
太輔が「ここは、先輩まだですか!?」って言うタイミングなのかなと思った瞬間に落ちてしまったと!
引っ張る中居館長の狙いを読んで何か言うべきなのかなと考えたときには、気が抜けてキャッチできなかったのよね。
それは、観ていて分かった(*’U`*)
じゃ、先輩にお手本を見せてもらったら?と提案する劇団さん。
落ちるタイミングを決めるのは太輔。
先輩のメンツが、見事つぶれたのも計算のうち。
ほぼ生放送の進行で、ほぼ編集無しで忙しかったけど、大変面白かった。
この調子で4月から頑張ってくださいね。
ロケとかもあるらしいが、とりあえずは、この「ジェネレーションチャンプ」
視聴者も考える形のゲームなので楽しいヽ(´∀`)ノ

キスマイのフロント3人だけじゃなく、舞祭組とかも出てくれると嬉しいけどな~。
20代、30代で分かれるのも面白いと思うけどな~。



三連休終わりましたね♪

世の中、三連休。
いかがお過ごしでしたか。
よく晴れて暖かな三日目の休日。
最寄りの駅で、楽し気なジャズが流れていて、しばし佇んで聞いていました。
フードコート前の噴水は、休日にはステージに早変わり。
たいていはアイドルさんたちが歌っていることが多い。
ジャズなんて初めてでうれしい。
いいよね、ジャズ、大好きです。
ボーカルの男性の声にしびれました。

お墓参りに多磨霊園に。
ここは、父の叔母夫婦のお墓があります。
子供がいなかった大叔母夫妻のお墓は、私が行かなかったら荒れ放題。
宗教にこだわらない墓地は、とっても明るくて見晴らしがいい。
すでに、お墓参りを済ませた家族が多くて、お花が春の日差しに美しかったです。
お彼岸にお墓参りは仏教の習慣なんだろうけれど、節目になるので行っています。
大叔母は、厳しい人でした。
元音楽教師だけあって、ルールやマナーに厳しかった。
数回しか会ったことはないけれど、いつも緊張していました。
身体が不自由になっても、臆することなく電車やバスに乗ったり、外国にも行ったスゴイ人です。

大叔母の母親が父のおじいちゃんに当たる人と再婚したとき、かなりイジメられたらしい。
父は、おじいちゃん亡き後、その家に行くなと言われていたらしい。
でも、後から来たおじいちゃんの奥さんは優しかったし、叔母さまも優しかったと。
父が子供のころに、東京に行ってしまって会うこともなくなっていたのに、探してくれたみたいで。
そういう縁があって、施設に入ったおば様の最期を看取ったのも父でした。
だから、私が行けるうちはお墓参りを続けます。
昔、むかしの大正時代のおはなし。
なんだか時代を感じます。
(実は、いまだに父の家系が理解できていないワタシ)

パリに行っていた友人が娘と帰国しました。
用事があって電話をしてみました。
パリは、意外や物騒で、しかもヘビースモーカーが多く、沿道の植え込みとかに吸い殻がたくさん落ちているそうな!!
そういう意識は薄いらしい。
アメリカにも、よく行く人なんだけど、そちらは禁煙が厳しいらしい。
確かに、以前アメリカに行ったとき、どこにも喫煙できる場所はなかった。
でも、パリは美しいそうです。
昔のままの街並みが残っていて、そりゃあ素晴らしい光景だと。
ルーブル美術館も素晴らしいと。
メトロの乗り換え通路で、演奏をしているアーティストの奏でる音楽はクラシックらしい。
羨ましい環境だ。

友人の娘は、いわゆるスチュワーデスさんです。
数年の勤務ののち、今回、転職をする。
もったいないと思ったけど、国内と国際路線をフルに動くCAは激務らしく、年とともにキツくなるらしい。
しかし、彼女は、今までの経験を生かして、大手の企業に転職する。
すごいな。
今の若者は、とっても賢いと思う。
少し景気が回復して就職しやすくなった環境もあるけれど、時代を読む力がある若者に期待したい。
実は、甥っ子も、狙いを定めて転職する。
そもそも第一希望だった企業だ。
やりたい仕事は諦めなかったらしい。
とても穏やかな、どっちかっていうと消極的な男の子で、亡くなった妹は心配していた子だった。
母親の死を境に、努力することを知った甥は、知らない間に大人になっていた。
妹が生きていたら、自慢の息子になっていただろうと思う。

生きていて、努力して諦めなかったら夢は実現するかもしれないよ。
若者たち。



「A LIFE~愛しき人~」最終回

ついに終わりました。
始まってからコッチ、あっという間だったような気がします。
こんなに、テレビの前でかしこまって観るドラマも久しぶりです。

最後の一話に、全部詰め込んだ感じもしないではないけれど、全員、先が見える、未来が見える結末で良かった
深冬の最後の手術に、沖田先生と壮大先生が執刀って素晴らしい(*^_^*)
この二人は、深冬を真ん中にライバルでもあるけれど、何よりも医者としてお互いをリスペクトして信頼している関係が、とっても気持ちよかった。
長い間に築いた友情は崩れることなく、ちゃんと相手を見ている関係で良かった。

沖田先生が、シアトルに行く理由に、深冬から逃げたと気が付いたとき、彼は彼で呪縛から解き放たれたのですね。
誰もみな、何か起きたとき誰かのせいにしてしまうと、そこから逃れることはできません。
自らの心のうちに目をやって自分を認めたとき、先に進めるのだと思いました。
基本的なことなんですけどね。
深冬さんも壮大も同じ。
自らを見つめる切っ掛けになって、家族の絆が強くなって良かった。
目覚めた深冬をベッドサイドで見ている壮大と抱き合った時、泣けたよ~~(* ´ ▽ ` *)

沖田先生のお父さんも素敵だったな。
こんなに子供を信頼出来る父親は最強ですね。

留学を決意したらしい井川先生。
成長したよね。
柴田さんは、まだまだみたいだけど諦めないでね。

柴田さん、本当は沖田先生に付いていきたかったのかな。
でも、指導者としての能力も発揮して、ますます「職人オペナース」になっていくのね。
いつか、またこの3人のトライアングルが観たいです
続編出来ないかな~~。

気になっていた弁護士榊原さんも、ちゃんと着地地点があってよかった~~
ほっとした。お父さんを見つめる顔が優しくて、この人のこんな顔を、もっと観ていたかったな。

いいドラマをありがとうございました
木村拓哉の人柄が垣間見えるような沖田先生に出会えて幸せでした。
いつもの動の芝居から静の芝居へ。
そんな側面も観られて嬉しかった。
早くも、次のドラマに期待しちゃいます。

