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安定の中居正広♪

この人は、何がどうあっても、変わらないのだな~と思った。
何かあったら、いったん切ってリスタートさせることが出来る人なんだな~と漠然と思う。
変わらないと言うのは当たっていないかも。
何か起きたとき、そこから何を始めるのがいいかを知っている人だなと思う。
悪あがきしない。
何を、今求められているか、何をしたいかの融合をさせることが出来る稀有な人だと思う。

SMAPでいる頃は、そんな風に考えたことはなかったかもしれない。
それほどに、SMAPの中居正広だったなと思う。
大好きな木村拓哉は、SMAPでなくなっても、SMAPだった時も木村拓哉だったなと思う。
そのへんが違うのかもしれないと思う。

ソロになっての特番「号外スクープ!狙います」
不定期にやっている特番とはいえ、一人になって初めてのMC。
私は、スポーツ音痴なので、この番組は、ちょっとだけ観た。
「NEWS23」での司会も、ちょっとだけ観た。
WBCの公認サポーターのリーダー?なの?
その程度の認識しかないけど、それでも、意気込みが伝わってくる。
以前より力強い…気がする。
気のせいかもしれないけど、以前より逞しくなっている気がする。
他に悩むことがないせいなのかな。
自分の仕事だけに専念すればいい気楽さ?もあるかな。
楽しんでいるよね。仕事を。

続いて「Momm!!」を観た。
素人さん相手に面白おかしく進行できるのは、たぶん中居正広だけだと思う。
素人さんをリラックスさせる「コツ」を知っている人だと思う。

「チカラウタ」で、キスマイ北山くんが、中居くんのことを一生懸命話していた。
大好きなのが、こっちにも伝わってくる。
今まで、食いついて食いついて、何かを盗もうと頑張ってきた北山くん。
その成果も見せている。
27時間テレビの「キスぶさ」特番の時、MCは北山でと推してくれた中居くん。
裏で、しっかり助言してくれていた中居さん。
持っているものを出し惜しみしなかった中居さん。
北山くんも「言いたくないんだけど」と言いつつ教えられたノウハウを披露する。
それが、どんなに嬉しかったのかが手に取るように分かった。
目標は中居さん。
でも、これからは、自分のやり方を模索していこうと思っていると北山くん。
そして、いつか一緒にMCをやりたい(* ´ ▽ ` *)

うん、きっと実現するよ。
それ言い続けて。
言葉にして言い続ければ実現するよ。

中居くん、これからもキスマイのことヨロシクね。
そこんとこは、変わらずにね\(^o^)/



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「A LIFE~愛しき人~」7話

今回も息継ぎするヒマなかったあ~\(^o^)/

予告で気になっていた沖田先生の涙は嬉しい感動の涙だったのね。
深冬先生の「覚悟」も凄いなと思ったけど、絶対に完治の道を探る沖田先生の執念と言ってもいいくらいの熱意も凄い。
沖田先生は、あまり感情を出さないけど、深冬先生に対するときの切ないくらいの表情がいいよね。
かつて(今も)愛する人の為に全力を尽くす姿は、無償の愛だよね。
彼はその代償など考えていないもの。

それに引き換え、手に入らないなら無きものにしてしまう壮大と対極にいる。
母の死をきっかけに医師になる覚悟を決めて猛勉強した沖田と、父に疎まれて認めてもらいたくて医師になった壮大と、根底では似ていると思うのだけどね。
エネルギーが自分に向いてしまっている壮大と、仕事に向いている沖田っていうのが、まるで違うのだけど。
壮大、そこまで~~がんじがらめに絡めとられたモンスターだね。
榊原さんも同様。
まさかの展開Σ(゚д゚|||)
女は怖いわ~~
あと、羽村先生は何を考えている?
味方のふりして報復しようとしてる?
なんか、サスペンスタッチになってきたあ

医療ドラマじゃない人間ドラマなんだと思っていたら、こりゃサスペンスだったっけ?てな面白さ

病状を絵に描いて、患者さんと家族が、ん?という反応をしたら噛み砕いて説明する沖田先生。
女同士で14歳の患者さんに乳がんの疑いを説明する深冬先生。
自分の判断ミスを潔く謝る乳腺外科部長(財前さん素敵ね!)
医師が、みんなこうだったらいいのにな。
言い合って、意見がかみ合わなくても、それが一致した時「ありがとうございます」と言える医師たち。
みんな、そうだといいよね。
患者さんを治せるのは彼らのチームワークだから。

柴田由紀ナースの単刀直入に沖田先生に切り込む姿勢に、驚くと同時に感動した。
行き詰った沖田先生に風穴を開けたよね。
椅子、先生のそばに運んできて「話聞くぞ」の姿勢が好き~~
井川先生も、坊ちゃんだけどさ、とっても暖かくて、この3人のチームワークが大好き。
いっそ、別枠でこのメンツでアナザーストーリー作ってくださいませ!!
(と、公式さんに訴えようかな

この3人で、沖田パパのすし屋に行ったのは伏線だったんだ・・・。
よくできた脚本だ!
今度は当事者として悩むことになる沖田先生。
ほんっと、このドラマがよく出来ていると思うのは、そうゆうとこ
主役が、どこからみても金太郎飴じゃないのよね(分かります?この表現)
人間臭いよね。
そういう役を演じている木村拓哉が、ますます楽しみになってきました。



「さんタク」放送決定!

どうやら「さんタク」の放送が決まったようですね。
解散で見送りになっていた番組。
さんまさん、情報をありがとう
4月に放送とのこと⇒⇒デイリースポーツ

どんな内容になるのか楽しみです。
あれやこれや楽しみは続きます(o‘∀‘o)*:◦♪
ありがたいことです。



W木村で・・・マジ~!?

本日第二弾。
ちょっとだけ。

「ワッツ」
今回も、ドラマの話で盛り上がり、とっても嬉し気なキャプテンでありました
今、とっても幸せでいる感じ。
充実しているっていうのは、何よりの幸せだもんね!!

ある日、木村文乃ちゃんが「ラジオってどうですか?」って聞いてきた・・とキャプテン。
自分の言葉で話せるから楽しいよって言った。
(文乃ちゃん、ラジオやりたいのか?)
一度、遊びに来たら?と言ったら「ほんとですか?」って言っていたので来るかも~。
実現するか分からないけど、もしかしたら、最終回までにはW木村でお届けできるかもしれないのでお楽しみに♪
って言っていました。
そこまで言うんだから、やるんでしょうね。

きゃあ~~
私は、嬉しすぎて、その日は早めにスタンバイしますよ~。
いつもはスマホで聞くんだけど切れたりするのが怖いから、ラジオで聞こうかな~o(^▽^)o

ついでに。
友達がお風呂(スパってやつ?)で、隣にいた女子学生らしき二人。
一人が「キムタクのドラマ観てる?」
もう一人「観てない」
最初の女の子「面白いよ」と言って、最初から解説を始めたらしい。
その説明がとっても上手くて、友達も(剛くんファン)なるほど~と感心するほど。
前回の弁護士さんの回まで話し終えると、説明を聞いていた女の子「へえ、面白そう!次から観る!」
なんと、お風呂で番宣してくれる学生さん。
ありがたや~(* ´ ▽ ` *)

映画やドラマの説明って、案外難しいです。
横道にそれがちだけど、ポイント掴んで話すってなかなか出来ません。
たいしたものです。


バラエティなキスマイ

やっとこさ観ました。
「少年倶楽部プレミアム」のキスマイ。
これって、いつの間にMCがNEWSになったのか??
それさえ知らなかったよ~~。
ほとんど、ジャニーズに浦島太郎なワタシ。
いやいや、ちゃんと情報だけは入手している・・・はずでしたが。
ま、それはさておき、楽しかったですo(^▽^)o

キスマイが揃ってバラエティに出ているのを観るのは久しぶりの感じ。
確かに「キスマイBUSAIKU!?」も「キスマイレージ」とかもあるけど~。
そういうんじゃない、他の人と関わるって意味では久しぶり。
それに、今まで絡んだことのないNEWSと。
でも、本当は年も入所も近くて仲良しな人たち。
楽屋ネタみたいなトークが続き、彼ら自身が楽しんでいて、観ている方も嬉しくなっちゃいました

