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藤ヶ谷くんと玉ちゃんと、どっちが人気あるの?!

タイトル、綾野剛さんによる(´∀`*)

「キスマイBUSAIKU!?」ゲスト綾野剛さん。
綾野さん、「キスぶさ」観ているそうで、それぞれの分析も的確~
ゲストは、女性より同年代の役者さんとかの方が楽しい(^^♪

とっさの判断をランキング。
温泉の宿にて、マイコさん、湯あたりして気分が悪いと戻ってきた設定。
設定は、その時まで聞かされていないから、中には挙動不審の人も(笑)
3位 北山くん 冷たい水を持ってきたのが◎
2位 太輔くん なにせ、この方、突然の設定にもかかわらず動じない。
常温の水。こういう場合は冷たい水が、よりいいらしい
窓際に座らせて、窓を少し開ける。
そのそばで、頭、なでなで
1位 横尾くん 大人の対応。
こういう人が彼氏だったら、絶対に安心できるよね。
布団を敷きながら、今後の予定は変更して、マイコの体調をみてお互い行きたいところに行けばいいよねと話しかけている。
気遣い満点
布団に寝かせておでこにお絞り。

綾野剛さんが考えてきた、恋愛に関する質問の数々。
「自然体の男性」VS「女性を気遣う男性」どっち?
100人の女性の解答。
この問題を考えたときに、前者を玉森くんVS後者を藤ヶ谷くんだと思ったと。
前者は、自分の魅力を前面に出して、女性を引っ張っていくタイプ。
後者は、女性の魅力を引き出してあげるタイプ。
結果、圧倒的に「自然体の男性」に票が入り、喜ぶ玉ちゃん。
納得の太輔。
女性に気遣いが出来る人は「女に慣れているなと思ってしまう」という声に「よく言われる。
ファンレターにも書いてある」と言っとりました~(#^.^#)

「Momm!!」は、中居くんお休みで、司会は千賀くんと宮田くん&アナウンサー江藤さん。
横尾くんと二階堂くんは審査員に回って。
マネージャーさんから連絡あって「千賀と宮田にやってもらいたい。大抜擢なんですよ。」と。
なぜこうなったのか説明もなく、サッシーが「ワケを説明して」

中居さんからメッセージあり。
「舞祭組、一位記念 司会到来!まさに、棚からぼたもち 頼んだぞ!」
「道しるべ」が一位になったの知ってくれているんだ、嬉しいと言う二人。
大役は、なんとか無事に終了。
舞祭組という立ち位置でないと出来ないMCではあったけれど。
審査員にも観覧席にも突っ込む突っ込む

ちなみに、来週の「Momm!!」は、横尾くんと二階堂くんが司会をしま~す。
中居くんは、これはこれでチャンスだと思ってくれたよね。
休んで、かえってチャンスを与える機会になって良かったって、きっと思っているよね。

キスマイから番協のお知らせ、二件。
一件は日テレだけど、なんの番組かな~。
もう一件は「Love music 」だけど、ここで新曲を歌うのかな~?


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「A LIFE~愛しき人~」3話

この私が、きっかり9時前にはスタンばってる。
けっこうダラダラと途中から観て、録画したので追いついたりするのが普通なのに。
穴のあくほど見つめている。
それくらいいいドラマだ。

ケンケンが可愛いヽ(´∀`)ノ
本人と役がリンクしている気がするくらい、生き生きしている。
別の病院を探しきれなくて、井川先生の親が経営する病院を紹介してほしいと沖田に言われて、きっちり拒否する。
うんうん、そうだろう、もっともだと思う。
もっともすぎて、凹んだっぽい沖田先生(に見えた)
こういう話の持っていき方が好きだ。
こういう描き方も、リアルな気がする。

突然、奇跡は起こらないのだ。
それぞれが、決意と準備をしたからこその「いい結果」である。
どこにもヒーローはいない。
こういうだれだれ先生の「診立て」に反対する奴は抹殺される・・・な話は、現実にもあるらしい。
そんなんで、救われる命が見捨てられるなんてトンデモナイ。
絶対に失敗しないからさせろというわけでもない展開。
(他の医療ドラマにならありそうだが)
ここは、深冬の覚悟にかかっているという展開。
子を持つ母として、父の娘として、次代を担う夫の妻として、揺れ動く深冬を覚悟に導いたのは沖田。
それがわかるからこそ、夫は深い嫉妬と、何かしらの不安にさいなまれるのだろう。
一時間の間に、それぞれの事情や心情を覗かせて、とっても秀逸な脚本と演出だったと思う。
何かを狙っているのか、女性弁護士。
少しずつ、いろいろ分かってきた井川医師。
そして、何か深い事情があるらしいオペナースの由紀。
一時間で、これだけ盛り込める手腕は凄いと言わざるを得ない。

医師もの・・・正義の味方。
みたいな構図の医療ドラマが多い中、病院経営の難しさも盛り込んである。
副院長の壮大の悩みも、至極もっともだと思う。
医師としての理想は、そっちに置いておかなくちゃならない事情も、よくわかる。
病院の存続こそが、患者さんのためなのだし。

そんな他の事情は、まったく意に介しない沖田医師。
目の前にある命を救うことしか考えていない。
今あることをするだけ。
そこんとこ、木村拓哉とダブるね。

少女が腹痛を訴えて入院した。
母親も一緒に入院することになった、その夜のこと。
眠った少女の母親を病室に訪ね、彼は小声で話しかける。
ここで、私は感動しました。
夜で、眠っている患者さん。
起こさないように小声になる沖田先生。
今まで、どの医療ドラマを観ても、こんな風な芝居をする人は観たことがない。
拓哉くん、ここまで状況を読んでいる。
そして、失禁してお腹が痛いと訴える少女のベッド脇で、痛かったら手を握っていいよという医師。
経験ある人なら分かるけど、手を握っていられる状況ほど安堵できることはないです。
私は、簡単な手術だったけど、予想以上に時間がかかり麻酔が切れて、あと少し我慢と言われたときに、ナースが手を握ってくれて乗り切った。
そして、沖田先生は、少女の足のあたりにポンポンって子供をあやすような仕草を。
子供が痛がっているときに、思わずしてしまうよね。
撫でたり、大丈夫って言いながらポンポンって。
拓哉くん、自然に出た行為と思います。

柴田由紀さんが気になる~。
誰かがTwitterで、この人は医者になりたかった人かもって呟いていた。
何かの事情は抱えているようだけど、沖田、由紀コンビが好きなので、由紀さんのエピソードくださ~い。
沖田先生との絡みをたくさんくださ~い。
私は「プライド」は、それほどハマらなかったので、木村・竹内コンビを望んでいるファンの人には申し訳ないが、もういいだろうと思っている。
木村・木村コンビで、次、何かあればいいのにな~と願っている。

医者になりたかったけど、経済的理由で看護師になったエピソードが、アメリカのドラマ「ER」にあった。
高い能力と、高い技術を持ったナースだった。
そのナースは、医者になるべくチャレンジする話に続いたような記憶がある。

第4話も楽しみだ。
深冬さんはどうなってしまうのだろうか・・・。



中居くんは元気らしい(^^♪

中居くんは、元気に復帰したらしい。
ラジオで、経緯を話していたようだが、あなた、以前にも入院していますからね。
決して、病気なんかしたことないほど元気だったわけではありませんからね。
自分のキャパを知ってくださいね。

ソロ活動になったので、仕事量からしたら減るだろうから、少しは時間ができるのかな。
・・・と思っていたら、なんと。
「中居正広のミになる図書館」が、月曜日の8時台に出世するのだとか~
嬉しそうなコメントしていましたが、ゴールデンということで企画内容も変わったりするのでしょうね。
裏目に出なきゃいいけど・・・と、少々母心で心配しています。
時間帯があがったゆえに失敗する例もあるので。
今まで通り、ゆったりした番組であってほしいです。
それで、キスマイメンバーは出してもらえるのかな・・・と、こっちも気になっています。
なにはともあれ、おめでとうございます(*^_^*)

31日から、中居くんの新CMオンエア。
もうすでにポスターは出ているらしいですが、キリン氷結の新CM。
コンセプトは「あたらしくいこう」
今の中居くんにピッタリですね

SMAP解散後のメンバーだから、今稼がなくてどうする?ばかりに、オファーしてくる企業やテレビ局はあると思う。
ここにハマるかどうかだと思っている。
悲しいかな、人って忘れるからさ~。
あと半年も経ったら、SMAP解散なんて過去のことになるよ。
変な言い方だけど、この解散したこの時期を狙わずしていつ狙う。
それぞれのマネージャーさん、頼みますよ。