とりあえずは「さんタク」と映画「無限の住人」に期待します。
映画の方は宣伝もたくさんあるだろうから楽しみですね。
いい春になりました

何を想っても、何をしても、時は流れていくのですね。
前向きに。
前を向いて誰も責めず。
立ち止まることがあっても、決して後ろを振り返ることなく、未来を信じていきたい。

拓哉くんの生き方は、そのままお手本になるようで勇気づけられます。
きっといい未来が待っているよ、きっとね



情報をまとめちゃいます(*ノωノ)

いろいろありますがぁ。
一人一人、カテゴリーを立てるのも面倒なのでマトメちゃいます。

まずまず~。
キスマイのアリーナツァーの当落出ました。
応募した方、どうでしたか??
悲喜こもごもかな~
私は、珍しいことに当選しました(*^_^*)
横浜アリーナでのライブなんて当たったことない。
いつかのお正月のイベントの時だけかな。
なので当選するとは思っていなかった。
ビックリした~~o(^▽^)o

追っかけ「ジャニーズの運動会」の申し込みが来ましたね。
キスマイも参加。
東京ドームでキスマイを探すのも疲れるので、これは捨てた・・・わたし。

キスマイ、31日(金)「Mステ3時間SP」に出演予定。
久しぶりな感じ。

「王様のブランチ」に玉森くんVTR出演。
木村拓哉さん、最終回前に出演。

午後2時からの「A LIFE最終回徹底ガイド」
拓哉くんのドキュメントもあるみたいで楽しみ♪
関東圏だけだと思う・・・。

撮影もオールアップして、浅野さん、松山さん、文乃ちゃんのサプライズ登場もあり嬉しそうな拓哉くん。
充実していたんだね。
なにより、なにより
この後は「さんタク」
ワッツ情報によれば、さんまさんの付き人体験?
すでに目撃情報あり。

「無限の住人」試写会情報など、など。
ふ~しばらくは楽しめそうですね。

亀梨くんが、有吉さんと櫻井翔くんの番組に出ていて、例の「木村さんに初めて会ったときの話」をしていた。
翔くんは、社長の誕生日会のときの中居くんの話をしていた。
早く、本当の意味で垣根をとっばらってほしい。

中居くんの「WBC」のサポートも大詰めなのかな。
私は、スポーツには興味がないので、よくわからないけど~。
22日準決勝がTBS
23日決勝がテレ朝で中居くんが出るのね~。
18日(土)TBS「炎の体育会TVWBC侍ジャパン企画SP」だそうな
中居くんの応援が素晴らしいと言う噂は聞いています。

恒例となっている「のどじまんTHEワールド!2017春」もあるみたいで、出演者を募っています。



終わったね「嘘の戦争」

なんだかあっという間だった気がする。
毎回、なんだなんだ・・・復讐なんて不毛なことは止めてって思っていた。
浩一は、ただただ会長に謝ってもらいたくて、父親の名誉を回復したいだけで、人を傷つける気持ちはなかったんだな~。
結果として楓さんを傷つけたけど。
浩一は、刑事に言い含められたとはいえ、嘘をついたことを悔いて、そういう自分とも対峙したかったんだな~と思えた。
お世話になった園長も、自分が友達を裏切ったことを負い目に感じるからこそ、浩一を助けたと思うけれど、彼の心の中で澱のようにたまった「後悔」は一生ぬぐえないのだろうなと思った。
浩一の手助けは出来たけれど。

なんだかんだと、いいドラマだった。
剛くんが、本当にいい顔をしていた。
特に、楓に「ごめんね」と言った時の声音が素晴らしくて泣きそうになった。
この一言に込められた、たくさんの想い。
伝わってきた。
やはり、草彅剛は半端ない役者だと思う。
(楓さん、もう少しだったけどね・・・・・。)

仁科会長に腹が立って腹が立って。
娘が危機にさらされているのに、それでも社員のせいにするって腐ってるわ~~
まあ、市村正親さんが素晴らしいってことだけどさ
あれはトリックだろうと分かってはいてもドキドキしたよ。
ハルカちゃん、いい芝居していたよね。

できれば異国で、またハルカちゃんと仲良くお仕事してほしいよ。
今度は、詐欺じゃなくって。

Barのオーナー、まんまと騙されておかしかった。
憎めない人だったね。
甥っ子ちゃんもいい仕事してた。
風磨くん、ほんと可愛いヤツだ。

そして、仁科家の長男、あれは見抜けなかったよ。
長男、やるときゃやるんだね。
今までの劣等感とか罪の意識とか払拭したかったのかな。

救いもあったドラマだったので、復讐劇だけど面白かった。
仁科コーポレーション社長は、これからが大変だね。
でも、家族を大事にする人だから、きっと大丈夫。
社員のことも考えていたからこそ、復讐を阻止しようとしていたんだしね。
楓さんも幸せになってほしいよ(^^♪

剛くん、また新しいドラマや映画を楽しみにしているよ。

なんだか中居くんの熱愛報道に、なんだかホッとした。
誰かいるなと思っていたけど、結婚して落ち着いてください。
何より健康管理してもらってください

剛くんはどうなんだろうね。
ちらほらと噂あるけど~。


「天国からの奇跡」を観て思うこと

またまたTSUTAYAから借りてきた映画を観た。
月曜日が、いきなりヒマになった。
「キスマイBUSAIKU!?」も観たし「Momm!!」も観たけど、最近マンネリでワクワクしなくなった。
「キスぶさ」は、なぜ芸人さんのゲストに競わせるのか理解不能。
キスマイだけにしてほしいのだけどな~。
「Momm!!」の素人さんの歌合戦も、なんら発展もなく、そろそろ次の段階に入ってくれませんかね~。
上手いのに「不合格」になってしまったり、それほどでも?な人が合格したり、少々イライラするものの、その辺のドキドキ感はいいとして。
チャンピオン大会とかあればいいのに~。
以上、愚痴でした(;^ω^)

レンタルした映画「天国からの奇跡」を観た。
映画的には、それほどの作品でもないが、けっこうツボに入った。
実話らしく、エンドクレジットの前に実在の家族が出てきた。

テキサスに住む小さな少女が突然難病になる。
3人姉妹と獣医師のパパ、優しいママ。
毎週日曜日には教会に通う信仰を持つ一家である。
たぶん、どこにでもいる普通の一家だと思う。
次女の病気は、あちこちの病院で診てもらっても「異常なし」
でも、彼女は毎日、壮絶な痛みと闘っている。
ボストンの小児科医に診てもらえるようになるが、かなりの経済的負担で疲弊しそうだし、他の姉妹のケアまで手が回らない両親。
もう死にたいと言う次女。
信仰を棄ててしまった母親。
そんなこんなの展開ののち、ある出来事が元で少女は全快する。
奇跡だと報道される。
少女は、神さまの声を聴いたと、両親に打ち明ける。
信じがたいことだけど。