披露した楽曲は舞祭組の「道しるべ」
この歌って、バラードで綺麗なのに、なんであの振り?
そこは、舞祭組のクオリティってことなのかなぁ(^∇^)

トリプルA面「INTER」の中から「Tonight」
これは、超カッコいい系ダンスナンバーですね~
「小クラ」は、音源を使っているので、そこんとこイマイチなんですが、カッコよさを堪能しました。
もち、リピ済み。
こういうのが、キスマイらしくていいなと思う。

「Love music」のキスマイ。
この番組は、ほとんど観たことがないので分からないのだけど、アーティストさんとスタジオトークは別なのね?
パフォーマンスはお客さんが入ってのステージ。
これまた久しぶりに観た気がした~。
狭い空間でのパフォーマンスはファンとの間が近くていいね!!
臨場感があって、楽しさが伝わってくる。
これも披露したのは「Tonight」
「小クラ」のと、こっちと交互にリピしましたわ~。
音が違っていて楽しい。

そんなこんなで、まあ順調に活動しているキスマイ。
4月からは、玉森くんが出演させていただくドラマもあるし、楽しみです。

心配なのは、アリーナツアーの当落ですワ~~~(T_T)
とてもとても当たる気がしません。
初めての落選を味わうのではないかと弱気になっています。
電子チケットになり不正が出来にくくなったのはいいけど、その分、チケットが手に入る範囲が狭まりました。
試験的にやっているのかもしれないけど、将来的には、ジャニーズ全部がそうなるでしょうね。
機械音痴の私は不安です。
今回、葉書での応募があるのは、スマホやパソコンを持たない世代もいると考えてのことでしょうか。
しかし、今どき小学生でも持っているから、これは高齢者向き?
いや、93才の父でも携帯でメールくらいはできますから、そうでもないのかな~~。

せめて、ドームツアーがあることを願います



「嘘の戦争」第7話

 もう7話なんですね!「嘘の戦争」

なんだか、どれが嘘で嘘じゃないのか・・・とか、何が正しいのかとかぐちゃぐちゃしてきました。
タイトルが嘘の戦争だもんね(°_°)
復讐に全人生を賭けて生きてきた浩一(としておく)は、最終的に何がしたいのか。
ハルカがタイに帰ろうと言っても、好きだからと言っても心に届かない。
目的は果たしたように見えるけど、本当は何がしたいのか。
仁科一族を葬ってしまわないと気が済まないのか。
それでも、楓には躊躇するだけの愛情はあるような気がするけど~。
この鬼気迫る、何者をも寄せ付けないほどの静かな気迫は、剛くんの得意とするところ。
いつもはお茶目なツヨポンが、これだけ変身してしまえるのも、このドラマの魅力ですね。

私としては、基本的には好きではない内容のドラマです。
復讐とか、マイナス因子で固められた筋書きは、どうしても好きになれない。
だから、彼が一人でも死に追い込んだら、もう見ないぞと思ってきた。
そこんとこ、上手くできていて、追い込むけど自滅に持っていくところが面白い。
あくまで「詐欺」だけ。
瀬戸際でとどまっている感じに、この浩一という人の本当の姿が見える。
会長を見捨てなかったのも、生きて地獄をという気持ちは強かったと思うが、彼の人としてのまっとうな神経が働いたように思う。

安田顕さんの上手いことったらね~
この方、どんな芝居も外したことないもん。
さすがだ~と思って観ている。
仁科興三の市村正親さんもね~唸るよね~ヽ(´∀`)ノ
この方、朝ドラ「べっぴんさん」では、とっても優しい靴職人を演じていて、この人しかいないくらいのハマリ役なのに~。
藤木直人さん演じるところの仁科隆・・・この人、浩一の敵くらいに思っていたけど、何が何でも父に罪を犯してほしくないという気持ちなんだろうなと分かって、別の方角から応援している。
復讐は阻止してくれって気持ちだ。

女性陣では、やはり水原希子ちゃんがいい。
上手くなったなあと思う。
せつない・・・(´・_・`)

楓さんが、どうしても医師に(しかもERの)見えないのが残念。
演出上、医師らしい場面を作ってあげればいいのに~。
周りに他に医師も看護師も見当たらず病院内と思えない描写多し・・・
とっても優しい育ちのいいお嬢さまという感じは、とってもよく出ていて、だからこそ浩一にとっては騙しやすいというのが分かるんだけど。
それが今後ネックになるかもしれないけどね。

あの六車とかいう殺し屋?
いいわあ。
迫力あるわ~不気味で

それにしても、いつだかの回で、詐欺師兄貴分ユウジが、変なこと言っていたよね。
彼はお金さえ手に入ればいいのだろうけど、浩一くん、背中に注意だよ!!
信用しきってはダメだよ。

菊池風磨くん、いつもフードをかぶっていてお顔が見えませんが~。
彼に分け前を上げないのは可哀想すぎる~~(;゜0゜)
ていうか、それだけの才能があるなら、まともな仕事を探しなさい

そういえば、浩一が子供の頃にお世話になった施設の園長、あの人も一枚からんでいるの??
浩一さん、詐欺師だけど、この人ならっていう相手には気持ち許しちゃうから、背中から切り付けられないかと心配になる。

終盤に入る来週、楽しみです。
誰も傷つきませんように。

ところで、ネットで「ジャニーズ探偵局」っていう怪しいのが話題になっているようですが。
コイツ、何をしたいのか。
SMAPを再結成したいとか言ってるが、この人、何が目的?
騙されないようにしないとね。
SMAPファンの力を借りて、何かを企んでいると思えるから。
それにしても、気持ち悪い・・・・。
SMAPのこれまでが穢されたような気分になった。


「A LIFE~愛しき人~」6話

いやあ、6話も良かったあo(^▽^)o
またしても、どこで息継ぎしようかと迷うくらいだった。
難を言えば、実梨と父親の関係はあのままなのか、修復不可能なままでいいのかと不完全燃焼っぽい。
父親が女を作って出て行って母親が苦労して大学に行かせてくれた。
失敗するかもしれない手術を条件に出して(井川先生ゴメン!)死ぬかもしれないっていうのに平気なほどの憎しみが理解できないので、ちょっと違和感だったけど。
結局、沖田先生の言うように「お父さんが生きているから言える強がり」だったのね。
愛されたい欲求が、榊原さんのすべてを支配している。
壮大もしかり。
この二人を観ていると息苦しい。
嫉みや妬みより辛くて逃れられない、肉親への不信感。
負のエネルギーがすべてを支配しているから、上手くいかないと崩れてしまう。
なんだか可哀想になってしまった。
院長も、そういう言い方はないんじゃないかい?と腹が立ったり。
任せたんだからさ、って文句の一つも言いたくなる存在だね、ありゃ
壮大もさ、都合のいいように愛人関係を結んでおいて、あんなにあっさり打ち捨てるなんて酷い。
自分が可哀想すぎて、周りが見えないのだね。
浅野忠信さん、上手いな~~。
沖田と深冬を見てしまった壮大の、あの不適な笑みはなんなの~~
コワいわ~~Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

あと4話らしいので、そろそろ佳境に入るのだと思うけれど、深冬の手術は上手くいくんでしょうか。
このドラマに、元カレと元カノのラブロマンスは要らないのだけど(私としては)
普通の恋愛感情と、ちょっと違うところに安ど感がある。
相手を想う気持ちに嘘はないけれど、きっと恋人同士だった時の「愛情」と違うのだと思う。
だからこそ深いのかもしれないけれど。

余命を聞いて不安に押しつぶされそうな深冬を見る沖田先生の表情は絶品でした。
そういう表現は間違っているかもしれないけれど、こういう複雑な表情を見て、ドラマの筋から逸脱したところで感動したワタシ。
静かな静かな激しさ。
相手に託した芝居をする木村拓哉を観れたことに感動した。
役者って、受けの芝居が出来るようになって一人前だと思うけれど、こういう拓哉くんが観たかったの~。

この評論は的を得ていて納得しました。⇒⇒(Real Sound)

成長した井川先生に、不覚にも涙が出たよ。
わざわざ沖田先生に言いに行くところ。
だから、深冬先生を救ってくれという場面。
ここ、好き。

焼き肉を由紀におごって大満足な井川先生。
でも、由紀の想いは別の所にある。
「井川先生は私の手術が出来る?」って。
でも、この二人、なかなかいい感じになってきたと思います

派手なドラマじゃないよね。
昨今、派手な展開のが好まれる傾向にあると思うけれど。
人を丁寧に描いたドラマが一番だと、私は思う。
奇想天外なストーリーはいらない。
現実味のない医療ドラマは、実際に闘病中の方には失礼だろうと思う。
それでも、そういう方が好まれるんだろうな。
日本人は、いつも「水戸黄門」的な展開が好きだし、なんでもチャチャッと解決してくれるヒーローが好きだ。
沖田先生はヒーローじゃない。
でも、生き方に信念を持っている。
自信のなさは努力でカバーしようとしている。
そういう人間らしさが好きだ。

すし職人の父親との場面も好き。
このお父さん、カッコいいわあ~
無骨だけど愛に溢れている。
この親子の背景など、詳しくは語られていないけれど、たったあれだけの場面に親子関係がよく出ていて凄いなと思う。

早く次が観たいけれど、終わってしまうのが残念すぎる~~



中居くんファン必見!かも。

「チカラウタ」に北山くんが出ることを忘れていて録画予約してない!