噂通り、誰かが独立するとか言うんだったら、話は別だけどね(´・_・`)



吾郎さん、アピールしてますヽ(^。^)ノ

「ゴロウデラックス」
ゲストは大御所、浅田次郎氏「黒書院の六兵衛」

恥ずかしながら、私は浅田氏の著書を読んだことがないかも~
有名なところでは映画になった「鉄道員」なのかな?
オファーし続けて出ていただけることになったらしく、緊張するという吾郎さん。
気のせいかもしれないけど、この頃の吾郎さんは、自信に満ち溢れているような気がする。
落ち着いているというか、誰が来ても構えている気がする。
楽しんでいるのかもしれない。

この著書は面白そうなので読んでみたいな。
無言の侍が出てくる。
何ものなのかは分からない。
しかし、この時代の小説ゆえ、読めない文字が多い(と、吾郎さんも言っていた)
それが鬱陶しくて時代物に手が出ないワタシです。
吾郎さん、「映像で観てみたいな」と言えば、浅田氏「ぜひ主人公を」と。
ま、リップサービスかなとも思うが、実現したらいいなあ。
吾郎ちゃんは「映画化するにあたって、この役は、ゴロウデラックスで出会った稲垣吾郎しかいないと言ってください」と言っていた。
またまた、作家さんにアピールする吾郎ちゃんなのでありました。
いいぞ、いいぞ!!
浅田氏は「セリフのない役ですよ」と言えば「役者みょうりに尽きます」と言う吾郎さん。
いろいろな表情の描写もあるらしく、実現すれば、稲垣吾郎の役者魂が燃えるだろうな~と思える。

それにしても、吾郎さん。
前よりも立派なお髭。
口ひげ、あごひげ。
アイドル卒業でやってみたかったのかな。
吾郎ちゃん、何かお仕事でそうしているなら嬉しいけど?
そういや、慎吾くんもヒゲあったような?


「沈黙 サイレンス」

観てきました、映画「沈黙」
3時間近くあったけど、それほど長くは感じなかった。
以前、BSでスコセッシ監督をメインにした番組があって、録画してあったのを前夜に観た。
とても感動した。
分かり易かった。
スコセッシ監督が、28年間温め準備していた映画だったようだ。
こんなの誰も観ないよと言われたみたい。
海外でも、遠藤周作氏の人気は根強いらしい。
英訳されたものには、モノ申す個所もある。
「棄教」と英訳されると、それはカトリックにとっては永遠に戻れることはない厳しいことらしい。
でも、「沈黙」のキリシタンたちは「転ぶ」か否かを迫られたのだ。
転んだらどうしますか?
「立ち上がります」そうでしょ、とスコセッシ監督。
その辺の、微妙な英訳と日本語の違いで、読み手の感じ方は違ってくる。

映画は、ほとんど原作通りに進んでいく。
最後の方だけ、主人公の心中を表現するのに創作されているみたいだった。

普遍的なテーマだと思う。
このようなテーマの映画を、よく作ったなと思った。
決して「面白い」とかいう内容ではない。
良かったというのとも違う気がする。

この映画の完成が、トランプさんが大統領に決まった日の3日前だったとかで、意味のあることになったと監督。
独善的な思想や考えは、他者を滅ぼす。
自らも崩壊する。

キリシタン弾圧は、なんと250年の間続いたらしい。
明治の代になって初めて、信仰の自由が認められた。
未だに隠れキリシタンの信仰を守って生きている人たちもいる。

リーアム・ニーソンが、良き指導者で尊敬されていながら棄教したフェレイラ神父を演じている。
メイキングで観たとき鳥肌が立った。
実在の人物である。
主人公の司祭ロドリゴの若い俳優さんについては、初めてかも~。
日本勢は、イッセー尾形さん、浅野忠信さん、窪塚洋介さん、チョイ役ながらエクザイルのAKIRAさんなども。
カタカナ英語のようなセリフの人が多いのだけど、この時代の日本人の外国語と考えれば不自然ではない。
でも、英語圏で公開時には字幕を付けないと聞き取れないかも~(。-_-。)

信仰を棄てたロドリゴに、真実の声が聞こえるとき、神は沈黙していたのではなかったと気が付きます。
私は、高校生の時に原作を読みました。
プロテスタント系の学校で勉強もしていました。
そのせいか、受け入れやすい題材ではあったけど、どうしても理解することは出来なかった。
ユダの役割をしているキチジローについても、まったく理解できなかった。
(窪塚洋介さん、良いです!)
けど、映画を切っ掛けに読み返してみて、スッキリと理解できた。
私も、経験を積んだのね~と、妙に感動してしまった。

今も、地球のあちこちで繰り広げられる正義の名のもとの殺戮。
ますます混とんとする時代に、神は沈黙を守ったまま、なぜ救い主は現れないのかと絶望するのか。
それとも、それぞれの内に答えを見つけるのか。
神は、それこそを求めているのに・・・と思う。

なかなかに深い物語である。

今回、こんなの観ないよねと思われた友達が誘ってくれた。
中学生の時に原作を読んだという友人が、再読したいから本を貸してと言ってきた。
けっこう興味あるのね~。
でも、映画館の座席の予約をしたとき、誰もリザーブしていなかったから、きっとガラガラだろうと予測して行った。
シネコンの小さな部屋での公開ではあったけど、どんどん人が入ってきてビックリした。
遠藤ファンとおぼしき年齢の男性が多かったかな。
もしかしたら、信者さんかもしれないけど。

お勧めしたい。
できれば原作を読んでからの方がいいかもしれないけど、読んでいない友達にも、ちゃんと伝わったようなので大丈夫です。
たまには、何かを深く考えるのもいいものです。

次回、話題になっているアニメ映画「この世界の片隅で」を観る予定。
いったん、公開が終わったのに、また公開するようです。
口コミって凄いね。


中居くんお大事に!

「中居正広のミになる図書館」にチャンネルを合わせたら、本人がいなくて、劇団ひとりさんが「館長はお休み」だと言っていてビックリした~

今月の中旬に風邪から気管支炎、肺炎を引き起こして入院していたらしい。
「Momm!!」の収録も休んだそうだ。
いったい誰がMCをやるんだろう??
「仰天ニュース」には支障が出なかったようだが、「重大発表がある」と思わせぶりなことを言っていたのでドキドキしたよ。
4月から火曜日9時に移動するんだとか。
な~んだΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
日テレさんは、あれこれお引越しを考えているらしいね。
ずっと長い間、水曜日とインプットされているので忘れなければいいけど。

中居くん、よく風邪をひく。
そもそも忙しすぎて、あれこれ考えすぎてストレスためてる感じはあった。
免疫力下がってますよ~
去年は気を張っていましたね。
周りに気を遣っているのも見えていたしね。
自虐ネタを言う人は、自分を誤魔化しているのではなく、周りへの配慮だからね。
分かっているよ。
もう、いいと思うよ。
自分のことだけを考えてください。
少しは時間に余裕が出来たのだろうから、ゆっくりペースでお仕事してください。
本当は、お嫁さんに来てもらって食事の管理をしてもらいたい。
健康は食からです。
食べてりゃいいってもんでもない。
身体、大事にしてください。
お大事にね

ついに映画「沈黙 サイレンス」を観に行きます。
こういうの好きじゃないだろうなと思われた友人が「観たい」と言ってくれて。
なんかドキドキする。




これってありなの??