母は思う。
奇跡は、自らの近くにたくさんあったことを。
奇跡とは愛だ。
自分たちを取り巻く人たちには心無い人たちもいるけれど、たいていは心優しい人たちだ。
神さまを、今一度信じようと思った時に見えてきたことがたくさんあったと言う。
少女は、誰も信じなくていいと言う。
彼女の中で真実なら。
その彼女は再発もなく中学生になったらしい。
いつまでも健やかにと思う。
きっと、苦闘に耐えて、成すべきことが神様から託されているのだろうと思う。

ボストンの小児科医が素晴らしかった。
医療に携わる小児科医が、誰もこうだったらいいのに。
。エンドクレジットの「special thanks」に、そのドクターの名前があった。
医者は、奇跡を信じない。
科学で解明できないことは、たぶん「寛解」とは言わないのだろう。
寛解だから再発する可能性もあるのだろうが、彼は、自然に治癒することを「自然寛解」と言いますと言って、親子を見送ります。

妹が肺がんで闘病していた時のドクターが、緩和ケアにも携わる医師であった。
その先生が出された本に「以前は科学で解明できないことを信じなかった」というようなことが書いてあった。
奇跡を目にしたことはないが、世の中には科学では解明できないこともあるのだと知ったと書いてあった。
医療だけではなく信仰の力も必要かもしれないと。
患者を治療するのに、医療の力だけではなく、なんらかの力が作用することもあるというようなことも書いていた。

以前、勤めていた有料老人ホームの女性の上司、前にもどこかで書いたけど、けっこうシゴカレテいた。
イジメかってくらいだった。
その上司は、不思議な体験をしていた。
末っ子のお嬢さんを出産したあと、命の危険があり、妹さんが病室に寝泊まりしていた。
そんなある日。
自分が、自分の腕から抜けて天井から、その妹さんを見ていたことがあると。
起きて!と、腕に触っても気が付いてくれない。
そのうち、光のトンネルが現れ、そこに吸い込まれていった。
とても気持ちがよくて、気が付くと花が咲き乱れ音楽がなっている中を、男女が幸せそうに行き交っていた。
幸せだな~気持ちいいなあ~ここにいたいと思った。
しかし、ハッと気が付いた。
生まれたばかりの娘はどうなる?!
帰らなきゃ・・・そうして身体に戻っていたという。
それは夢じゃないんですか?と聞いた。
「夢じゃないよ。感覚は、まだ覚えているし記憶もはっきりしているから」

ま、その方は、隠していたけど(なぜか)その後、不思議な体験をたくさんするようになったのですって。
よく聞く話ですけどね、実際に体験した人の話は初めてでした。

母は生前、そういうことを信じる人で、もし天国に行ったら、こういうとこだよって知らせてよって言っておいた。
しかし、なんの連絡もない(*^-^*)
あれ?と思うことはある。
葬儀の時、読経が始まる直前に私の数珠が切れたり。
切れるようなシロモノではなく、これは母が私のために買ってきてくれたものでした。
結局、そのお数珠は、親戚の墓参りの時に忽然となくなった。
納骨の日、風もないお寺の本堂で、片方のロウソクだけがユラユラと揺れていた。
誰も気が付かなかったようだ。
私は、心の中で「お母さん、いるのね」と思っていた。
葬儀が済んで数日後、二階にいる私を母が呼んだ。
いるわけがないのに。
幼いひ孫にあたる、私の姪の子供が、二階で私の頭上を見ながらニコニコ笑っていた。
誰かいるの?と聞いたが、彼は、その「相手」に向かって笑いながらバイバイをした。
妹が亡くなった後だったので、それが母だったのか妹だったのかは分からない。
幼子は、3歳くらいまで、どうやらいろいろ見えていたらしい。

そんなこんなはあるけど、思い込みかもしれないけどね。
あれ?って思うようなことは、けっこうあるもんです。
いい風に理解すれば幸せだよねと思う。

人と人の出会いには意味のないものはないしね。
何か意味があって出会っている。
いい関係も、そうでない関係も。
人は一人では生きていけない。
生かされていると思う。
ありがたいことだ。



「A LIFE~愛しき人~」9話

ここへ来て急展開の9話。
もう来週は最終回ということで、いったいどうなる~~((´・ω・`;))

壮大、何処へ行く。
深冬の執刀は、どうやら沖田先生のようだが。
深冬は、夫に執刀させたくなかっただけだと思う。
娘のために、何も背負ってもらいたくなかったのだと思う。
上手くいかなかったときのために。
沖田先生を信頼していないわけではなく、彼女は家族を第一に考えたと思う。
そこ分かっての執刀になるんじゃないかな~。
で、沖田先生シアトルに帰る。
井川先生、留学を決心する。
柴田さんは、そのまま壇上病院でますます腕を磨く。
壮大と深冬の家族は、壇上病院から離れる。
それはないかな~??

私は、初回から壇上院長が嫌いだ。
なんだか独善的で、思いやりがない。
なぜ、壮大を婿養子にしたのか疑問。
なんか腹黒いものを感じるけど、これは柄本明氏の雰囲気だろうか。
ワタシ的に「妖怪人間ベム」を思い出しちゃって~w( ̄o ̄)w
いい人に見えない~~スミマセン。

沖田先生が、普通の人な面も見れて嬉しい第9話。
イライラすることもあるのね~。
父親とケンカもするのね~。
貧乏ゆすりもするのね~。
完璧ヒーローじゃないところが、とっても良い(^∇^)
それでもって、潔く謝っちゃう沖田先生はカッコいい。
単に、患者の命を救うことを優先しているのが分かる。
だから、許せちゃう。
ある程度の水準に達すると、人って、誰にでもその水準を求めるよね。
昔、注意されたことがある。
誰でもが、自分と同じように出来ると思って指導してはダメだって。
それも、指導者としての資質なので、出来ないものは出来るようにしなくちゃいけないのにね。
(根本的に出来ない、またはやる気のない人は除外だけどさ。たまにいる・・・。)

患者さんの息子に、将来医者になりたいと言われて、これ以上の笑顔は見せたことがないぞ!の沖田先生。
それを見ていた、井川・柴田コンビ。
いいわあ~この3人のチームワーク
もうこれは、ぜひぜひ、この3人でドラマを作ってほしいくらいだあ。
焼き肉を食べているときの、柴田さんの「おすわり!」に受けた~
松山ケンイチさんと木村文乃ちゃんの、間合いのいい掛け合いに嬉しくなる。
上手い
あの少年役の子は、「ATARU」チョコザイの幼少期を演じた子らしい。
分からなかった。

羽村先生って、こんな人だったんだ~。
意外とねちっこい。
意外と小さい、
意外でもないか。
弁護士さんは、このままイヤな女のままなのかな。
女としては許せない気持ち、よく分かるが、こんなの不幸せになるだけだよ。
壮大が悪いんだけどさ!