父の面会に行き、部屋でテレビを観ていたら始まった😱
司会のNEWS小山くんと並んだとき、観覧席から歓声が聞こえて気がついた!
慌てて父のレコーダーの予約をしたが、今週は、橋本マナミさんと倉木麻衣さんの話で終わった。

来週、北山くんの話が聞けます(o^^o)
涙目っぽい顔で?中居先輩の話をしていた。
彼にとって、キスマイにとって中居正広は、特別なんだなーと予告だけでも感じ取れたよ。
中居くんファン必見かも?!

それにしても、橋本マナミさん、「不機嫌な果実」で高感度上がっていたけど、更にアップ⤴⤴
仕事が全く来ない時期、拾ってくれた名も無い事務所で受けたグラビアで注目されたことに感謝しているそうです。
きっかけになった仕事だから、これから年に沿ったグラビアの仕事をしていきたいと。
どこかの誰かに聞かせたいが、何事も考え方次第ですね。

そして、小山くん、気持ちのいい空間を作る司会ぶり。
一度、無茶ぶり得意な困ったちゃんの中居先輩と組んでみませんか(≧▽≦)
嵐の櫻井くんだと想像できるけど、小山くん、想像も出来ませんわー(o^^o)

で、何よりも、いつか北山くんと中居くんでMCやって欲しい。
これからは夢じゃないかも?と思えたりして😉


誰でも年を取るのだけどね。

気になる話題はたくさんあるものの・・・。
「無限の住人」の会見とか、キスマイの新曲とか、4月期の亀梨くんのドラマの相手役が木村文乃ちゃんとか、主題歌を亀ちゃんと山Pコンビ再びとか・・・。
「志村動物園」でお馴染みのブサカワわんこの「わさお」くんちの猫のグレ子が、去年虹の橋を渡って行ってしまったこととか。
映画「ルドルフとイッパイアッテナ」の猫のひとりのモデルになっていたのに、公開時にはいなかったってこと?
不思議な猫グレ子とわさおの物語。
映画「サバイバルファミリー」の感想も書きたい。
毎日、何かあるのだけど・・・。

でも、これを書いておきたい。
自分への備忘録でもあるから、ブログって。

夜、陽が落ちた地元の駅前交差点にて。
前にも見かけたことあるおばあちゃんが、交差点を斜めに横断したいのか、横断歩道の前ではなく横にずれて立っていた。
背中が90度に曲がっていて、買い物袋に杖。
向こうの歩道に立っている男の人も気にして見ている。
どうするんだろう、このおばあちゃん。
でも、このへんで見かけるし慣れているんだろうな・・・と、私は横断歩道を渡った。
でも、気になる。
振り向いたら、横断歩道から大分ずれていて、しかも半分も渡っていなかった。
迷わず近寄って手助けを・・・と思って駆け寄ったが、私より早く、私より少し若そうな女性が駆け寄った。
なので、少し離れたところで見守った。
左折する車は止まっているし、横断している人たちがいるから大丈夫。
直進してくる車を見張っていようと、瞬間的に思った。
そのおばあちゃんは、「危ないですよ」という女性に対して、ちょっと失礼な言い方をした。
放っておいてみたいな言い方だったかな。
女性「でも、車来ますよ、あぶないから」と諦めない。
でも、頑として受け付けないおばあちゃん。
やっと渡り終えて歩道に上がってきたおばあちゃん。
私は、その女性に「きっと手を貸されたくないのかも」って言ったら、その方苦笑いして「そうね!きっと」みたいな、なんだかホッとしたみたいな笑顔になった。
そうしたら、そのおばあちゃん、普通に「ありがとうございます」って言っていた。

本当は有り難いと思っているのだ。
でも、手を借りたくないって思っているのだ。
まだ、一人でなんでも出来る。
足元おぼつかなくて、身体が曲がっていて前がちゃんと見えなくても、買い物だって困っていない。
でも、暗くなって地味な服装の小さな腰の曲がったお年寄りは、運転者からはどう見えているのかな。
私は、その昼間、横断歩道で車に止まってほしくて手を挙げたのに、猛スピードで通過されてしまったよ。
危ないところだった!!
そんなドライバーがたくさんいるのに、大丈夫じゃないんだよと言いたいくらいだが、余計なお世話なんだろう。

父もそうだが、頑固に言い張るところがある。
ありがたいとか申し訳ないと思っているのに。

朝日新聞の「声」欄に、券売機の前で切符購入に戸惑っている老婦人に教えてあげたら、ありがとうも言われなかった。
いくつになっても学習しようとする努力は必要じゃないかっていう投書があったらしい。
それに対して、きっと気持ちがいっぱいいっぱいだったのでしょうから許してあげてくださいという投書もあった。
私が、思わず嗚咽してしまったのは、まだ11歳くらいの少年の投書であった。
自分にはひいおばあちゃんがいて、何度も同じことを聞いてくる。
なんで、同じことを聞くのか母に聞いたら、年を取ったら忘れてしまうからよと言っていた。
それなら、毎回同じことを言えばいい。
困っているお年寄りがいるなら、僕は助けたい。
お礼を言われなくても困っているのなら助けたい・・・みたいな文面だったと思う。
な~んていい子なんだろう。
当たり前のことを言っている。
自分が助けたいから、そうするだけなのだと言っている。

困っているから助けたい。
困っていないかもしれないけど、見守っていたい。
お礼を言われなくても、余計なことはしないでくれと言われても見守っていたい。
手を貸しましょうかと言ってみる。

当事者になったら、ありがたく受け取りたい。
そんな、可愛い人でありたいなと思った今日この頃。
みんなが気持ちよく関われる社会でありたい。

年を取ったら一人では生きていけない。
赤ちゃんが、親や兄弟姉妹やお隣さんや保育士さんの助けがいるように、年を取ったら同じように他人の助けがいるのだ。
それは、逃れようがないし、手を借りていいのだ。
たくさん、たくさん世の中のために役立ってきたんだから、助けてって言ってもいいのだけどね・・・って思いませんか。
お節介な人がたくさんいる世の中であってほしい。
見て見ぬふりをする人の、なんと多いことか・・・。

でもまあ正直なところ、困った年寄りも多いよね。
可愛くないっていうか、自分勝手な、自分のことしか考えていない人とか。
正直、腹立つ年寄りもいる。
性格なのか、はたまた認知症気味なのか、それも「老い」のなせる業ではあるんだけど、不愉快にさせる方もいますよね。
寂しいのかな~とか、家族にないがしろにされてるのかな~とか、そういう風に考えるしかないですね。
自分が、どんな老後で人と関わることになるのか、不安でもあります。


「ゴロウ・デラックス」

吾郎ちゃんファンにも岩合さんファンにもお待ちかね
「ゴロウデラックス」
ゲストは、動物写真家で猫写真家の岩合光昭さん。
ゲストの発表があってから、とっても楽しみにしていました

「無限の住人」の制作発表も書きたいけど、とりあえず、こちらを先に。

吾郎さんは、猫好き。
15年、2匹飼っていたと言えば、岩合さん「猫に怒られますよ」と。
「猫と一緒に暮らしている」と言わないと怒られちゃいますよと。
共存している感じですもんね、ネコとは・・と吾郎さん。