こういうのってどうなんでしょう。
最近、ときどき、ええっ!?っていうような親を見かける。

地元百貨店にて。
地下でお土産を買ってエスカレーターで一階エントランスへ。
私の前に女性。
テッペンまで付きそうな頃、その女性が横にズレてエスカレーターから離れた。
同時に、目の前に、2歳か3歳?くらいの男の子が、こっちを見ていた。
わかります?
エスカレーターが上がりきる前に、その少年は後向きで母親とおぼしき女性と向き合っていたわけですよ。
それなのに、その女性は、その後ろ向きになっている男の子を無視して、ヒョイと横にズレて自分だけさっさと行ってしまったわけ。
ええっ!?
(この間、何秒か)
当然、その子は尻餅をついて転びました。
私は、当然だけど「大丈夫?」と声を掛けました。
ヘタしたら、後に続く私が、この子につまずいてかぶさってもオカシクナイわけです。
なのに、その女性は気が付きもしません。
その子、素晴らしい身のこなしで起き上がってくれたので、何も起きませんでした。
もしや、あの女性は母親ではなかったのかも?
しかし、その子は恥ずかしかったのか、走っていって女性の手を握りました。

なんだ~今の光景は?
なんだか腹が立ってきて。
転んだのは気が付かなかったのでしょう。
私の声掛けも聞こえなかったのでしょう。
でも、それが問題なのではなく、子供が昇りエスカレーターで後向きに立っているのに、注意を払うどころか、その子の横から自分だけスルッと抜けたことです。
後向きなら転ぶのは必至。
階段部分に手を付いたら事故になりかねません。

こういうお母さんは、おおらかっていうんでしょうか。
それとも、無神経っていうんでしょうか。
子供は、絶対に付いてくると思っていませんか。
振り向いたらいなくなっていることだって、無いとは言えないのに。

ていうかさ~。
あの年ごろ、たぶん3歳にはなっていないと・・・小さく走り方もおぼつかなかったし。
手をつなぎもしないで、自分だけ先に行っちゃう母親っているんだね~と驚いた。

カフェで、娘の勉強をみながら罵声を浴びせている母親にも遭遇したことがある。
「あんたのせいで、こんな時間に」とか「死ねよ」「いつ死んでくれるの」
「ほんと、バカなんだから」とか言ってるの~~
娘は、へらへら笑ってるけど、時々マジで怒っていた。
それなのに、「早く死んで」とか言う母親の横顔を見ちゃったよ。
30代後半くらいの、生気のない冷たい顔をしていた。
この人、病んでるのかな?と思ったけど、そういうわけでもなさそうな。
何度も「死ね」とか言ったので、思わず「やめてください」と言ってしまったワタシ。
その人、なんて言ったか。
「盗み聞きはやめてください」だと~~。
その横にいた学生さんが、びっくりして顔を見ていたよ。
「盗み聞きしなくても聞こえているから言っているんです。気分悪いから言わないで」と言いましたけどね~。
なにやらブツクサ言っていたけど、それ以降だまりました。

ああ、もう~世も末じゃ~~。



こんなんありました(*^-^*)

SMAPが解散したので、カテゴリーが細かくなって、一緒に記事を書けないのが不便きわまる。
火曜日は、ツヨポンの「嘘の戦争」だから、これしか書けない。
日常のちょっとしたことは書けるにしても。
火曜日は「カルテット」もあるのよ~。
書きたいこと満載でも、一緒に書けない。
この「テレビ・映画など」のカテゴリーでもいいのだけど・・・悩みながら書いている。
早く、違うブログを作った方がいいのかなあと思う。
記事が、一日に二つも三つもになる日もあるかと思いますがご容赦ください。

ドラマ「カルテット」の、他のドラマにはない独自性が好きだ。
大人のドラマだと思う。
やはり、松たか子は際立っている。
最後に歌・・・4人で歌っているらしい。
いいのよ、これが
松たか子さんと満島ひかりさんの声がクロスすると色っぽい
大人の女である。
エンディングの映像も、ゴージャスで魅惑的な4人で、ミュージカル的。
歌そのものがミュージカル仕立てである。
ここは、役者さんでないと歌えない歌である。
ここだけでも、是非、観ていただきたいです

そして、ついでに・・・ですが。
「A LIFE~愛しき人~」を傑作だとおっしゃっていただいた記事⇒⇒(メディアゴン)
なによりも、事実は小説より奇なり・・・で、本当にあるんだなという、体験から生まれた感想は心強い。
私の感動したシーンと同じで、とても嬉しかった。
あの「和菓子」のシーンは秀逸だと思った。
素晴らしい脚本に恵まれて、拓哉くん、本当に幸せ



「嘘の戦争」第3話

すばるは、ワクチン接種による副作用も出ず。
何があるか分からないので、一日家にいた。
テレビ三昧だね~。
それでも、録画したものが減らない・・・。

「嘘の戦争」第3話。
ドキドキしたね~。
六平直政さん扮するところの三輪刑事、良かったね。
上手いね、やはり。
浩一にとっては憎むべき相手なんだけど、憎めないっていうか、なんだか悲哀も感じて。
さすがだな~と思った。
最後に、娘のためのウソだったんだと分かって辛かったんだろうなと思える。
決して付いてはいけない嘘だったけど、浩一の心が少し動いたよね。
憎むべきは、他にある。

喜怒哀楽を出さない役で、表情で察するしかない場面もあり、そこんとこは草彅剛、さすがだなと思う。
過去の記憶。
強要されたことにより真実は闇に葬られ、父親があまりにも哀れで、その気持ちが復讐という行為に向いたのだろう。
あまりにも孤独だったと思える。
自分のための復讐ではなく、家族のための復讐。
自分は、ある意味捨てているものね。
こういう役柄をさせたら上手いよね。
思わず見入ってしまいます。

三輪刑事が陸橋から身を投げなくて良かった。
そういう意味では、ニシナコーポレーションの隆に止められて良かった。
死んだら後味悪いな~と思ったし、ただの復讐劇なら気分が悪くなる。
ここで死んだら、もう観るのは止めようと思った
復讐からは何も生まれず、自分が惨めなだけだ。
ただの痛快復讐劇なら観たくない!!
最後、浩一が三輪を許してホッとした。
彼も、決して満足しているわけじゃないんだなと思えた。
楓とはどうなるのかな。
嘘で固めたら、傷つけてしまうし。
ハルカの気持ちの行方も気になる~。

来週は、ジュディ・オングさんがゲストなのね。
前回のドラマとは違う役なんだろうけど。
濃い役者さんが続くね~o(^▽^)o

マギーさん演じるところの兄貴分の店にいるインコ。
あの声は誰でしょう?って、公式twitterが。
声に特徴あります・・・て、わかんないよ。
昔のドラマの九官鳥は、木村拓哉だったけど、まさかそんなわけもないし。
最後には分かるのかな。
公式さん、「オウム」って言ってますけど「インコ」ですからぁ
ルリコンゴウインコ・・・だと思いますが・・・。
頭に冠があるのがオウム。
冠がないのがインコ。
セキセイインコには冠がない。
オカメインコには冠がある。
(プロフィールの所にいるピーちゃんの写真を参照してみてください)
オカメインコと言いながら「オウム」なのだ~。

余談でした。

ついでながら「中居正広のミになる図書館」
館長は、風邪のためお休みでした~。
来週は、今井翼くんが出るのですが、館長は出られるのかな?


月曜日には「キスぶさ」がある~♪

月曜日に、スマスマがないのは、なんか変だ。
まだ慣れない。
習慣で、ずっとフジテレビ流しっぱなし。
スマスマあとのバラエティを観た。
これはこれで面白いけど、MCが3人もいるのに、彼らの良さは出ていない。
DAIGOくんは、なんのためにいるの?だし。
肩は凝らないのでいいんだけどね。

「キスマイBUSAIKU!?」
水原希子ちゃん、ロバートの馬場さんがゲスト。
可愛いなあ
「おしゃ鍋」
最近は、省略した言葉が横行しているよね。
おしゃれ鍋でいいじゃない?と思うけどね。
馬場さんも含め、北山くん、玉森くん、宮田くん、横尾さんが競う。
食べる人、ダレノガレ明美さん。
料理などできなかったキスマイメンバーの手つきが、だいぶ慣れてきた。
いつも一位二位争いになる横尾さんだけど、馬場さんには勝てたことない。
今回、期待してみましたが、なんと4位
鍋なんだけど、ココナッツミルクにフルーツ、本物の食べられるお花が山盛り~(;゜0゜)
こりゃ、引くわ~。
オイシイかもしれないけど、食事にはならないよ~師匠!!
デザートにちょこっと付いてくるなら、かなり嬉しい内容だけどね。
一位は、さすがに馬場さん。
すっごく美味しそうで可愛くて。
手抜きの王道の鍋料理なのに、とっても手がかかっていて、ただの主婦には却下メニューですけど。
でも、ミルフィーユ鍋の表面に大根おろしのアイディアは頂き!
レモンをお忘れなく!
ヨダレが出そう( ^ω^ )

最近の「キスぶさ」は、ゲストも参戦するし、メンバー全員じゃないのが寂しい。
スケジュールの都合もあるのだろうけど。

来週は、予測外の展開に、メンバーどう対応する?な内容らしい。
冷静に対応できる太輔だけど、どうなるのか不安でもあり楽しみでもありo(^▽^)o

「Momm!!」は、年が明けて、歌うま素人さんの勝ち抜き戦になりました。
ま、これはこれでいいかな?だけど、なんだかな~な内容になってきた。
夜中に素人さんの歌を聞きたいわけでもないし。
ひな壇ゲストと、MC中居正広の丁々発止のトークが聞けるわけでもなく。
中居くんのことだから、わざとチョイチョイ挟んでは来ますが。
舞祭組の選抜メンバーも、そこに乗っかるのが上手くなりました。

番組内で、収録したものだけど「道しるべ」を披露しました。
歌はね~、残念な歌唱力ではありますが、この子たちを観ていると暖かい気持ちになれるよね。
朗読のところが好きだな~。
特に宮田くんの朗読が、舞台でのセリフのようで上手くなったなあと思う。
宮田くんは出来る子なんだね~。
中居先輩は、どんな気持ちで、この歌を聞いているのでしょうか。
自らのラジオで、二回も流したってことは嬉しいと取っていいのでしょうか??