納得のいく最終回にはなると思うが、どうなるのやら。
続編とか言うのが出来てもいい終わり方でもいいんだけどね~。
しかし、このドラマ、見方によっては壮大の方が面白い役だよね。
総じて、脇役の方が魅力的だったりする。
木村拓哉は、いつか脇に回って芯を盛り上げるような立場になれるだろうか。
いつか、そんな木村拓哉も、ぜひぜひ観たい。

7月26日、DVD&Blu-rayBOXが発売。
う~~ん、欲しいけど無職の身には堪えるな~。
やはりダビングしたのでいいか~。
いや、お祝儀代わりに買うべきか迷う。

前から欲しかったディズニーの「ファンタジア」を買った。
クラシック講座の先生が、この話をしたら「欲しい」気持ちが盛り上がってきた。
1940年制作なのに色あせない名作。
中学三年生のとき妹と観に行って感動した。
今ならCG駆使しているんだろうけれど、手作業のアニメにクラシック。
贅沢な気持ちになれる。

買うには迷わない金額だ。
映画1本くらいはどうってことない。
しかし、ドラマとなると、なぜこんなに高い。
「ラブジェネレーション」が欲しいが、もうどこにもない。
レンタルショップにもなかった。
なぜだろう???


6年前のあの日

3月11日。
あれから6年が経った。
もう6年。
でも、まだ6年の方も多いだろうと思う。

時間を忘れていて、すばるの猫タワーを掃除し終わりテレビを付けたら、ちょうど黙とうの前だった。
間に合った。
去年は電車の中だった。
一昨年は友人宅で、みんなで黙とうした。
忘れることはない、この日。

いつか自分にも起きるかもしれない。
何よりも猫を同行避難させることに不安がある。
市は、同行避難させることを勧めているが対策はない。
現地任せだ。
一人暮らしなので、同じマンションの並びの人たちとは仲良くしていたいと思う。
どうお世話になるか分からないし、助けてあげられることがあるかもしれないし。
父が帰宅しているときに起きませんようにと、毎回、祈る。

あの日。
私は品川にいた。
用事を済ませて品川駅に行くと、もう人で溢れていた。
バスで、とにかく近くまでと目黒まで行った。
当てがあったわけじゃない。
なんとなく、動かないと不安だった。
その日は暖かかったので薄着をしていて後悔した。
以後、侮らないようにしている。
防寒シートも持ち歩いている。
携帯の充電器も。
靴は歩きやすいものに!!
目黒からバスで二子玉川へ。
そこから足がない。
とりあえず高島屋さんでトイレを借りた。
南館のみ開放してくれていてトイレ誘導もしてくれた。
さすがに高島屋さんだ!!
同じ方向の女性と知り合い、歩くことにした。
途中で、姪が車で来てくれた。
お互いの携帯が切れそうになっていて危なかった。
信号も消えていて、とても怖かった。
その女性を送っていき、うちにたどり着いたのは11時を過ぎていた。
その当時の家は停電もなく、テレビで、東北の状況を伝えていた。
想像を絶するような光景に息をのんだ。
現実のものとも思えなかった。
その日が、まざまざと蘇ってきた。

まだまだ被害から立ち直れない場所も人たちもいる。
心に負ったものと闘っている方たちも多いみたいだ。

いつか関東地方にも大きい地震が来るだろう。
他人ごとではない。
備えは?と言われると怪しいものだが、自分のことより、私は猫が気になる。
どうすればいいのか答えは見つからないままだ。
とりあえず、猫用避難グッズは作ってあるけど、どっちにしても一人では運べない。
あの日、行き場を失くしたペットや家畜。
人間のことだけじゃないのよね。

助け合ってコミュニティを築き上げるような土地柄ではない。
まあ、都市部のベッドタウンなんてそんなもんよね。
何か起きたとき団結できるのかな。
せめて、お隣さんには声掛けできるような関係を作っておきたいよね。

昨日、外廊下を歩いていたら、お隣さんにバッタリ。
赤ちゃんが生まれたのは聞いていた。
同じマンションなのに、綺麗で片付いている。
子供がいると思えない綺麗さ!
赤ちゃんは、可愛くてニコニコと愛嬌が良くて、幸せにしてくれる存在。
久しぶりに赤ちゃんを抱っこした。
甘い香りがくすぐったい。
帰った来たら、すばるが不審がって?クンクンしつこく匂いを嗅いでいた。
そうだよね、未だ嗅いだことのない匂いだったでしょ、すばる(*^_^*)

赤ちゃんが健やかに育つことのできる世の中でありますようにp(*^-^*)q

ちなみに、11日は、父の特養入所が10日なので、これから3年目に入ります。
元気でいてくれて有りがたいことです。
職員の皆さんに、本当に感謝です♪



猫が出てくる本

猫が出てくる本を検索すると山ほど出てくる。
小説、エッセイ、漫画、絵本。

知らなかった。
猫がうちに来るまでは。
こんなに猫族が世の中に認められていたとは。

角田光代著「今日も一日きみをみていた」
犬派だと思っていた角田家に来ることになったアメショーのトトちゃん。
旦那様は猫歴が長いと言うことだが、角田さんには初めての経験。
初めての私も、分かる分かる~っていうエピソードがたくさんだった。
この不思議な生き物・・・大の大人を虜にしてくれる生き物。
犬は相棒という感じなので、虜になるっていうのとは違う気がする。
猫は魔性の生き物である。

有川浩著「旅猫リポート」
読み終えたばかりのホヤホヤ。
電車で読んだら危険。
でも、お勧めです。
疲れている方には是非、是非な読み物。
有川さんの本は初めてということに気が付いた。
テレビや映画では何本も。
「フリーター家を買う」「空飛ぶ広報室」
「三匹のおっさん」「阪急電車」「レインツリーの国」などなど。
どれかは観ている方が多いと思う。