岩合さんが、初めて猫の写真を撮ったのは48年前。
大学生の時に段ボールに捨てられていた二匹の子猫を保護して14年間いた。
その子たちの写真が初めて。
そもそも、どういうきっかけで猫が好きになったのですかという吾郎さんの質問。
高校生の時に、友達が猫を見せてくれるというので付いて行った。
友達が後ろ向きで猫を肩に乗せたら、その猫と目が合った。
その時に、なぜかポロポロと涙がこぼれたそうです。
世の中に、こんなに美しい生き物がいたのかという感動だったと思うと。
わかる、わかる~~
猫は、野生の本能を持ったまま人と共存しているのも魅力です。
決して誰にも所属しないように見えて、守ってくれる人と、守るべき者も分かっている。
見た目のフォルムの美しさもあるけど、猫の持つ原始的なものの美しさは、心の琴線に触れるかも。
それが、岩合さんの写真には出ていると思う。

うちのすばるだけじゃなく、岩合さんの猫の番組に限って、うちのネコはテレビの前に座っている・・・子も多いらしい。
他の番組で猫が出てきても、テレビは無視しているよ。

猫の写真を撮ることになって、サークルの中の数匹の猫と戯れるMCふたり。
子猫と成猫たちがいる。
大喜びの吾郎さん
誉めてあげてくださいと言われて、赤ちゃん言葉になる吾郎さん
「可愛いでちゅね」って、私でも言いませんがぁ(ノ´▽`*)b☆

外山さんと吾郎さんが撮った写真を、岩合さんに評価してもらうところで、外山さんを早く終わらせたい吾郎さん。
「早く、岩合さんに見てもらいたいの!」と吾郎さん。
自信があったらしく、とっても可愛い子猫たちが戯れる写真が素敵でした。
岩合さんに「スーパーショット」と言われていました。
「猫が好きなだけあって、次の動きがわかっていますね」って言ってもらって嬉しそうな吾郎さん。
始終、ニマニマデレデレしっぱなし。

吾郎さんが手にしていたタンバリンみたいなオモチャですが、同じものが今月の雑誌「ねこのきもち」の付録に付いてきました。
あれ、うちの子、好きなんです。
寝っ転がって、なんとかボールを獲ろうとしますが、無理なんだよ~~





「Tonight」ミュージックビデオ

キスマイのNEWシングル「INTER」に収録されている「Tonight」のミュージックビデオが解禁になりましたね。
久々に、キスマイらしい、これぞ原点!みたいなダンスナンバー
超、カッコいいッス\(//∇//)\

千賀くんの振り付けも、とっても洗練されていて、みんな気持ちよく踊っている。
これ、大きなステージで観たいな~。
しかも、ちょっと上から観てみたい。
アリーナツアー当選したいよ~。
できれば、スタンド席の見やすいとこで、このダンスが観たい
ひさびさに、ガシガシ踊って一糸乱れぬパフォーマンス
もう、シングルは買わないことにしていたのですが、これは「買い」でしょ。
MV付きのを予約しよ~~っと。

「小クラ」で、これを歌ってくれるかな?
期待します。

「中居正広のミになる図書館」に、KAT-TUN充電期間中の中丸くんが番宣のため、ジェネレーションクイズに参加していました。
予告と違っていた。
予告の北山くんが出る回は来週になります。
中丸くん、30代。
太輔、20代で先週に引き続き健闘していました。
中丸くんは、ゴールデンタイムのMCをすることになったらしいです。
充電期間も辛いもんですって言っていたけど、いい結果を出して次につながるといいですよね!!
応援しているよ、KAT-TUN

テレ朝の公式HPだと、来週21日に北山くんが出演と書いてありましたが、どうなんでしょ。

ときどき、挟まれる中居くんのビールのCMがヤバいです。
40代の色気漂わせて渋いです。

月曜日はキスマイ(^^♪

もはや、月曜日はキスマイを観る日となっているワタシ。
月9ドラマもツマラナイから観るものがない。
録画してあった2時間ドラマを観た。
BSフジでやってた宮部みゆきさん原作の「淋しい狩人」

途中で「キスマイBUSAIKU!?」が始まる時間が迫ってきて、危うく忘れるところだった
あぶない、あぶない!!
ゲストは浜口京子さん親子。
京子さんを満足させられるデートプランのランキング
京子さんって、すごい乙女なのでビックリしました~。
お姫様だっこしようとして、一ミリも持ち上げられない宮田くん。
反対に抱っこしてもらってご満悦?
なんだかホッコリしましたがBUSAIKU認定~(*´v`)

「Momm!!」
中居さん復活
番組初めに「反省会}?
中居さんと舞祭組たち。
4枚目のシングルが売れて一位になった事、嬉しくないから~と中居さん。
でも、司会を任されたとき、中居さんからメッセージをもらって喜んでくれたじゃないですかぁ?
嬉しいわけがないだろ。
今までは、何位だったのか?と聞く中居先輩。
などなど、徹底的に突き放す中居さん。
もう、舞祭組への愛がダダ漏れですけどぉ(* ´ ▽ ` *)
怒ってる風を装っていますが
そこんとこ分かっていて怯まない舞祭組。
うん、大人になったものだp(*^-^*)q

まだまだ冬ドラマは佳境にもいっていないものもあるっていうのに、早くも4月期ドラマの発表などありまして・・・。
TBSの金曜10時ドラマ「リバース」に玉森くんが出演
湊さかえ原作、藤原竜也さん主演。
藤原さんと友達で、高校の先生役の玉森くん。
実年齢を超えて32才の役だそうです。
楽しみですね~(^^♪
藤原くんから、たくさん盗んでほしいです。

早く来い来い春
でも来てほしくない春。
花粉さえ飛ばなければね~。



「A LIFE~愛しき人~」5話

早くも折り返し地点に来た!
他のドラマだと、まだ5話かぁ~と思うのに、これは、もう来ちゃった・・・って思う。

「A LIFE」の何処がいいって、個人個人がきちんと描かれているところだと思う。
木村拓哉は主演だが、静の芝居をして常に受け身。
沖田先生が立ち回らないと一話完結にならないという筋書きではない。
むしろ、周りの方たちのドラマが成り立つのを助けているくらいに見える。
それって、よほどの個性のある俳優さんでないと成り立たない。
この年になった木村拓哉だからこそ、できることなんだなと思う。

たった一つの人生、たったひとつの命。
それぞれが、それぞれに人生を抱えている。
そう思えると、なんだか勇気と元気が湧いてくる。
ただただ目の前の患者さんを助けることだけに尽力する沖田先生の、ある意味シンプルな生き方が勇気をくれる。
誰でもがシンプルに生きられたら、どんなにかいいだろう・・・。

羽村先生の、ああいう顔やこういう顔や、パパとしての顔まで見せてくれて血が通った生きた人になりました。
そうなんですよね~。
みんな、血が通った人物としていてくれるから、感情移入がしやすい。
次は、弁護士榊原さんね。
一見クールな彼女、どうしてそうなったのか分かるかな。
このドラマの出演者さんたち、遣り甲斐あるよね~~

深冬さんはどうなるのでしょう。
人って、受け入れがたい真実を目の前にしたとき、そこに蓋をしてしまうものでしょうか。
守らなくちゃいけないものを持たない人なんていないよね・・・と、ちょっと思った。
羽村先生に胸倉つかまれた沖田先生の顔が、怒りと悲しみと…切なかった。

壮大は、何をしたいのか?
頭の中は、深冬の病気のことしかないのだろうけれど、何に追われているんだろうか。
水槽越しの「笑み」が怖いんですけど~~。
あんな奴じゃなかった・・・って、恩師が言っていたよね。
羽村先生も「変わった」って。
でも、沖田先生は、以前と変わらない態度で接して来る。
わだかまりもあるだろうに、友達というスタンスは保ったままだ。
浅野忠信さんは、不気味すぎる壇上壮大を、小気味いいくらいに怪演している。