冬ドラマ

すばるのワクチン接種に行ってきました。
病院の診察台では、とっても良い子のすばるです。
ついでに健康診断のための採血。
なかなか採れなくて二度、チックンしましたが大人しい。
しかし、家からキャリーに入れるとき、珍しく抵抗され、いつも鳴かない猫なのに、どこから声出るのってくらい鳴いていました。
帰宅後、熱も出ないし大丈夫かな。
でも、私を避けてますw( ̄o ̄)w

月曜日だけど、スマスマはないのね~。
習慣で7時からフジテレビ。
家事しながら月9をチラチラと。

冬ドラマ、なぜか深夜のが多い気がする。
今季は、あまり観ていないです。

月曜日「突然ですが、明日結婚します」
西内まりやさん主演。
ん~~なんつうか・・・どこかでいつか観たような内容で目新しいものはない。
そもそも、結婚したい女と結婚したくない男っていう設定が時代遅れな気がする。
相手役の男性は、誰なのか分からない
正直、顔がこわい・・・・・・ごめん
主役の相手には過不足ない俳優さんにしてほしい。
恋敵になるだろう山崎育三郎さんが上手いので気の毒な気がする。

火曜日「嘘の戦争」
これは、初回の時に「草彅剛」のカテゴリーに書いたので省略。
二回目に観たとき、水原希子ちゃんの可愛さに射抜かれてしまった。
いつも、飛んでるような役をしているのに、今回は複雑な心境を覗かせて好演している。
ますます面白くなってきた!

火曜日「カルテット」
実は、私の中で首位争いをしているくらい好きなドラマで、いい出来だと思う。
まるで映画を観ているような気がするのは、カルテットの4人がかなり出来る主役級のせいかな。
この配役なら観ないわけにいかないよね。
しかも、音楽がらみ♪
4人がワケありで、これってサスペンスだったのね??の展開。
面白すぎる

水曜日、なし。

木曜日「就活家族~きっと、うまくいく~」
録画したままになっていたのだけど、友達が面白いと言っていたので観ました。
面白かったけど、なんかイライラする。
ありそうだ、ありそうよねと思って観るせいかストレスになるかも~な話

金曜日「下剋上受験」
特にどうってことはない。
阿部サダヲじゃなかったら観ていないかも~。
深きょんは可愛いけど、こういう役でなくてもいいわけだし。
実話らしいので、今後の展開が楽しみでもありますので観続けます。
子役ちゃんが上手いです

土曜日、なし。

日曜日「A LIFE~愛しき人~」
これも、初回と二回目に「木村拓哉」のカテゴリーに書いたので省略。
視聴率が、微妙に上がったのは、口コミかな?と思うと頼もしいドラマ。
浅野忠信さんの、冷たい青い炎みたいなもの、不気味だね。
この役は、浅野さんでないと成り立たないかも。
拓哉くんとの丁々発止の芝居に、ほんと幸せ~と感じる日曜日です。
松ケンとの絡みもいいねえ
木村文乃さんとの場面が、もっと欲しいよ~。
要望を出してこなくちゃね。

朝ドラ「べっぴんさん」
ヒロインの芳根京子さんと年が違わない娘の登場で、そろそろ佳境に。
この娘役の子が、芳根京子さんにそっくりでビックリしたよ。
「ファミリア」の創業者がモデルということですが、出産祝いの時には何度かお世話になったお店に、こんな歴史があったとは。
女性が、困難に打ち勝ち成功する話は大好物です~♪

「A LIFE~愛しき人~」2回目

一週間が長かったわ~~p(*^-^*)q

嵐担の友達からLINEがあった。
初回は録画していたけど観る時間が無くて、たまたま再放送をやっていたので、それを観たら面白かったと。
そもそも、キムタク嫌いって公言していて、観たのは「華麗なる一族」と「プライド」だけらしい。
内容によっては観るらしい。
良かったと言ってもらえて、とっても嬉しい(*^_^*)

「A LIFE~愛しき人~」二回目。
それぞれのキャラクターが、くっきり見えてくるようになりました。
医療ドラマだけど、人間ドラマの要素が強い。
病院長の柄本明さんを観ていると、何年か前の「妖怪人間ベム」の不気味なおじさんを思い出す~。
いつ変身するんですか?と聞いてみたいくらいだ。

沖田先生は、常に平常心で感情の起伏が少ない。
こんな人物を演じる木村拓哉は、初めて観るかもしれない。
とても新鮮である
神の手を持つ外科医であるが、決してスーパードクターではない。
そこのところが気に入っている。
正義感を振りかざすわけでもない。
ただただ、命を救いたい気持ちだけである。
そういう、ある意味頑なな、偏屈になりかねないキャラクターを、無欲で演じているように見える。
オペナース柴田由紀との丁々発止の会話が好きだな~。
井川先生の「沖田先生は、なぜ論文を書かないんですか?」という問いに、何度も同じリアクションをするところが好き。
そこの反応が、拓哉くんだな~と思う。
楽しそうだ。
男前な気性の木村文乃さんはお気に入りの女優さんのようだ。

木村さんのインスタグラムをフォローさせていただきました
たまたまインスタを見ていたら、お勧めの中にあって。
登録したものの、ほとんど利用していないけど、たま~にすばるの写真を投稿しています。
木村文乃さんは、お料理が好きらしく、こんなに忙しくても作って食べているみたい。
バランスのよい食事・・見習わなくちゃ。

井川先生が、間違っていたことに気が付いて、沖田先生に食いついていくところも好き。
井川先生は、鼻持ちならないヤツだけど、ここで可愛く見えた。
松山ケンイチさん自身とダブって見えちゃった。
医者失格って沖田先生に言われながらも、食いついていくとこ、なかなかいいヤツなんじゃない?
手術が上手くいって、菓子職人から和菓子をもらって、それを井川先生に勧める沖田先生。
ここのところも好き
井川先生が可愛くて、沖田先生の柔和な笑顔が満載で癒される~(*´▽`*)

深冬の脳腫瘍はどうなるんだろうか。
竹内結子さんは、すこし老けて来たなと思うけれど、いい年の取り方をしているように見える。
あたたかな柔和な性格のお嬢さんを、とても自然に演じている。
やはり上手い人だなと思う。

早く、浅野忠信VS木村拓哉が観たいよ~~
きっと見ごたえあるよね。

次も楽しみです

舞祭組三昧な日(^^♪

「ミュージックステーション」に舞祭組が出た。
とりあえず「金スマ」を観てから録画でチェック
Kinkiも出ていたのね~
Kinkiが、とっても大人に見える。
舞祭組くんたち、緊張することもなく親し気に話していてホッコリするわ~~
歌うま海外アーティストさんの前に舞祭組で、後にKinki。
そこで、いじられる舞祭組。

20世紀と21世紀のラブソングトップ10の発表。
SMAPの「らいおんハート」が入っていて、アンサーソングの紹介もしてくれて、KinkiのヒストリーにはSMAPは欠かせず
若いSMAPの「らいおんハート」
まだまだ、声が安定していなくてドキドキ。
過去映像なのに、大丈夫かとドキドキするワタシ(=∀=)
マスコミや過激発言をするスマヲタさんのツイートなので見かける「もうSMAP映像は使えない、使わせてくれない」というマコトシヤカナ噂は噂だったわけね。
テレ朝さんありがとう!なんていうのもあったけど、事務所が了解していないと使えない映像なんだけどね・・・。
まだ言ってる~って感じね。

そういう方たちには舞祭組の「道しるべ」を聞いたら~?とお勧めしたい。
これはね、中居さんへのラブソングだね
中居くん、照れくさいやら嬉しいやらだね。
なんで、ペリドットという宝石が出てくるのかな?と思った。
そうか!
中居くんの誕生石だ

「僕が大好きな人が決めたことだから受け入れるよ。
笑顔をくれたように、僕も笑顔を届けるよ。
泣いたって仕方ない」
「別の道を歩くのは悲しいものじゃない。
人を成長させるものなんだ」