野良出身のナナ。
傷ついたところを救ってくれる悟。
ワケあって、旅に出る。
4人(組)の友達とおばさんに会いに行く。
ナナを預けるために。
ときどき、ナナ目線で語られる。
それが、なんともクスッと生意気で可愛い。

人は、誰もきっと少しの後悔と、誰かのために懺悔したいものを抱えて生きていると思う。
ずっと、小さなトゲとなって生きている。
どんなに愛していても、どんなに大好きな相手でも、何かを抱えて生きている。
だからこそ、人間は愛しい。
4人(組)の中で、一番身近に感じたのは、悟の母の妹の法子だ。
この法子の葛藤と、ノリコを見守るナナがあまりにも愛しくて泣いた。

とっても素敵な小説です。
今、心がすさんでいる方には、ぜひお勧めです。
そして、最近、大事な人を天国に送った方にも。
いつか、また会えるから泣くことはないよって、ナナとサトルが語りかけてくれます。

友達とランチをして本屋に寄って、あ~でもない、こうでもないと話しているときに、ふと目に留まった一冊の本。
「ペンギンが教えてくれたこと」
ペンギンかと思ったら、どうやらカラスの一種らしいのですが、写真集にもなっているその鳥の姿に射抜かれて買いました。
人間と一緒にベッドに寝てるし~。
そうしたら、「アンビリーバボー」で、これをやっていてビックリ~~ヽ(^。^)ノ
スゴイ偶然。

「ニュース23」で、飼い犬のゴールデンリトリバーが、10カ月の赤ちゃんの頭を噛んで死亡させたと報道していた。
祖父母の家に預けられていた赤ちゃんらしい。
どういう経緯か分からない。
あまりにも悲しい事故だ。
こういう報道を聞くたびに胸が張り裂けそうになる。
犬事態が悪いわけじゃない。
飼い主の責任です!と言い切ってもいい。
私は、ワンコを飼っていた経験があるけど、犬種については、そんなに詳しくない。
ゴールデンは大人しいと思っていたから驚いた。
室内飼いのゴールデンが、なぜ?って思う。
祖父母は、赤ちゃんにかまって、ワンコをないがしろにしなかっただろうか。
ストレスが溜まっていなかっただろうか。
犬も猫も敏感である。
後から来た保護されて当然な生き物には、そりゃあ焼もち妬くよね。
いつもより抱きしめてあげないと~。
それは犬猫も子供も一緒だよ。
いったい、何でそうなったのか。
ご両親のお気持ちを考えると、いや考えられないくらい悲しい出来事だと思った。
ワンコはどうなるんだろう・・・・・・。



「うたコン」のキスマイとか

3月11日はもうすぐだ。
東北の震災から、もう7年が経つのか。
テレビの報道も、特番もめっきり減ってきた。
去年までは、NHKは「明日へ コンサート」があった。
最後の、SMAPの生出演だったね。
もう、この番組はやらないんだ~。
でも、「うたコン」にキスマイを参加させてくれたことに感謝
あの食堂のおばちゃんも出てくれた。
「キスマイ頑張れ」って言ってくれた。
逆じゃ~んと思うワタシ。
嬉しそうなキスマイ。

ステージのひな壇にゲストが並んでのお喋りもあった。
大御所が並ぶ。
演歌の歌手は、私は詳しくないが、なかなかの年齢の方ばかりである(ノ´▽`*)b☆
その中で、キスマイの若さはいいアクセントになっていたよ
2曲も歌わせてもらった。
客席から出てくる演出もあり、なかなかどうして堂々としたものである。
私の中では、まだまだ新人くらいの認識だが、震災の年にデビューしたんだから、もう中堅である。
アーティストとしてもタレントとしても。
いいタイミングでのシングル発売だったと思う。

ビックリしたのは中川晃教くんが出ていたことである。
テレビの歌番組って出たことあるのかな。
もう15年くらい前に、東宝のミュージカル「モーツァルト」で鮮烈に出てきた人である。
R&Bの歌手だが、この舞台のオーディションで役を獲得したと聞いている。
中川くんの歌は、歌そのものにドラマがある。
目に浮かぶ情景。
秀逸な才能だと思う。
いくつかの舞台を拝見したが、ロックオペラミュージカル「モーツァルト」では、山本耕史さんとWキャストでどちらも素晴らしかった。

石丸乾二さんも出ていて、久しぶりに歌を歌う石丸さんを観た。
こちらは劇団四季で仕込まれた歌唱力は衰えていない。
最近は、ドラマで見かけるので役者のイメージだが。

中川くんが、太輔と顔を見合わせていたり、キスマイのメンバーを振り返っている様子をエンディングの合唱の中で見たが、なんで~と思ったが。
そうか!
「銀河伝説」で、横尾くんたちと一緒に舞台やってたんだね~~(#^.^#)

「中居正広のミになる図書館」
最近は、ジェネレーションチャンプをやっているが楽しい(^^♪
太輔がよく出ているが楽しそうだ。
この番組の太輔が一番生き生きしているように見える。
おまけに、なんだか可愛いのはなぜ?
あまり喋らないイメージだが、この番組ではよく喋っている。
20代チームのリーダーという責任感からなのか。
それとも、キスマイでいるときは、他の人に任せているのか。
いつもこうだといいのに~~と思った。


世の中の事件に思うこと

今日は、書きたいこと3件あって。
なので3件の記事がアップされています。

毎日事件のない日はないけど、ちょっと気になった事件有り。
国有地の問題も、なんちゃら学園の問題も、マレーシアの北朝鮮大使館の問題も気になりますが、もっと身近な問題。

柏市の病院で、配車を頼んだパーキンソンで通院している70代の男性が、断られて3キロ先の施設まで歩いて帰る途中で遺体で見つかった事件。
私は、以前、介護施設で働いていたので、腹が立って腹が立って。
病院側の言い分は、患者の頼みごとを全部聞いているわけにはいかない。
お金を持っていなかったから断った。
わかるよ、何でも聞いていたら、そのうち支払いしないで帰る人も出るかもしれない。
しかし、相手はパーキンソンの高齢者である。
歩いては帰れない。
そこんとこさあ~機転きかせろよ~~~
施設に電話して相談すればいいじゃん。
車が呼べないなら。
施設側が心配して捜索願を出したそうである。
その方は、一か月後に見つかったが凍死で、いなくなったその日に亡くなっていたらしい。
どんなに心細かったかと想像すると泣けてくる。
自分の父親だったらと想像しただけで辛い。
施設も、なんで一人で行かせたのか。
送迎はしてくれない施設なのかな(聞いたことないけど、そんなところ)
老人ホームというだけでは形態が分からないので、なんとも言えないが。
頑固な方で、一人で行くと言って聞かない人ってこともあるけど。
介護タクシーを利用していたみたいなので、介護をする施設ではないのかもしれないが、それにしても、心配がある人なら対策くらいしておくべきだ。
未然の一人一人のカンファレンスが成されているとは思えない。
病院のルールのみにとらわれた応用の聞かない対応もどうかと思うが、ちょっとした思いやりで事故は防げる。
ルールとか、この人はこうとかいう思い込みじゃなくて、人間の持つ応用力を使えるかどうかなんだと思う。
パーキンソンの方は、一生懸命、誰かを頼らず歩いている方も多い。
街中で、そういう方を見ても、大丈夫だろうと行きすぎてしまうことも多い。
よほど危ない場所でない限り。
どこへ行くんだろうと思える余裕を持ちたい。
歩いて帰ろうとしたその方を見かけて、何か変だと気が付いてくれる人がいたら・・・と思うと切ない。