柴田由紀さんは、どこにいても沖田先生に反応しているね。
気が付いているんだね。

今回も音楽が素晴らしかった。
余計なセリフは要らない。
上質な音楽があれば・・・って思う。

息継ぎができないほどの展開だった。
ちょっと目を離したら分からなくなる。
人と人の会話が大事なドラマだと思う。
会話に、たくさんの意味が含まれている。

人が生かされていると言う意味では「カルテット」も素晴らしいです
こっちは、完全に会話劇ですが。
こちらも、本当に贅沢な役者さんを集めて無駄になっていないという意味では同じかな。

ストーリーを追うだけのドラマも楽しいけど、私は、たぶん人間ドラマが好き。
ついでいうなら、本も映画もそういう方が好き。
血となり肉となる、私の栄養

さて、一泊で父が帰宅しています。
インフルエンザにも罹ったのですが、他の人にうつすこともなく収まってくれました。
一週間のお部屋に閉じこもりはきつかったらしい。
ケアマネから、閉じこもっていたわりには足腰が弱っていませんと報告を聞いていたけど、どうだろ。
93才ですからね、日々少しずつ、どこかが弱っていくのかもしれませんね。
区役所に、「マイナンバーカード」を受け取りに行きます。
本人でないと渡せない・・・って、寝たきりの人とかどうするんだ?と、すごい疑問。
今は、カードが無くても書類を複数揃えればいいだろうけれど、いずれは、すべてが機械化するんだろうに。


不思議ないきもの(*^-^*)その2

またまた観に行ってきた。
アニメ映画「この世界の片隅に」
土曜日の朝、友達から電話があり「主人も単身赴任先で観て、すごく良かったと言っていた。」ので観たいと。
お付き合いしました。
間を開けず二度目なのに、やはり感動した。
新しい発見もあって嬉しかった。
優しい、本当に優しい映画です。
疲れている方、悩んでいる方、行き詰っている方、この連休中にぜひ

「無限の住人」のムビチケ販売日だったのね。
知らなかったわ。
昼過ぎに行ったから、当然あるはずがない・・・!

すばるママの私は、だいたい外出していることが多い。
帰宅が夕方だったりすると、彼は出てこない。
気が付かないほど爆睡しているらしい。
7時ごろでも微妙である。
たいてい、廊下の先のダイニングキッチンのドアの内側で、顔を半分くらいと左耳だけを出して様子を伺っている。
「すばる、どうしたの、ママだよ」と言って、だいぶしてから、駆け足でやって来る。
さすがに、8時以降になると、ドアを開けた真下に座っている。
大きく開くと外に出てしまうので、10センチほど開けて確認している。
いつからそこに座っていたのかと思う。
ぐるぐるゴロゴロ、アタマすりすり。
抱っこは、あんまり好きじゃないと思うのに、帰宅した時は、降ろそうとしてもしがみついているくらいなので淋しかったのかな。
と、思う。
前足の爪が、しっかり肩に食い込むくらい、しがみついている。
で、そういう時は、ご飯を食べた後に爆睡。
起きやしない。
どれだけ、ソワソワと起きて待っていたのかと思う。
早めに帰宅した時は、そもそも爆睡中なので、夜もウロウロと余裕があるすばるなのである。
つまり、私が出かけている間は、起きずに寝ているっていうことなんだろう。
遅くなってしまうと、いったん目が覚めてご飯をちょっとだけ齧ると、爆睡できなくて眠りが浅いのかな。
で、遠くから私の足音が聞こえた段階で玄関で待っているのだと推測される。

ちなみに、映画の後、友人と8時までご飯を食べていたので帰宅が9時くらいだった。
すばるは、ご飯のあと、私が座るのを待って寝たが、朝まで一度も起きなかった。
不安で仕方なかったのかな。
1歳、2歳くらいまでは、粗相をすることもあったが、今はない。

猫さんって、気ままな動物だと思っていたが、案外繊細な生き物みたいである。





無記名コメントについて

今でも、たま~にコメントに無記名の方がいる。
失礼な言葉遣いをする人がいる。

SNS(ブログもこの範疇ではあるので、含めます)って、簡単に他人に発信できるツールではあるが、使い方を誤るとトンデモナイことになる。
トランプさんみたいに、言いたい放題発信する人もいる。
その発信が、どういう影響を与えるかは考えているのか、考えてしているのか分からないけど。
ま、確信犯なんでしょうね
それはそれで、世界中の人に考える機会を与えていることは事実だろう。
個人的に、私は信用できない人と思っているけどね。
それはさておき。

私は、ブログと、インスタグラム(すばる専用)をしている。
Facebookにインスタは連動させている。
twitterは登録しているが使ってはいない。
Facebookは、友達限定にしてしまえば問題はない。
友達申請されても、知らない人だとブロックしています。
インスタグラムは、始めたばかりでよくわからないけど、今のとこ、うちの猫自慢くらいのもんである。
ついでを言うなら、石田ゆり子さんちの猫さんたちが可愛いのでフォローさせてもらっている。
あと、大好きな木村文乃さんのもフォローしている。
それくらい。

日々の、ちょっとした楽しみくらいである。
自分の周囲くらいで楽しめばいいやと思っていると、とんでなく遠い国の方から「いいね」を貰ったりコメントをもらったり。
オーストラリアとかロシアとかの誰かが、うちのすばるを見て可愛いと思ってくれるっていう事実が凄いなと思う。
投稿した時点で、地球上のインスタしている人が見てくれているって凄いな、嬉しいなと思う反面、ちょっとコワいなと思う。

さて、本題。
今さら、ブログの有り方についてなんて鬱陶しいと思う方もいらっしゃるとは思いますが。
SMAP解散騒ぎから、ときどき、私の考えと相反するファンの方々から、無記名や、名前というにはいい加減な名前でコメントして来る方が少しだけどいます。
名前を入れてくださいとお願いすると、それはあなたという個性を象徴するお名前ですか?って人もいる。
それは無記名と変わらない。
ブログの先輩に相談すると、通りすがりに書きなぐっていく人もいて、そういう人は戻ってこないから無視してヨロシイと言われた。

前から言っていますが、まず、無記名の方へは返信しません。
名乗らない人に丁寧に電話応対する必要がないのと同じ。
あと、多くの読み手が不愉快になるような内容のコメントは公開しません。
つまり、両者とも「コメント」とはみなしません。

ブログは、その人の家のようなもん。
玄関に立ってピンポンするなら名乗らなくては。
名前を言って納得してもらって要件を言う。
それが常識だと思います。
それは分かりますよね。
土足で入ってきて言いたい放題は許しません。
それに言葉遣い。
大人の言葉遣いをしないと、その内容が正しくても気持ちに響くことはないです。
バカ丁寧なのも同様ですけど

「前から思っていたけど、すげぇー上から目線」とコメントくださったアナタ。
ファンブログなんて、上から目線ですよ。
それか、敵を作らないように本音を隠して、いいことだけ発信しているか。
または、ラブラブ光線のみのブログか。
そんなもんです。
アナタが言うように、私のブログですから何を書いても自由です。
何を思って、何を発信しても、100人いたら100人違っていいのですよ。
みんなと同じ意見じゃなくちゃいけないなんてことはない。
同じになることはあり得ませんしね。

ご自分に合わないと思っていらっしゃるのなら(何度も来てくださっているようだし)
いらっしゃらなくても結構ですよ。
ご自分に合ったお家に行かれた方が、ストレスないと思います。
読む方も選んでいいのですよ。

なんだ、コイツ~と思いながら、何度もいらっしゃる気持ちが、今一つ理解できないのですけどね。
私、不愉快だと思うブログは絶対に行かないですし、私にとって不愉快なツイートする人とか無視してますけど。
この人、私と違うなと思っても、何か「面白い」と思えたら、時々は訪ねたりはしていますが。

そろそろファンブログではなく、普通にブログにしないとねと思っています。
とは言いながら、作るのには時間が必要なので、いつになるやら。
自分の書きたいことだけ書くブログの中に、好きなことや好きな人のこと書くようにしたいなと思ってはいます。

SNSは、簡単に他人と交流できる便利なツールではありますが、マナーは必要です。
人と人が交流する上で、必要不可欠なものがマナーだと思います。
自分の「思い」だけを吐き捨てる場所ではありません。


映画「この世界の片隅に」

やっと観ることが出来ました。
映画「この世界の片隅に」

とっても素晴らしい映画です。
ぜひ観て頂きたい映画です。
戦争をテーマにしたアニメとか映画って、戦争そのものに焦点を合わせた、いかにも「反戦」ってものが多いけど、これは違う。
まず、そのことに驚き、そうでないのに伝えられることがあることに感動しました。