どれだけ愛されているんだ、中居正広。
中居くんの人柄だよね。
そう想ってもらえるだけのことをしてきたんだよね。
歌にして気持ちを伝えてくれる舞祭組くん、大好きだよ

CDシングルのBがいいですよと教えてもらったので、SMAPファンクラブが返金してくれたお金で買ったよ。
ありがとう~~(^^♪
(B)には、舞祭組のCD制作のための10日間の合宿の模様が入っている。
なんだかんだ2時間くらいあったかな・・?
たっぷり楽しめる。
とっても楽しそうで、真剣で。
そもそも、あのアルバムどうなっているかっていうと、もう無理みたいなんだよね。
レコード会社だか事務所だかのスタッフさんと打ち合わせをするところから始まる。
もう難しいと言われていた。
でも、中居くんは準備を進めていたらしい。
そこへきて解散問題が持ち上がったからってことらしい?
歌を作ったりしている気持ちの余裕もなかったのかな。
だったら、自分たちで作ろうって。
スタッフ、それが通るかどうかは分からないけど、やりますか?って。
すぐに分担を決めて実行に移す彼ら。

千ちゃんは「UTAGE」でピアノを弾くようになってから、だいぶ弾けるようになったんだ、作曲もしてると
キーボード持ち込んでいたよ。
窓から東京タワーが見える。
東京タワーって自分たちみたいだねって。
スカイツリーほどじゃないけど、東京の街を照らしてる東京タワーみたいだって。
いいこと言うなあ~と涙が出そうになった。
自分たちの魅力、ちゃんとわかっているのね!!

玉ちゃん、みっくん、太輔と、それぞれに訪問してゲームしたり、ジャケ写の絵を描いてもらったり。
藤北には、バラードだから歌ってみてとおねだりしたり。
結局、東京タワーが真ん中に入っているジャケ写になり、前3人はコーラスに。
そこんとこはね、キスマイとして中居さんに「ありがとう!」を言いたかったのだと、ワタシは理解しました

この人たちも、こうやって楽しそうに同じ方向を向いて仕事しているけど、いつか、それぞれの道を歩こうとする日が来るのかなと思った。
いいんじゃないかな、それでも。

先輩の前で小さくなって緊張して、何も話せなかったキスマイは、もう十分に前を向いて歩いていますね。
中居くんとの縁が切れたわけではないので、これからもヨロシクね。

カテゴリー「キスマイ」なんだけど・・・。
ついでに。
「A LIFE」見逃した方、日曜日の昼間に再放送あります。
地域によってはないところもあると思うので確認してね。

ジャニーズNETから、「SMAP」が今月末で消えます。
仕方ないね。
個人のファンクラブ立ち上げは2月になるのでしょうか。



思ったことふたつ。

遠藤周作氏「沈黙」を、後半一気に読んだ。
友人が貸してほしいと言っていたので、会う前に一気読み。
これ、高校三年の時に読んだ。
友人も再読したいと言っていた。
あの頃、まだ幼かった感性の私には、可哀想な情景ばかりが映って強烈な印象だった。
大人になり過ぎるくらい大人になった今、雑念が入るせいか冷静に読めた。
もっと長い山あり谷ありの話だと思っていたが、そうではなかったのだ。
本も映画も、おそらくドラマも、触れる年齢によって感じ方がずいぶん変わるのだろうなと思えた。
当時とは違う箇所で、こみ上げるものがあった。
神は沈黙していたのではなかった。
読んでよかった。
映画、観れるかな~~。

とりとめのない話だから許してくださいね。
話、飛びます。
カーブスに行く前に、駅前のスーパーに寄ったのですが。
一階は食料品で二階はドラッグストアと洋服屋さん、三階に用事があってエスカレーターに乗ったとき、あれ?何かいる?
隣を歩いて上がる若い女性のバッグに縫いぐるみ?
本ものの犬?
二階から三階に上がるときにチラッと見えた
小さな犬が顔だけ出していたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
こういう場所って、盲導犬や介助犬などのお仕事犬以外は入れないはず。
正面に張り紙してあるよね??
連れて入るならキャリー用のケージに入れるべきじゃないかなぁ??
でも、食料品売り場はダメだよ。
海外で、野良犬も野良猫も地域で生きていけるような国は、そこんとこ寛容だけどさ。
日本って、野良の犬も猫も存在することさえ許さない国なんだよね。
庭に、山猫が来たり熊が来たりしても放っておく国とは違うんだよね。
だから、動物が入ってくることによってリスクがあるところは入れないことになっているよね。
そういうルールなんだからさ、守ろうよ。
バスに乗せる若い女性も見たことがある。
トートバッグから上半身出てるの。
けっこう混んでる夕方のバスの中で。
座ってる人の頭の上にワンコが~~(;゜0゜)
私のワンちゃん可愛いでしょとでも言いたげな、その態度が気に入らないのだ。
ワンコもニャンコも罪はない。
私が、一部の愛犬家を嫌いなのは、「私の犬は何もしないから」という理由で(理由になってないが)リードを付けないで散歩させたり、ぎゅ~んと長~くリードを伸ばしたまま、人が通ったときにワンコがフレンドリーに来るのはいいけど、躾をしないのがイヤダ。
ケージに入れないでバッグに入れて顔出して公共の場に連れていくってどうなの?と思う。
ここから先は犬は入れませんと、子供用スペースに立て札があるのに、平気な愛犬家とかぶん殴りたい。
たいてい、高価そうなワンちゃんを連れている。
雑種のワンコでも連れていようものなら、じろじろ見られそうだ。
たま~に、すれ違った時「ごめんなさい」と、グイッとリードを引いてくれる方がいて、素敵な飼い主さんと思う。
犬を犬と認識している。
子供と一緒にするな~犬は犬だし、猫は猫なんだよ~。
飼い主には子供同然でも、他人には動物以外の何ものでもないと知ってほしい
これ見よがしに連れて歩き、可愛いと言ってもらいたがる飼い主にもお目にかかるが、そういう愛犬家に限って猫嫌いである。
犬が一番!と思っている愛犬家が嫌いである

あと、老婆心ながら・・・
スーパーとかの入り口近くに、可愛いワンコを繋いで買い物に行く人がいるけど~。
大丈夫なんだろうか。
いやいや、下手に手は出さないけどさ、いきなりガブって子もいるからさ。
そうじゃなくて、連れ去り・・・の心配をした方がいいんじゃないの?
人懐こい子は、連れていかれるよ~~(´・_・`)


やっと観た「不機嫌な果実」

カテゴリーを細かくすると、記事が幾つにも分かれるのが難点だなぁ。
本日二回目。

レコーダーに、どんどん録画したものが溜まる。
観たいものはたくさんあるが追いつかない。

「不機嫌な果実~3年目の浮気~」をやっと観た。
肩がこらないドラマで楽しかった

しかし、なんだね。
女性陣は、みなさんおバカさんだね~。
特に麻也子。
あなたは損しているんじゃなくて、おバカなんだよね~って突っ込み入れてました(-∀-)
こんなにすぐに、ふらふらと浮気しちゃうオンナってどうなの?と意地悪な目でも見たけど、放っておけないタイプってやつかしらね。
男性陣も、ほんとおバカだけどさ。
航一さんが、なんと一番マトモに見えたわよ。
この人、純粋に麻也子が心配で、そのことが久美に焼もちを妬かせている原因になっていると気が付かない、ほんとダメな男だけどさ。
いそうだよね、その辺にもって思える。
鼻血を止めるのにティッシュを詰めてセリフを言う稲垣吾郎。
ここまでやると、なんでも有りだね。
(いい意味で・・・ですよ!)
吾郎ちゃんが、楽しんで、リラックスしてやっている感じがして嬉しかった。
せっかくソロ活動になったのだから、いろいろなジャンルに緒戦してほしいし、彼に思いがけないオファーをお願いしたい。

「本能寺ホテル」を観に行ったのですが、予告編に、またまた岡田准一くん主演の映画「追憶」が。
そのあと「関ケ原」というのも公開が待っているらしく、凄いなあと思ったのですが、自分の位置というか、印象付けるのは並大抵のことではないかもしれませんね。
SMAPという鎧を着れなくなった今、自分で努力するしかありません。
世間には、きな臭い情報も出ていますが、進退をどうするのかはさて置き、会社や他人を当てにするのではなく自身で切り開いていかなくては忘れられてしまいますね。

吾郎ちゃんのラジオも、4月以降継続が決まって良かった。
少しずつ自分のやりたいことにシフトチェンジしていってほしいと思います。
いつまでも、SMAPを引きずらなくてもいいんだよ。
自分が窓口になろうって言うのなら別だけどね