以前、有料老人ホームに勤めていた時のこと、徘徊する認知症の方が、外に出てしまうことがあった。
どれだけロックしていても、お客様が帰る時を見計らって紛れて出てしまう。
半日帰らない。
警察へも届けた、探した。
事務所勤務としては、戻るまで電話番で、本当に生きた心地がしなかった。
そんな時、たいてい街行く人の「一声」で見つかるのだった。
たいていは身内に認知症の方がいる年配の女性だったりする。
車が行きかう道路を横断するおじいちゃんを、車を止めて保護してくれた女性。
歩き方がおかしいと声をかけて交番に連れて行ってくださった女性。

上靴やスリッパのまま歩いている人。
上着を着ないで室内着のまま歩いている人。
ただ、まっすぐまっしぐらに歩いている人(認知症、徘徊する人の特徴)
同じところでウロウロしている人。
そんな人を見かけたら「どこへ行かれるんですか?何かお手伝いできますか?」と聞いてください。
応対すればすぐに分かります。

ちょっとした思いやりで、世の中は成り立つと思います。
おせっかいでも、何か出来ることを考えてあげられる世の中であってほしいです。
ルールは大事だけど、それに捕らわれないで。
一人で決められないなら、誰かと相談して対応してほしいです。
問題は、共有すれば打開策は見つかります。



「嘘の戦争」終盤に!

はらはらドキドキの展開だった~(;゜0゜)

隠し事はされていたものの恩人に対して、あんな復讐をするなら、もう観ないぞ!とまで思ったが。
良かった~。
思いとどまってくれた。
涙が出てきた。
ちゃんと、分かっているところは分かっていて、きっと何よりも幼少時に受けた暖かさは覚えていたんだね。
そうでなくっちゃね。

ていうか、もう復讐は止めようよ~。
そこからは何も生まれない。
復讐の相手のみ苦しむなら、それでいいけど、その周りの罪のない家族まで傷つけるのは違うと思う。
心から憎んでいたら、そんなことは関係なくなるんだろうとは思うけれど。

なんだか意外な展開になってきた。
意外でもないけど、誰が一番の悪なのか。
嘘には嘘で返す世界だから、最後まで気が抜けませんね。
浩一さんには、もうすべて水に流してハルカちゃんと海外に行って、真っ当な人生を歩んでほしい。
そうはさせないのがドラマだけどねo(≧ω≦)o

風磨~。
あんたは、いったい何をするつもりなの~。
兄貴の言うことを聞いているようでいて、別のことを考えているようだけど。
風磨じゃなかった(*´▽`*)
いい顔してるよ、菊池風磨。

来週、絶対にオンタイムで観る。
予測が出来ません。
そういうドラマも久しいような。

予測できないと言えば「カルテット」もね!
なんじゃ~の展開になってきた。

ドラマって楽しいね(^^♪



「A LIFE~愛しき人~」8話

もうあと二回になっちゃった~(´・ω・`)

いろいろなことがクリアになり、その分、たくさんの想いが交錯した8回目。

バレチャッタね~。
沖田先生がシアトルに行くことになった、本当の原因。
それ知っての壮大との会話。
表情が微妙に揺れ動く沖田先生。
沖田と壮大の歯に物が挟まったような駆け引きな会話。
もうイライラする~。
言いたいこと言い合ってすっきりさせい!と思う私。

深冬は僕の患者だ。
深冬は僕の家族だ。

沖田先生の、感情を奥のほうから静かに滲ませる、そういう木村拓哉が観られることに感謝

これまでの伏線が、本選に入り込むような作りの、このドラマが大好きだ。
こんなに丁寧に作られたドラマは、本当に珍しい。
大雑把に、結論を急ぐようなドラマではない。

それぞれの人物に焦点を合わせた、これまでのエピソードも、全部、本線に組み込まれていくのが気持ちいい。
井川先生の、本人曰く小さい悩みも、柴田さんが抱えた悩みも、すべて沖田先生をバックアップするための伏線だったのか。
すっきり受け取れるのは、きっとそうなんだと思う。
ボンボンな井川先生が、跡取りらしいよというだけでは、説得力がない。
そこに、辛らつだけど見る目を持った由紀さんとの関わりがある。
その見る目は、沖田先生を向いていて、そのことが沖田パパを救うことになる。
このへんの持って行き方、好きだな~と思う。
いっそ、この3人のアナザーストーリーが欲しいくらいだ。

水族館へ行く深冬一家。
何気なく撮った家族写真が、たぶん方向を決める。
写真・・・それだけなのに、たくさんのことを語っている。
壮大は、何を思って自分が執刀するって言ったのか。

榊原さんの推理は深層心理のところでは当たっているけど外れている。
家族写真が語ることがすべてと思いたい。

すべてがクリアになった沖田先生の、もやもやしていた部分は、今後どう発展するのか。
蓋をしてしまうのか。
でもね、一個人としての感想は、クリアになってよかったね。
先へ進めるねって思います。
たぶん、引きずる人じゃないからシアトルに帰るよね。
また帰ってきて、別のドラマ作ってくださ~~い。
と、まったく別次元のことを考えるワタシ

お母さんのことが医師になるきっかけ。
だからこそ、お父さんは「なんのために医者になったのか」って言ったのね。
母のことを契機に、困っている人を助ける医者になりたい・・・じゃなく、大切な人を救う医者になりたいだったから。
完璧を目指す沖田先生も、お父さんの前では、ただのどこにでもいる息子なのが微笑ましかったp(*^-^*)q