いつもの、普通の暮らし。
そのことがどんなに大事か。
そこに気づかされる映画。
当たり前に普通であること。
どんな状況下にあっても、普通でいること。
たった70年前の、この日本で、そういう暮らしをしていた人たちが大勢いる。
普通に暮らしているのに、突然肉親を失うことが日常化していた、その頃。
配給の品をもらって、少ない食料をアイディアを絞って、大勢の家族で食卓を囲んでいた日々。
貧困で身を売る女たちもいた時代。
気が付けば、傍らにいた愛しい家族がいなくなっている時代。
けど、この映画(アニメ)は、その日常の一つ一つに血を通わせ愛しいものにしてくれています。
さすがに、日を追うごとに「その日」が近づいてくると、だんだん、たまらなくなり涙腺が決壊してしまうけど、そのものズバリを見せることなく、戦争の虚しさが伝わってくる。
天皇陛下のお言葉を聞いたあとに、叫びたいほど苦悶する主人公。
悔しい。
悔しさが戦争に負けたことではなく、失われなくていい命が何のために犠牲になったのか・・・その怒りであったことが理解出来て嗚咽してしまう。
しかし、全編を通して淡い水彩画のような絵柄と、優しい言葉に癒されます。
広島の実家から親の言うままに呉市に嫁いだ主人公のすずは絵を描くことが大好きで、随所に出てくる水彩画やスケッチが、とても素晴らしいです。

あの時代の女性はそうであったかもと思わせる、そのすずの声を、のんさん。
もうそれはそれは素晴らしい吹き替えになっています。
この映画の成功は、彼女無しでは成しえなかったと思うほど。
絵に命を吹き込むとはこのことなんだな~と思う。
のんさんの才能は計り知れないと思う。

歌がまた素晴らしくて、音楽もまた素晴らしくて、どこもかも素晴らしい。
また、観たい映画。
近年、観たものの中で一番かもしれません。

クラウドファンディングで製作費の一部を一般から募ったようです。
ミニシアターでの上映だったのが口コミで広がって、15億までの興行収入に!!
人の力って凄いですね。
作りたいものを丁寧に作る人たちがいて支援する人たちがいる。
最初から、利益のために作っているわけではないから、人の心を打つのだと思う。

不思議なんだけど、終わって何時間も経っているのに、ふと思い出して涙ぐんでしまう・・・そんな映画です。
哀しさの涙ではなく、感動と、生きることへの愛おしさの涙です。
私たちが、先人が犠牲になって作り上げてくれた平和の上に生かされていることを、今一度認識しておきたい。

近場のシネコンで、一度終わってしまったのに、また再開したので慌てて行ってきました。
期間限定なのでセーフだったかな。
お近くの映画館を調べて、お早めに。
数々の賞を獲っているいるので、またまた上映期間が延びるかもしれませんね。


これは楽しい(^^♪

「中居正広のミになる図書館」
すっごく面白かった。
ジェネレーションチャンプ。
20代に、藤ヶ谷太輔と、エビジ河合くんが出ていた。
あ~それなのに、誰かを圏外に落とさなくちゃいけない場面で、竜平さんに、なぜか「お前が落ちろ」
と言われてテレビに映らない席に行かされる河合くん
ま、これはこれでオイシイ展開なのだが。
河合くん、必死の体で「せっかく中居さんと話せたのに」
太輔は「昨日の晩、電話でやっと一緒にバラエティ出られるって言っていたのに」
などなど訴えるも聞く耳持たずの中居館長
ちゃんと、振ってくれるのは分かっていても、竜兵さん、とんでもないことしてくれたな!と恨めしく思ったよ
このジェネレーションクイズは、つまり芸能界の上下関係にまで踏み込んじゃうところで、バラエティ的展開になるところも見せ場なんだろうね。
結局、最後に太輔が得点したものの、それはチャンピオンを決めるために、60代か40代のいずれかを落とさなくちゃいけないってことで、意外や面白い展開になったのでした。
これは計算済みか?ってくらい。
落ちてくる棒をキャッチするっていう、なんとシンプルなゲームとか、ほんと笑った、笑った。
やってる方々も子供みたいで可愛い。
なんとも罪のないクイズやゲームで楽しかった。
太輔、頑張ったよ。
全然得点が出来なくても、ちゃんとバラエティ的にはOKな受け答えしていたしね。
中居館長も、藤ヶ谷、藤ヶ谷を連呼。
河合くんにも突っ込んでいたし、中居くんは、ちゃんと分かってやっている。

この番組がゴールデンに昇格することで、キスマイの出番はどうなるのかなと心配したけど、きっと引き続き誰かは出るんだね。
そして、後輩枠も用意してあると考えていいのでしょうか。

中居くんが、いつもよりテンション高く元気だった。
病み上がりなのか、ゴールデン昇格が嬉しかったのか。
どっちにしても、中居くんが元気なのは嬉しい

しかし、どのジェネレーションも経験してきた50代、60代は強いわ。
視聴者も、参加できる内容なので楽しめる。
来週は、30代で、北山くんが参加。
面白くなりそうだ

キスマイ、アリーナツアーを発表\(^o^)/
地方都市まで回れるアリーナツアーはやるべきだと思っていたから嬉しい。
でも、私の場合は横浜アリーナになるので、相当の激戦になるだろうと思うと不安だ。
当たる気がしない~~
当選すれば、なにより近場なのが嬉しいが。
しかも、8月の週末って可能性低いよね。
ドームツアーはないのかな。
今年はないのかな。
でも、きっと、キスマイメンバーは、アリーナツアーを喜んでいると思う。

あ!
その前に会費を払ってこなくちゃあ~~
SMAPのドサクサで忘れていたよ・・・。



次は映画「無限の住人」

映画「無限の住人」のヴィジュアル解禁。
皆さん、もうたっぷりご覧になりましたよね(笑)
何度観ても、ため息出ますわ~
カッコいい中に哀しさが漂っている。
研ぎ澄まされたものを感じます。

主題歌をMIYAVIさん。
木村拓哉応援隊のようなコメントに嬉しくなってしまいます。
ますます、公開の日が待ち遠しい。
それにしても、試写会とか絶対に当たらないよね~
舞台挨拶の日なんて狙いたいけどな~。
ダメもとで試してみたい。

映画好きとしては、ただ単に、この俳優陣にワクワクしてしまいます。
でも、きっと木村拓哉じゃなかったら観ていない。
もう、この年になると血がドバっと不必要に出るのはイヤじゃ
たとえ、何かを表現するために不可欠であっても、いらんわ、そんな映画って思ってしまうのだ。
私は、この漫画は読んでいないけど、たぶん、この万次の死生観がテーマなんだろうと思う。
それでも、そんな表現の方法はいらんと思ってしまう。
これを木村拓哉がやるから観る。
それでも、こんなに血が出るんなら観れないって思っているファンの方も多いのだろうな~とお察しする。

万次以外は敵って凄くない?
味方が一人もいない。
少女凛が万次を巻き込みたくなくて、一人で復讐するって言って離れていくのを呼び戻す万次がカッコよかった。
ここ、予告編で観ただけで萌えた~
凛役の杉咲花ちゃんにピッタリの役ではないか!!
花ちゃんは、去年公開になった「湯を沸かすほどの熱い愛」で、お母さん役の宮沢りえちゃんともども、賞を獲得している。
この映画は、ほんと~~に、ほんと~に掛け値なく良い映画なので、DVDレンタルになったらぜひ観てほしい。
花ちゃんが凛役に決まったときは、本当に嬉しかったな。
ちなみに、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」の幼少期の律子役みたいですけど、まったく覚えていない。
「妖怪人間ベム」も「夜行観覧車」も良かったし、映画「愛を積む人」など、たくさんありますよ~。

主役級の敵さんたちもカッコいいよね~
敵ながらアッパレってくらいの面々。
贅沢すぎる。
市川隼人、戸田恵梨香 満島真之介 北村一輝 福士蒼汰 市川海老蔵 山崎努さんなどなど\(^o^)/
「A LIFE」すし職人のお父さんも出てるね~。
こういう映画って、敵役の方が気持ちいいだろうね、演じる方としては。