中居くんの特番も観たけど、スイッチ切り替えた感じがする。
再スタート、これからも全力で走ってください。
のんびりは、中居くんには似合わないよ~


拓哉薬が一番効く~(^^♪

父がお世話になっている特別養護老人ホームでインフルエンザが出て足止めされていました。
父のいるユニット10人のうち、お一人が罹患して、やっと解禁~になったと思ったら、SMAPファンの98才のおばあちゃまが罹患。
ご高齢なので心配したけど、すぐに熱が下がって、締め切ったお部屋でテレビ三昧だったよう(^∇^)
ちょうど、「A LIFE」が始まる前だったので心配していたけど、ずっと拓哉くんが出るテレビを観てご満悦だったらしい。
一番よく効くお薬だったようで\(^o^)/

父を皮膚科に連れて行かなくちゃいけなくて、どうなるかと思ったけど、ちょうどその日に面会禁止を解除されてひと安心。
厳重な管理に感謝しています。
お友達のお母さまがいるユニットでは、面会が出来たようですけどね。
個室を締め切り、ユニットのフロアのドアを閉め、徹底していたようです。
解除になって活気が出てきたと、父が言っていました。

受診のため外に出るのは怖いので、皮膚科の先生に多めにお薬を出してもらいました。
送り迎えは施設の運転手さんが、慎重に運転してくださるので助かります。
久しぶりの外の空気に、病院とはいえ気分転換が出来たようです。

皆様もインフルエンザには気をつけて。
うがい手洗い、絶対ですよ。
具合の悪い方は、絶対にマスクをしてくださいね
菌は、すごい範囲で拡散します。

大雪に見舞われている地域の方も、どうぞ足元に気を付けて。

17日は、関西の地震から22年目でしたね。
昨日のことのように覚えている。
子供の頃に住んでいたところなので、ショックで泣きながらテレビを観ていました。
今年は、何も災害が起きませんように



「A LIFE~愛しき人~」初回

いつもはグダグダと夕飯の支度をするのに、さっさと終わらせて食べて一時間前にはテレビの前に座っていた(笑)
どんだけ待ってたんだって感じ

一言で言い表せない。
一番感じたのは、今までに見たことのない木村拓哉だったってこと。
沖田一光というキャラクターのせいなのか、それとも木村拓哉に何らかの変化があったのか。
仕事への姿勢は、まったく変わっていないのに。
お昼に放送された、密着番組でもそう思った。
変わってない、まったく。
何て言えばいいのか言葉をしらないけど、尖ってるところが無くなった感じ。
もともと尖ってはいない人なんだけど、そう見えていた。
余計なものがそぎ落とされて、木村拓哉の本質だけが見える感じ。
いいか悪いか分からないが。
私たちが、役を生きる彼をしばらく観ないうちに、何かが起きている感じ。
静かだ。
役のせいもあるのか、静の芝居。
好きだな、こういう拓哉くん。
浅野忠信さんも、内に熱いものを抱えている役でも、静の芝居をする人なので、静対静という対比が面白い。

淡々と進行していく一時間半近くの間に、必要な情報は全部入れてしまうのがスゴイね。
でも、先に全部分かっちゃうのもツマラナイかな・・とも思った。
院長の命が危なかった次に、深冬が脳腫瘍とか出来過ぎてて、ちょっと引いちゃいましたが
難点と言えばそれくらい。

あり得ない医療ドラマに、いい加減ウンザリしていたので、ここまでリアルだと嬉しい。
前のめりになって観ました。
専門用語も、遠慮なく出てくる。
手術室シーンは緊張感ある。
ほんとに劇的展開はないのね~(笑)
オペナースの由紀さんが、ナイスジョブで好きだな~。
木村文乃さんにピッタリの役で、今後が楽しみ。
由紀エピソードもほしい。

昔、アメリカのドラマで「ER」にハマっていた。
その時、あまりのリアルな医療現場シーンに度肝を抜かれたが、なにより驚いたのはアメリカのナースの地位であった。
ドクターは絶対なんだけど、ナースが仕切る範囲の仕事も多岐にわたり、ドクターが頼りにする存在である。
そんな現場を、日本の医療ドラマで観られたのが何よりも嬉しかった。
私たちが、普段お世話になるのは、診療室や病棟のナースである。
本当に大変なお仕事。
でも、手術室にいるナースのお仕事は、あまり見たことがない。
先日、カテーテル検査をしたときに、お世話になって心強かったが。
オペ室とERの看護師は優秀だと聞いたことがある。
父の担当看護師さんの娘は、オペナースらしく、どうやら自慢の娘っぽい
そりゃそうだろう、そうだろう

話は逸れた。
来週が待ち遠しい。
どんな展開になって、どんな物語が紡がれていくのか。
新しい人間ドラマを期待したい。

主題歌は、B'zだった。
17年ぶりとか?
いいね。

本編で流れる音楽も重厚でいい。

あ、沖田先生のお父さん、いい味出ていたよね~。
いい役者さんが、こんなにたくさん揃っていることに感謝!!


いよいよで緊張してきました(*ノωノ)

寒波襲来というので引きこもっていた土曜日。
午前中の早い時間に、排水管清掃が回ったきてくれたし(最後の部屋の住人は大変!)
アクアクラのサーバー交換も、その直後に終わって、時間たっぷり~な午後。
溜まっている録画は、いまだに溜まったまま。
今季は、ドラマ少な目~にした。
「A LIFE」の番宣を観て、編集するだけで精いっぱいだった。
動物番組だけは、たまらないうちにシッカリ観るけど映画とか、いつの?ってくらい溜まる。

丸ちゃん大緊張の「サタデープラス」楽しかった。
脈拍計を装着している丸ちゃんの、脈拍を上げるべく策略する「A LIFE」チーム。
イタズラが好きなんだから~(*’U`*)
ほんとは無視する計画だったところ、軽めに変更する拓哉くん。
よくわかってるね~。
そもそもインタビューするのは初めてな上に、相手が拓哉くんだったらフリーズしてしまうよね
結局のところ、先輩に回してもらったようなインタビューになりましたが、丸ちゃん、お疲れさまでした。
ありがとうございました・・・で、普通に終わるところ、ちゃんとオチを付けてくれた先輩。
乗ってくれる竹内さん&松山さん。
緊張しすぎて、関西芸人ばりのサービス精神の関ジャニ∞の丸山くんとしては、大反省するところなんでしょうけど
現場に来いよって言われて「遠いですよね、緑山」って~~
どう返していいか分からなかったんだね~。
ほんとですか~行きます、行きますっていう言葉が出ないほど緊張していたんだ~と思うと可愛い
確かに緑山は遠い。
はい・・・地元にあるとはいえ、一回しか行ったことないですよ~。
父の入所してるところからも近いですがぁ。
用でもなければ行かないですよね・・・。
でも、きっと行くね。
スタッフさんが「行きましょう!」って言っていたもの。
最終回には「ビビット」に出て、「サタデープラス」さんが突撃訪問してくださいね~~

いよいよです。
楽しみ、すっごく楽しみだけど緊張してきました。

日曜午後2時から密着ありますよ~。
関東圏だけみたい?
観られる方は忘れずに


「チェッチェッコリ」ってなに?

ワタシ、チェッチェッコリって知らない~b(’0’)d
40歳前後の世代の小学生時には流行っていたのかな。
「ぴったんこカンカン」
面白かったあ。
この奇妙な歌の踊りもしてくれる拓哉くん。
立ち上がった拓哉くんの足が細すぎて、激しく痩せたな~と思った。
奈々緒ちゃんとのパワーヨガなんてスゴイよね、ここまで出来るとは!!
ミッチーも、身体動くし、アズミンも、それなりじゃんヽ(´∀`)ノ
原宿の雑貨屋さんで、わざと松山ケンイチさんにつれなくする拓哉くん。
松山ケンイチさん、どれだけ木村さんが好きなの~(^∇^)
この雑貨屋さん、行きたい
面白いもの、たくさんありそうだ。
しばらくはファンが押し寄せるだろうから、ほとぼりが冷めたころ行こうねって、ツヨ担の地元友達と。

朝からTBSジャック。
全部に、録画予約を入れました。
一日、機械に働かせるのは良くないかな~と、二台で動いてもらいました。
「ビビット」が一番詳しくて丁寧だったね
太一くん、緊張していたと言っていたけど嬉しそうだった。
拓哉くんも嬉しそうだった。
NEWSの加藤くんも出ていて、妙な?朗読する彼を楽しそうに見ている拓哉くん。
ジャニーズ後輩は、やはり可愛いのね!