まだ終わってほしくないけど、次が気になるから早く観たい。
バックに流れている音楽が素敵すぎる~
買おうかな、サントラ盤。

木村文乃さんのインスタグラム。
始まる前に「始まるよ~」ってアップされるのだけど、写真が、あの井川先生と歩いていた歩道だった。
文乃ちゃん、今度は亀梨くんと共演だね。

あ、そうそう。
次の「TOKIOかける」に亀ちゃんがゲストで、木村先輩のことを話すようですよ(^^♪
仲良しだもんね~。

☆まったくの余談だけどさ、腹が立ったから~。
フジで「完全ノーカット」とやらで放送されたらしい「アナと雪の女王」
なんだか、不満たらたらのツイが流れているね。
エンドクレジットがないのは地上波だもんな~と理解できる気がするが、素人さんの動画をつなぎ合わせて歌のコーナーのごとくなっていたとか??
なんじゃそりゃ。
ノーカットじゃないじゃん。
そもそも、映画館で観たものをテレビの前で同じ感動を味わうのは難しいとは知っている。
本当に観たいならレンタルビデオで観たほうがいい。
字幕ででも翻訳でも。
そもそもCMが邪魔。
そんなの知ってるけど、完全ノーカットと語るなら、そうしろと思う。
フジテレビ、方向性がおかしいよ。
ごちゃごちゃ、いろいろ考えすぎ。
シンプルなのが一番。
原点に返れと言いたい。
藤ヶ谷くんが出るドラマは大丈夫だろうか。
大好きな「アナ雪」だからこそ観なかった。
正解だった。
いいと評判になったものは、ぜひ映画館で観てください。

いつか、拓哉くんもフジドラマに出るだろうけど、頼むよ~余計なシチュエーションはいらないからねと、今から心配になる。


キスマイ大活躍です♪

「バズリズム」初登場のキスマイ。
新曲披露は「Tonight」
何度観ても、これはカッコいい。
ダンスの振り付けは千賀くんらしいが、とってもセンスいいし全員がカッコよく見える。
歌もいいよね。
キスマイは、こういうのがいいんだよ~と思う

トークコーナーでは、それぞれがイライラしたことを個別に録音して、それについて協議?するというもの。
北山から宮田へ。
「ご飯に行ったあとの会計で、なんで50円しか払わないんだ~~
宮田くんには理由があり「以前、肉を食いに行ったら、お金を持ってきていないから1万円貸してやったら返ってこない」
だから、50円とかヽ(´∀`)ノ
ちなみに、玉ちゃんは、いつも宮田くんに奢ってもらっているそう。

二階堂から千賀へ。
「千賀あ~!くしゃみをするのはいいけど、いざする直前になって手を開くのをやめろ!」
千賀くんいわく「手に唾がつくから。それでファンの子とハイタッチは出来ないだろ」
みんなに「手を洗え」と言われていました。

玉森から二階堂へ。
「その私服のセンスはなんとかならないのか!ジャージにセカンドバッグって!?」
バカリズムさん「取り立てじゃないか」
写真も出ていましたが、笑ってしまう。どこかのコワい取り立てのおじさん風。

誰も藤ヶ谷さんに対してイライラすると言っていない。
千賀くん「イライラがないことにイライラする」(^∇^)

その藤ヶ谷さん。
4月23日(日)スタートのフジテレビ9時からのドラマ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」に出演。
観月ありささんの相棒役だそうですよ。
愛されキャラを目指して張り切っている太輔くん。
面白そうなドラマだけど、この時間帯のドラマって心配よね・・・・。
裏はTBS日曜劇場だしね~。
「A LIFE」の後番組はなんだろう。
4月期はフジを観ま~す\(^o^)/
4月は玉森くんもドラマだし楽しみ♪
「ワッツ」で、キャプテンに、市原隼人くんから「玉森くんと撮影に来ています」と連絡があったと言っていたよ。

そして、そして。
ハリウッドのアニメ映画「レゴバットマン ザ・ムービー」日本語吹き替え版主題歌にキスマイ
4月1日公開とのこと。
主題歌タイトル「レッツゴー!!」
発売日未定。
スゴイね~。
キスマイ、頑張っているよね。
実績を積んでいるよね。

頑張れo(^▽^)o


日本アカデミー賞(^^♪

今まで観たことがなかった「日本アカデミー賞」の授賞式。
いつもの「金スマ」がお休みだったし、杉咲花ちゃんを応援したくて観た。
花ちゃん「湯を沸かすほどの熱い愛」で、最優秀助演女優賞を見事獲得。
お母ちゃん役の宮沢りえちゃんは、最優秀主演女優賞。
この映画は観た人なら分かるけど、この母子なくしては成り立たなかったと思うほどの好演。
レンタルされたら、是非観てほしい作品。
もう出ているのかな~??
坂上忍さんの予想は、ほとんど当たっていてさすがでした。
ポツンと「花ちゃんかな」と言ったら当たっていた。
嬉しかった。
嬉しくて涙が出て来たよ。
「怒り」の広瀬すずちゃんも素晴らしかった。
宮﨑あおいさんも上手いが、今回は「怒り」ではなく「バースデーカード」での受賞。
これは観ていないので分からない。
レンタルになったら観る、必ず!
石原さとみちゃんも市川実日子さんも侮れないが「シン・ゴジラ」観てないから分からない。

「無限の住人」が控えているワタシには、花ちゃんの受賞はありがたいな~。
どんな子?って観てくれる人もいるかもしれない。
拓哉くんの万次が守る少女を花ちゃんという発表があったとき、声に出して「やった!!」と叫んだワタシ。
限りない可能性を秘めた女優さんの誕生。
いい作品に恵まれて、りえさんと共演できたことは宝になったと思う。
もう19歳になったのね。

観た映画が多かった。
でも、私のチョイスの仕方は男優さんではなく女優さんなのかなと思った。
最優秀助演男優賞は妻夫木聡さん。
「怒り」での演技で。
難しい役をやっていたな~。
この映画も素晴らしいです。
新人賞の一人に、少年役の子が選ばれていたけど、佐久本宝くん。
沖縄でミュージカルをやっていて発掘されたとか。
すごく上手かった、彼。

最優秀主演男優賞に「64」の佐藤浩市さん。
この映画も面白かったな。
サスペンスという形の人間ドラマ。

最優秀作品賞に「シン・ゴジラ」
「64」かと思ったよ。
私は観ていない。
こういう映画が受賞したのが嬉しいと言っていた。
これもレンタルで観ようっと。

最優秀アニメーション映画に「この世界の片隅に」
やったね!!
監督さんが「諦めなくて良かった」と言っていた。
良質な映画は、派手な宣伝をしなくても口コミで広まることを証明したと思う。
これは素晴らしい作品です。
まだ上映しているところもあるので観てくださいね。
DVDが出たら買いたい。
最優秀賞は獲れなかったけど「ルドルフとイッパイアッテナ」も入っていて嬉しい。
可愛い黒猫ルドルフを思い出して、ちょっと切なくなりました。
もちろん「君の名は」も。