公開までは、ドラマをたっぷり楽しませていただきます

またまた、視聴率うんぬんで、ふざけんな!な記事が出ているようですが無視。
草彅ドラマと低調対決とかいうタイトルを見つけ笑っちゃいました。
今どき、一けた視聴率のドラマばっかりなのに、笑っちゃいますよ。
他のドラマは眼中にないほどくだらないってことになりますけどね。
くれぐれも、記事はクリックしないように。
相手を喜ばせるだけだから。
そういうタイトルで誘ってるだけなんだから。
閲覧数が多いほど図に乗ります。
次から次へ、くだらない記事を書いてきます。
中には、クリックするだけでお金になるのもあります。
読まれてナンボのものですから、気になっても読まないようにね。
気にする必要もないけどね。
ま、なんつうか、他局もこれでもか!と視聴率を潰すための番組を用意しますからね。
拓哉ドラマの時は、昔からそうだった!!
この間の「イッテQ」にはかないません。
イモトさんの珍獣ハンターの総集編やってましたが、私も観ていて、ついチャンネルを替えるのを忘れそうになったもの。
それくらい面白いから仕方ないです。
面白いものは面白い。
それでいいと思います。



「A LIFE~愛しき人~」4話

今回のエピソード、一番好きかも~(^^♪
自分を鼓舞激励した人、きっとたくさんいるよね

まず、沖田先生にダメ出し2件。
自室といえども、患者のカルテといえども、個人情報を立ち上げたまま席を立つのはやめましょう。
柴田さんのような優秀なオペナースでなくて、タイミングが狂っても、いちいちため息をつくのはやめましょう。
士気が下がるよ
ま、ドラマ進行上とはいえ、気になりました。

やはり由紀は、ドクターを目指していたのね。
どこか戦闘的だったのは、そういうことか。
医者に挑んでいる感じがしていたから。
看護師であることに覚悟と自覚と遣り甲斐を感じてくれたら、もっといいナースになれるよね。
自分や家族が入院という経験を通して思うのは、医者はありがたい存在だけど、日々お付き合いのあるナースの質が大事です。
そして、看護師さんについての記憶のほうが残っている。
病棟ナースを含め、自信をもってやってほしいと思う。

沖田先生は医者としては優秀だけど、人との付き合い方は未熟だ。
言わなくちゃわからないことはたくさんある。
分かってくれるだろうと言葉を使わないのは甘えだと思う。
沖田先生が、柴田さんに謝る場面が大好き。
恥ずかしそうに謝る沖田先生。
なかなか出来ないことだ。
でも、沖田先生にはいなくては困る存在の柴田さんだ。
一生懸命である。
ちょっと可愛い
お互い頭を下げて、まだ顔を上げない沖田先生に、驚きながらも少し笑っている由紀。
このシーンがたまらなくて、なぜか涙が込み上げてきた。
なぜだろう。
ここにかぶさってくる音楽が見事。
誰かの評論に、音楽が素晴らしいと書いている人がいたが、サントラ買おうかなと思うくらい素晴らしい音楽の数々。
役者の表現の後押しをしてくれるのが音楽だけど、こういう分野が表立って評価されることは少なく残念です。

由紀が辞めるって言った事情を井川医師から聞いた沖田先生が、自室のソファに座り込み「なんだよ、それ」
という、その言い方が好き。
そんなちょっとした一言にさえ、沖田一光の人となりが見える。
信念は曲げない。
そのための主義主張は貫く。
歯切れの悪い普段の会話だけど、そういう時には眼光鋭く絶対に曲げない。
そのギャップがたまりませんわ~~

深冬は、いい意味でお嬢さんだと思う。
医師としての自覚もあるし、優秀なのだろうが、院長の娘というお嬢さんとしての雰囲気が、よく出ていると思う。
竹内結子さん、うまいなと思う。
どの場面の、誰と対していてもそれがよく出ている。

弁護士の榊原さんは、仕事に対して自信を持っている。
それ以上に、自分のなすべきことをよく知っていて、そのための努力は惜しまない。
柴田さんの手術中の件に関して、「私は向こうの先生に吐き気がしますけどね」という一言に、彼女の人なりが見えた気がした。
一言に人となりを表す脚本は見事だと思う。
女性としてプロフェッショナルとして柴田は認めるが、仕事のためには柴田を排除することを良しとする。
私は、そういう仕事をする人、嫌いじゃない。
自分のなすべきことを知っている人という意味では。
福院長との間柄はどうだか、まだ分からないが、深冬に「何もわかっていない」というあたり、好意は持っているのかな。
お嬢さんな世間知らずな奥様に、腹立たしい思いがあるのかも。

井川先生のキャラの存在は、絶対に必要不可欠だよね。
この方のおかげでドラマが回っている気がする~なくらい和みだわ(* ´ ▽ ` *)
松山ケンイチさんの、今までの役の中でも等身大だと思う。
楽しそうだよね。

壮大は、本当は何をしたいのか。
彼は、妻を誰よりも愛していて、妻を救いたい。
そのためなら、悪魔にだって魂を売るくらいの覚悟なんだろう。
それ相当の実力と名声を持っていても、追いかけてくる焦燥感と戦っている気がする。
病院の建て直しに全力を尽くしているのも、ただただ院長に認めてもらいたい、愛する深冬の夫として。
それだけのような気がする。
そもそも、シアトルに追いやったのだって(沖田にとっては、結果良かったけど)深冬を愛するあまりだったのかなと思う。
愛しているんだね~本気で。

深冬に由紀が「沖田先生とオペできるから」と言ったとき、私の頭の中で、小さくゴングが鳴ったよ。
そういう意味でいいんだよね(#^.^#)

このドラマにはヒーローがいない。
誰もが、自分のやるべきことを模索しながら、自信を持ったり失くしたりしながら何かを探している。
それぞれに生きてきた過去があり、そこから学んだ上での今がある。
そういう描写が見事だと思う。
確かに、沖田先生は主人公だけど、彼を中心には回ってはいない。
よくある医療ドラマのように、劇的転回はない。
人間ドラマなんだと思う。
そこが魅力なんだと思う。

次は羽村先生エピソードなのかな~。
深冬はどうなるの~。


「猫といっしょにいるだけで」

森下典子著「猫といっしょにいるだけで」

横浜の海が見える丘の上にある森下家に、降ってわいたような猫たちとの暮らしの話。
森下さんは、犬派であると思っていた。
同居しているお母さまは、ネコが嫌いと言っていた。
亡くなったお父さまが、この家の門のところに木蓮を植えたのが立派に育った。
でも、亡くなった後、根っこが崖にひび割れを作るようになり、仕方なく伐採。
そこに、ある日、白いねこが子供を産んだ。
その猫は、それより以前に、いつの間にか家の中に侵入して、お母様と遭遇。
双方、びっくり!!
驚いて網戸を突き破り逃げて行った、その猫であった。
おそらく、安全な出産場所を選んだつもりだったのだろう。
さて、そうなると、人はどういう行動をとるんだろう。
もともと動物は好きな親子だから、保健所に通報なんてトンデモナイ。
動物愛護協会に出向いたが、受け入れするには、もう手一杯で拒否される。
そんなこんなの日々。
雨が降ってきた。

最初は物置きに・・・ちょっとの間だけ。
物置きには蚊がぶんぶん舞っている。
次に、玄関に段ボールを置いて。
親猫は、どこかから通っている。
子猫は里子に出せばいい。
猫好きが、たくさん、毎日のように見に来る。
そして、親子猫ともども、玄関から居間に移動して占拠してしまうのだ。

猫好きなら、わかるわかる~な展開なのである。
最初は、猫なんてどんな生き物かも分からないし、「そのうち出て行ってもらうし~」くらいの気持ちである。
必ず親離れ子離れする時期は来るのだし、その時を待てばいい。
仕事のことで悩んで追い詰められていた森下さんにとっては、それどころじゃなかったのだ。
しかし、猫は嫌いと言っていたお母さんが、次第に情を移していく。
そのへんも、あるある~な展開なのである。