医療監修の外科医中西先生にも密着。
この本物ドクターもカッコよかった。
普通は、手術場面は俳優さん自らではなく本物の医者が代役するんだって知らなかったよ~。
でも、リアルを追求する「A LIFE」チームは自ら執刀。
WSのMCさん、皆さん一話をご覧になっていて、二話が早く観たいって。
楽しみすぎる~(^^♪

「ワッツ」は、全部、ドラマのお話。
神奈川の病院で撮影らしいけど、どこだろ~気になる~
昔、人気になってシリーズになった医療ドラマを、妹が入院していた病院で撮影したらしい。
主治医が、医療監修していたらしいが、ドクターって、それだけで忙しいのに医療監修まで。
そういえば、拓哉くんが人工呼吸のリズムを中西先生に聞いたって言っていたけど、やはりリアルにやりたいのね。
以前、ジャニーズ後輩が、医者役をやったとき、人工呼吸になっていなくてガッカリしたことがある。
お芝居は経験浅い上にドクター役なんて可哀想だった。

「モニタリング」も面白かった。
今まで、拓哉くんの出番が、スマスマしかなかったので、ファンとしては砂漠に水が染み込むようだよ
「サタデープラス」の丸ちゃんインタビューが楽しみ。
ライブで、この話をしたらしいね。
エイトファンの友達から電話があった。
娘が、急きょ大阪のライブに行ったら、横山くんと飛行機が一緒になって「ライブ来てくれるの?」って声を掛けられたって言っていたよ。
グッズのトートバッグを背負って一人で乗り込んだ、彼女の娘。
真っ白になったそうですw(゚o゚)w

さてさてと。
ジャニーズ事務所から、SMAPの会費を返してくれるって~。
13日必着になっていて、一部のスマヲタさんが、怒っている~。
そういえば一年経ったんだよね。
お詫びの手紙も入ってないとかいって怒ってる。
お詫び~?
お礼~?
返していただいて、充分誠意は示していると思うけど。
会費は返さなくても良かったんだよ。
後輩たちのために使ってくれ~
でも、返していただけるなら、舞祭組のシングルでも買おうかな。
キスマイの新曲(3月発売)も買おうかな。
と思っております。

もうね。
SMAPは戻らないよ。
現実に立ち返って、それぞれを応援した方がいいと思います。
悪口言ってる会社のお世話になっている彼らを。

たっくんが来ている服と、メンバーが着ていた服がおそろいで、一緒に買ったのかって言っているけど、ありゃ衣装じゃないのかね~。
拓哉くんが個人的に選びそうな服ではない。
それより、コートね。
コートものすごく上質。
いい紳士物のコートって着たときに分かるよね。
一般人が着ていても、高そう~って分かるのに、たっくんが着たらもっといいものに見える。

そういえば「バイキング」で、坂上さんはじめ、いつも辛口コメントの方たちが木村拓哉を絶賛していました。
試写会でのマスコミ対応は、みんな見習った方がいいって言っていた。
なんか肩の力が抜けたね、普通の役ができるね、普通が一番難しいからって言っていた。
私も、なんとなくそう思っていた。
なんだか、リラックスしているように見えるのは、今回のチームのお陰なだけなのかな~。
肩書取れて、心機一転って感じに見えるよ。

書くこと一杯あって、いつにも増して長くなりました。
ごめんなさい、嬉しくって~(^^♪

楽しみだな~(^^♪

SMAP解散で、カテゴリーが細かくなったので、記事が幾つにも分かれることになりそうだ。
夜中に第二弾。

「A LIFE~愛しき人~」の試写会があった。
残念ながら抽選には外れたので行けなかったけど、ネットであれこれ知って嬉しくなった。
木村さんほか、メインキャストも登壇。
松山ケンイチさんは自分が出ているのを忘れて、憧れの先輩たちにインタビューしているらしい。
憧れの木村拓哉さん、尊敬する浅野忠信さん。
嬉しすぎてニマニマしちゃうのよね~きっと( ^ω^ )

なんと日本医師会館での試写会だったようだ。
順天堂大のバックアップの元、試写会には院長はじめドクターやナース医療関係者も来ていたらしい。
初めてのことらしい。
医療関係者を入れるってことは、今までの医療ドラマと違ってリアリティを求めているんだろうと思う。
医療物は好きだけど、あり得ない展開とか、スーパーすぎる医者とか、私はテンション下がるのです。
人工呼吸もまともにできない役者とか、医者役やるんじゃね~とか思っちゃうんだよね。
だから、そういう意味ではドキドキしますが(笑)

退場するときに、マスコミに解散後の心境を聞かれて、わざわざ立ち止まり答えたらしい拓哉くん。
逃げないね~いつだって。
重箱の隅を突くように、下げ記事ばかりを書こうとする低俗新聞や週刊誌の記者にはうんざりする。
そういうところはスルーするくせにね。
まだ、オンエアされてもいないのに、剛くんのドラマと比較したり、どっちが勝つかとか言ってるし。
それぞれの良さが出ればいいのであって、勝敗を決めるもんか??
どっちも面白ければ、それに越したことはない。

どなたかのツイで、関ジャニの丸山くんも来ていたらしいというのがあった。
土曜日の彼がMCを務める番組で、インタビューをするらしいので、そのための視聴なのかな。
こちらも楽しみです。


「愛を乞うひと」

予告で、いやと言うほど虐待場面を見せられていたので観る気はなかった。
でも、夕方のWSで篠原涼子さんが、やりたかった役と言っていたのを聞いて観る気になった。
(番宣って大事よね(^∇^))
だから、録画もしていなくて後悔している。
観ていないお友達がいたら観てほしいなと思ったから。

小説のタイトルで知っていたくらいで中身は知らなかった。
壮絶な親子の歴史。
虐待に耐えた娘が、その娘に促されて自分の足跡をたどるあたりから、もう涙が・・・。
愛し方を知らなかった母親は、戦後の動乱を男にすがって生きていく。
男が当てにならないとわかると、また次に。
娘は、憎しみの対象にしかならないのか、虫の居所が悪いと虐待。
弟がいるが、弟には手を出さないようだ。
働き始めて初めての給料日に、弟は、母にたてついて姉を逃がす。
弟の物語は描かれてはいないが、刑務所にいるところからみても、決して幸せではなかったのだろう。

篠原涼子さん、渾身の二役。
個人的に、彼女には、今後シリアスな役を希望したい。
アラフォーの若手相手の恋愛ものとか、誰も望んでいないと思うけど~。
赤ちゃんを抱くときの篠原さんは、確かに母だったし、もう年相応の役をやってもらいたい。
自分を助けてくれた夫を亡くしたあと、母一人で育てた娘を広瀬アリスさん。
すずちゃんとは異なる魅力の女優さんだ。
母を思うしっかり者の娘にピッタリだった。

でも、何よりも驚いたのは、小学生から中学にあがるころまでを演じた鈴木梨央ちゃん
子役と言っても、その演技力には定評のある梨央ちゃんだけど、これは凄かった。
篠原涼子と鈴木梨央と、対等な芝居のぶつかり合い。
この時代を梨央ちゃんでなかったら、きっと薄っぺらい物になっていたと思うほど。
「銀座カンカン娘」を歌う梨央ちゃんの歌の上手いことにも驚いたけど~。
チビちゃん時代の少女の、喚き叫ぶ母親を見る目にもやられた~。
近頃の子役はバカにできない。

親切にしてくれた父親の友人の奥さんを木村多江さんで、これまたいいのよ~。
大好きな女優さん!!
台湾で再開したときには、私は号泣したよ~。

虐待されたこともないし、したこともないので、そういう気持ちは分からない。
可愛い子供をなんで虐待なんかするんだろうと思う。
生きるか死ぬかの瀬戸際を生きて来たのに、最後には母を理解しようとする姿勢に共感する。
親に愛されたい。
自分の存在を認めてもらいたい。
生きている間に、親との関係を修復しておきたい。
私は、そんな辛い過去はないけど、ずっと愛されているのかいないのか不安に思いながら生きてきた。
子供の頃、私はきっとメンドクサイ子供だったと思う。
妹が生まれてからは、自分の居場所が分からなかった。
なんの思惑もなく母に甘える妹は、母にとっては可愛い存在だったと思う。
それは、成人して相当な大人になっても感じていた。
いつか、話し合おうと思っていた。
ちゃんと伝えなくちゃと思うことがあった。
でも、母は突然のように亡くなった。
亡くなる前日に、初めて気持ちが伝わったかなと思えることはあった。
それだけが救いである。