自分が観たものには思い入れがあって、その中から選ばれてほしいと思うもの。
でも、観ていない作品が評価されると、がぜん観たくなる。
日本の映画が、とっても充実している。
テレビでは味わえない醍醐味である。




映画はいいね(^^♪

映画2本(*´▽`*)

「ラ ラ ランド」
アカデミー賞授賞式で「作品賞」と紹介されたのに、あれは間違いでした~って前代未聞の事件があったアレです。
それでも、たくさんの賞をもらったからなのか、映画の日でもありましたが満員に近い人が入っていました。

とってもスタンダードなミュージカル。
そういう奇をてらわない映画、しかも往年のミュージカルのような映画を評価したハリウッドも捨てたもんじゃないなあ。
どこか懐かしい歌とかダンス
私、こういうダンスが好きなの~。
こういうジャズが好きなの~と声に出したくなったよ。
好きなジャズ音楽をやりたい夢を頑固に持ち続ける男と、女優の夢を少女のころから持ち続けている女。
よくあるサクセスストーリーかと思いきや・・・?
公開されたばかりなので、ぜひ映画館へ行ってみてくださいね。
ちょっと切ない、でも幸せな気持ちにさせてくれること請け合い。
もうね、ミュージカル好きとしては、突然、タップダンスとかたまんないわけです。
ミュージカルが嫌いな人は、なぜ突然歌いだすのか?って言うけどね(*´v`)
セリフより語っていることもあるわけでね。

しかし、なんですね。
あちらの俳優さんは、皆さん歌が歌えるし踊れるし。
ほとんどの方は俳優としての学校を出ていらっしゃいますもんね。
その上でのオーディションでしょうから当然かもしれません。
ピアノ弾いていて、ビックリですw(゚o゚)w

「素晴らしきかな人生」も観た。
いや、本当は観ていないと言ってもいいくらい
昼ご飯を食べたら猛烈に眠くなり、そのまま映画へ~。
チョイチョイ寝てしまったので語る資格なし~(*´Д`)
一緒だった友人いわく「良かったよ~」と言っていましたが。
ちょっと哲学書を読むような味わいもあり。
順風満帆で成功者だった男が、娘を永遠に失ってしまう。
愛するものを失う、失うかもしれない恐れや悲しみ。
でも、そこから得られるものもある。
どん底から這い上がる先にあるもの・・・
彼の前に現れる3人の役者が、私には天使に見えたりして~。
ウィル・スミスがいい年の取り方をしていて素敵です。
今度、これがDVDレンタルできるようになったら、ちゃんと観ます~~(*ノωノ)

予告で「無限の住人」観ました~(^^♪
ワイドな画面で観るのは迫力あるし、拓哉くんの渋い声が聞けます。
いよいよ楽しみになってきました。

さてさて、次は何を観ようかな~。
「チア☆ダン」も観たいな。実話だし。
「LION 25年目のただいま」も観たい。
「美女と野獣」もいいかな。
「SING」は観る予定。
アカデミー作品賞をとった「ムーンライト」も興味ある。
「光をくれた人」も面白そう。
まだまだ先だけど。
映画は楽しい♪


「ダウントンアビー」第5シーズン

楽しみに待っていた「ダウントンアビー」第5シーズンの地上波放送が終わって、まとめて一気に観ました。
やはり、とっても面白い。
大人数のキャラクターで構成されているにも関わらず、一人一人に光が当たっていて、目まぐるしく場面が変わるのに全員が生きている。
少しの出番と少しのセリフだけで、なぜこうも一人一人が浮き彫りになるのか不思議です。
アメリカのドラマ「緊急治療室ER」もそうだったなと思い出す。

これはイギリスの貴族の館を舞台に、貴族と使用人たちの激動の時代に生きた人間ドラマです。
友達から、すごく面白いと言われていたころは「ただのイギリス貴族の話でしょ」くらいだった。
そもそも、イギリスには詳しくないから取っつきにくかったし。
でも、レンタルビデオ屋さんで一枚だけ観てみようと思ったのが切っ掛けとなりハマりました。

未だに、イギリスの階級制度とか、国民性とか分からない。
イングランド、スコットランド、アイルランドの関係性も。
なにしろ、執事や下僕がいる館ってなに~??
だし、その中でも勢力争いみたいのや、階級がある。
主人たちは使用人を大事にしている。
その関係性は、かつての日本と同じかもしれない。
イギリスと日本は似ているよね。

シーズン6で終わりらしい。
今回、シーズン5のクリスマスイブで終わっている。
なんだか、何度も涙が出た。
一人一人、誰にでも感情移入が出来るほど生き生きしている。
どの人も、みんな素敵すぎる。
憎たらしいと思える人さえも輝いている。

館に住んではいないが要となるおばあさま、ヴァイアレットが素敵だ。
名女優マギー・スミスが演じて魅力的。
頑固だったり、古臭い考えだったりするが、いつも彼女は正しい。
正しい道に行こうとする。
そういう優しさと強さが好きだ。
彼女の言葉が突き刺さる。
「思いやりの欠如は、過剰な涙と同じくらい品がないわ」

彼女の孫娘長女メアリーは、とても気位が高い。
頭もよく、使用人からも信望が厚い。
しかし、次女イーディスを嫌っている。
とても意地が悪い、そのことでは。
嫌な面もたくさん持っているのに、メアリーは誰よりも輝いて魅力的だ。
そう思えるのは、この女優さんの持っている力だろうか。

次女イーディスが、私は好きだけれど、彼女は劣等感からなのか、いじいじしているところがある。
でも、とても思いやり深い。
少し根暗なのが、姉の癇に障るのかな~。

平民から家族になるトムと娘がアメリカに移住すると発表したクリスマスイブ。
1924年のことだ。
激動の時代に突入するのは、このあとだろうけれど、ドラマは1925年のクリスマスで終わるらしい。
早く、観たい。

人種差別と階級による差別。
貴族と平民。
なじみのない世界ではあるが、その人間ドラマには共通するものがあって面白い。
しかし、何度観ても理解できないのは、貴族の趣味が「狩り」ってことかな~。
スポーツみたいなもんなのよね。
とは分かっているけど、どうも好きじゃないし理解できない。
お客様のおもてなしが、狩りとはね~(*´Д`)


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あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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