ある日、子猫が成長して柵から出ていくので親猫のためにと思って蓋を付けたら、その親猫がすごい剣幕で怒った。
そして、不用意に開けていた玄関から、子供をくわえて脱走した。
それを見つけた母上が、怒鳴りまくった。
あんた、どこに子供を連れていくの!!
外で子供を育てるのは大変なんだからね。
大人しく家にいなさい!!と怒鳴った。
親猫は、子猫をポトリと落として、母上が拾って家の中に入ると付いてきたそうである。
私は、その個所が大好きである。
涙さえ出てきたくらい。

かくして、親子ともども森下家に落ち着くのである。
5匹の子供のうち、4匹は里親さんがみつかり、1匹の男の子と親猫ミミちゃんが残るのだ。
それからの日々。
愛おしく、猫のいない日々など考えられない森下さんち。
外猫だから、脱走してみたりもするが、もともとは飼い猫だったのか甘え上手になっていくミミ。
猫たちと人間の心の交流。
猫好きな親戚や友達、仕事仲間の輪が広がっていく。

森下さんは、以前、ワンコを飼っていて悲しい記憶も持っている。
ペットがいる人には共通な哀しい出来事である。
覚悟を決めて、その子を守り抜くと決めたとき、彼らからもらっている掛け替えのない愛に満たされる想いは、みんな同じだろうと思う。

亡くなったお父さまが遣わした猫ちゃんたちだよと言う人がいる。
お父さまの、子供の頃の猫にまつわる悲しい思い出話。
そのために遣わしたのだろうと、私も思う。

猫は、飼い主と境遇を選んでやってくると言う。
選ばれたのなら、預かりものとして大事に守っていこうと思う。
賢く、人の心を見透かしたような猫の魅力がいっぱいの一冊である。
猫って、神通力あるよね、と思う。



SMAPサイトが閉鎖になった

予告通り、1月31日をもって「SMAP」のサイトがなくなった。
どうやら、特別メッセージは読めるらしいが。
(確認していない、すみません・・・)
なんだか寂しいな~こんな日が来るなんてと思う反面、スッキリしたのも正直なところ。
いつまでも引きずっていたくない。
本人たちも、新しい道を行く気満々みたいだしね。

そのうち、個人のファンクラブ設立のお知らせとか来るんだろうな。
私は、働いてないしお金は大切だから、一人きりしか入れない・・・
もちろん「木村拓哉」ファンクラブに入るよ。
正直言って、ライブとかなかったら、なんのために入るのかな?とも思うんだ。
でも、お祝儀代わりだと思っている
Twitterをみると、事務所に抗議して個人のには入らないと言っている人がいる。
人それぞれだから勝手だけど、なんのための抗議なんだろう。
よくわからない。
事務所が憎い気持ちが、個人を好きって気持ちに勝ってしまっているのかな。
ちょっと淋しいよね。
そもそも、事務所批判は正当なのかどうかさえ分からないのに??
ファンクラブって、会社を儲けさせるっていうより(巨額の利益の一部ではあるが当てにしていないと思う)
タレント本人の人気のバロメーターなんだけどな。
そのシビアな数字が、今後の待遇を支えます。
いざ、蓋を開けてみたら、思ったほど会員が集まらなかった本人の気持ちを思ったら辛いもんです。
実際、これを契機にファンを辞めた人も多いとは思うけれど。
引き続きファンでいるなら、余計な雑念は棄てて、自分の好きなメンバーを全力で応援する意思表示は会員登録が一番だと思うのだけどね。
自分が払った会費をどう使ってくれようと、なんの見返りが無くても、私は文句もないけどな~~
ファンクラブの会費なんて、そんなもんでしょと思うから。
自己満足よね、誰かの役に立っているかもしれないっていうような

あと、相変わらず「キムタク」に対する下げ記事多いんだけど~。
それが気に入らなくて、文句言ってる木村ファンも多いのだけど。
それ、呟いたりブログに書く段階で、似た者同士になってるって気が付いていない。
自分の好きな人を擁護するばかりに、誰かを批判している。
それは、どっちもどっちだからね。
気が付いてよ。
今季、木村、草彅ドラマで視聴率も、どっちもどっちってくらい。
10%超えたくらいの数字だもん、どっちもどっちだよ。
10か20かってくらいなら競ってもオカシクないけど~。
たかだか10%台だよ。
一けたが普通の昨今ドラマからしたら上出来。
どっちも上出来。
比較なんかしなくていいから。
みっともない!!
ま、木村くんの場合は、1%下がっても、もう駄目だって言われるのは今に始まったことじゃないからね、私は気にしてない。
かたや、つよちゃんの場合は、1%上がってもよくやったと言われる。
そういうキャラだからね。
いちいち、腹立てないでスルーすればいいのに。
まして、本人たちには何の罪もないので、そのことで本人たちを非難することの方が腹立たしい。
なに、言ってんだかワタシ。

下げ記事なんか読まなきゃいいのに~。
なんで読んじゃうの?
私、読まないよ。
クリックするたびに課金されてたら腹立たしいじゃない?
雑誌や新聞の購買促進になってたら思う壺。
たまに、何を書いているんだろうと興味本位で読むことある。
へ~面白い、バカバカしいと思って終わり。
明らかにあり得ない内容だったりしたら、ほっとけ!!って感じ。
万人に愛されるなんて無理だしね。
そんなこと呟いたり、書いたりするヒマがあったら、もっと心地よいことした方がいいと思うよ




穏やかな日々

年を取ると丸くなるっていうけど、あれはウソだなと思う。
諦める部分が増えるという意味では丸くなるのかもしれないが。
たいていの人は、頑固だったり自分中心の考えになったり、保身に走ったりする。
周りが見えないから傍若無人に見える。
分かっていないわけじゃないのだけど。

久しぶりに都内に出る電車に乗った。
傍若無人は、年寄りだけじゃないんだ。
若者が、歩道の横幅を塞いでどいてくれない。
どいてくれるのを待って立ちすくむと、「邪魔ね、おばさん」くらいの視線が来る。
どっちが悪いのかわかっていないようだ。
優先席に座ったまま、席を代わろうともしない若者も多いし、その席で平気でスマホを使っている。
中には、堂々と車内で電話をかけている人もいる。
少し前に、電車が止まったとき利用したカフェで、次から次に商談の電話をしているヤツがいた。
静まり返った店内で、その声だけが響く。
まるで、仕事ができるんだよね、俺ってかんじに聞こえる。
そういうやつに限って、仕事は出来ない。
思わず、振り返って膝をトントンとして、電話は外でというジェスチャーをしたら出て行った。
一人席でふんぞり返って電話をしていた。
お客様に電話をするときの態度は、入社時に習わなかったのかい!?

都内からの帰り、5時を過ぎていたのでサラリーマンやOLさんがたくさん乗っていた。
発車ベルが鳴って、ドア付近にいた私は、乗り込みそうな人のためにスペースを開けた。
その若いサラリーマン氏は、キャリーバッグを持ち上げながら、軽く会釈をしてくれた。
こういう人が、仕事が出来るんだよね~と思った。
一日の終わりが気持ちよく過ぎていく。

そんな日々の続きであってほしい。

話は違うが、アメリカ大統領をナントカしてくれ!!
アメリカの大統領といえば、世界から尊敬されるくらいの存在だったはずなのに、世も末だ。
チャラチャラと、いまだにTwitterで個人を攻撃している。
品性のない大統領だ。

アメリカのグリーンカードを持っている人や、ビザを持っている人まで入国できないってどういうこと!?
家族のもとに帰れなくて半泣きの人が、空港に足止めされていた。
もう何十年もアメリカ人として生きて、税金まで払って経済に貢献してきた人たちまで追い出すのかな。
大統領、あなたの祖先も移民なんですけどね
昔のアメリカらしく・・・だからトランプなんだと言っていた老婦人がいた。
白人至上主義は怖い。
なにしろ、信仰や宗教、国籍、人種で差別をすることは許されないことだ。
オバマ氏が、批判ともとれるコメントを出した。
通常、後任の大統領へは批判をしないのが通例らしい。
しかし、この大統領を選んだのは国民自身だ。
4年、もつかな・・・再任はないだろうけど。
我が国の総理は、どういう関係を築くつもりなのか。
目の前に迫っている会談で、どんな態度を示すのか。
難しい立場の日本ではあるけれど、凛としていてほしい。

一日中、アメリカ国歌が、頭の中で流れていて閉口した(`・ω・´)



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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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