誰かと関係を修復したいなら、生きている間に勇気をもって接してほしいと思う。
母を思い出して、ドラマが終わっても、まだ泣き続けていた。


「嘘の戦争」

ベストアルバム「SMAP 25 YEARS」が、ミリオンを達成したそうでおめでとうございます
3週にして達成というのは凄いことなんでしょうね。

剛くんソロとして初のドラマ「嘘の戦争」が始まりました。
初回は、2時間連続で見ごたえありました~~\(^o^)/
とっても面白かったです。
ツヨポンのドラマって外れたことがないのが不思議です。
面白くないと思ったものがない。
なんででしょうね~。
まるで映画を観ているような見ごたえありました。
出演者もいい~~
剛くんって、たぶん、脚本家や演出家の思うとおり、想像通りにやってくれちゃうんでしょうね。
提示したものに確実に応えることが分かっているから、どのようにも書けるってことなのかな~と思う。
凄く上手い人かっていうと、上手いっていうのとは違う気がする。
なんなんでしょうね~。
陰も陽も、すぐに切り替えられる。
このドラマでも、陰の顔と子供たちと戯れる無邪気な顔と、そのスイッチの切り替えが巧みだ。

なんだかセレブのパーティらしき場所で殺人事件?というような、緊迫した場面から入って、胡散臭い男が出てくる。
こういうジェットコースターに乗ったような展開は、面白くないわけがないよね。
おまけに、詐欺師の相棒は可愛い女性ときてるし。
少年時代のトラウマらしきものも出てきて、嫌でも物語の中に入っていくよね。
上手いな~この展開と思う。
無駄な動きがないので分かり易い。
まあ、無理やりな筋書きもあるにはあるが(笑)

この少年の記憶が彼をそうしているのだと思うと、もう冒頭でじんわり涙が出てきた。
なんなんだろうね、これは。
復讐相手に鬼気迫る顔は、本当に怖い。
ツヨポン、痩せすぎだから顔、コワいよ~~

NHKの朝ドラで、優しい靴職人を演じている市村正親さんが、どうやら悪どいことをしているらしい。
市村さん、凄いよね、この人も。
成り切っちゃうものね。
その傍ら、ミュージカルで美声を聞かせてくれるし。

菊池風磨くんが、ハッキングなら任せとけ・・な詐欺師見習いで、なんだか笑っちゃうくらいピッタリの役なんだけどぉ。
いいよ、いいよ、風磨くん可愛い

詐欺師の師匠の(?)店に、なんと、ルリコンゴウインコがいた~
そういえば、相当若いころのツヨポンのドラマに九官鳥が出ていたことあったな。
「フードファイト」だっけ?
九官鳥の声が拓哉くんだったよね。
懐かしく思い出したのでした。


「東京フレンドパーク」

父親がお世話になっている特別養護老人ホームで、インフルエンザ患者が出たとのことで、面会が禁止になり家にこもっていた。
解禁になるまでどれくらいかかるのかな~。
3年目で初めてのことだ。
でも、それくらい厳しくしてくれることに感謝。

せっかく頂いた休養日だと思って何もしなかった。
7時からの「東京フレンドパーク」を観るために、さっさとご飯を食べてスタンバイ。
ついでに、LINE友達にはそれとなく伝えたら「私も観ようかな~」と。
しめしめ・・・それとなく宣伝は怠りなくね(^∇^)

楽しかったあ。゚(゚^∀^゚)σ。゚
そもそも、この3番組は観るつもりドラマではあるし、どなたも大好きな俳優さんたちではある。
深きょんも、満島ひかりさんも、もちろん松たか子さんも大好き~(^^♪
阿部サダヲさんが、意外や(!)運動神経がいいことに驚きました。
高橋一生さんは、不思議な魅力だな~ドラマが楽しみです。

木村拓哉が、ここしばらく見ることのできなかったほどの笑顔だった
しかも若い
生き生きしているからなのかな。
ずっと、そういう顔を見ていなかったなと思う。
良かったのかもしれない。
放たれた木村拓哉は、本来の良さと魅力を発揮しだしていると思う。

相変わらずのジャンプ力。
チームワークの良さは、この人がいてこそなんだろうな。
結局は優勝したけど、勝ち負けなんてどうでもいいと思えた「フレンドパーク」
なによりも、本人が楽しそうにしていたのが嬉しかった。

父からメールがあって、「けっこう楽しかったよ。キムタクはドラマやるんだね~」と。
SMAP大好きな98才のおばあちゃまに伝言をしてもらった。
本当は、今日以降の予定を書いたメモを持っていくつもりだったのに、出入り禁止になっちゃったから。
「フレンドパークに出ますよ」と、職員さんから伝えてもらったらしい。
だが、当のおばあちゃまは、朝から職員さんに「木村くんがテレビに出る」って言っていたらしい。
すごい、朝から新聞をチェックしていたんだ。
父が、あらためて「凄い人だ」と感心していた。
98才のファンは解散は仕方ないことと思っているが、個人のファンを続けることは当然のようである
明日は、剛くんの「嘘の戦争」が始まりますよと伝えてもらうつもりだが、知っているだろうな

15日(日)には、たぶん関東限定だと思うけれど、密着があるらしい。
お昼の2時から。
14日(土)は「王様のブランチ」もそうだけど「サタデープラス」のチェックも怠りなく。
関ジャニの丸山くんがインタビューしてくれるそうです。
以前なら、絶対に出なかったであろう番組で絡むことのなかった後輩のインタビュー。
もっと、もっといろいろな番組に出てほしいです。
フジテレビドラマに出て「VS嵐」に出るとか、ちょっと期待しちゃいます。
そのうち、ヨロシクね(* ´ ▽ ` *)

アタマ部分の「「今後の予定」は、変わらずにアップしていくつもりですが、ついサボりがち。
かる~く参考にしてくださると嬉しいです。

地元の山野楽器での衣装展示は今日までですよと教えてくれたスマ友Sさん。
ありがとうね~、でもやはり家から一歩も出ませんでした~(笑)
剛担のブロガーさん(たまたま同じ地元と判明)がアップしてくれたのを観ました~p(*^-^*)q

☆拍手コメのお返事です☆
みとさん、ありがとう!
ほんと、SNSの怖さは書き放題ってことですね!
読み手が取捨選択することが大切だと思われます。

颯爽と前に♪

忘れなかった。
今年一発目の「ワッツ」だもん。
やはり、7時から「ぴったんこカンカン」から「金スマ」と観ていないと忘れるみたい(´・_・`)
来週の「A Studio」が、浅野忠信さんがゲストだから、ドラマの話も出るだろうし観なくっちゃ。
被るから録画予約ですね!

キャプテンの声には張りがあって、とってもやる気満々。
今年一回目の放送は何を語るのかと、みんな興味津々なんだろうと分かっているらしい(笑)
経験値はあるものの、心新たに「新人」なんだそうで。
SMAPという看板は取れたけど、あんまり気持ちは変わらないみたいだけど、自分自身楽しみにしているようでもある。

リクエスト。
何をやってほしいか。
キャプテンは、視聴者の声を反映させようと努力する人だから、希望を出しておけば叶うかも?
舞台とか、オファーがないと出来ないって言ってるけど、来たら受けるだろうなという気がする。
ナレーション、動物番組の・・・てリクエストあったけど、「志村動物園」とか「生き物にサンキュー」とかだよねと言っていた。
観ているんだね。
私は「生き物にサンキュー」が好きだよ。
キャプテン、あとね、横尾さんがMCに参加している「ペット王国ワンだランド」っていうのもあるんだよ。
NHKの日曜「ダーウィンが来た」とか、BSだけど「ワンにゃん倶楽部」ってのもあるよ~
私が観てる動物番組を並べただけなんだけどね。
動物の吹替えなんかどうって言っていたけど、ディズニーのアニメの吹替え、やらないかな~。
歌やダンス、ソロデビューは?って声も。
是非、是非・・・であります

木村拓哉のドラマが、初めてネットで配信⇒⇒(Yahooニュース)

「Mr.BRAIN」と「南極大陸」の二本だそうです。
ジャニーズ事務所も変わっていくのか。
SMAPだったら、なかったであろうネットで視聴なんて。
ソロ活動ゆえの番宣なのかな。

先日「TSUTAYA」に久しぶりに行ったら、SMAPコーナーがあって、映画のDVDが並んでいた。
まだ他にもあるのにな~と思いながら眺めていました。
山野楽器の衣装展示は、結局、見に行きませんでした。

番宣も幾つかあるし、来週からワクワクしそうです



SMAPは卒業だよ!

ジャニーズネットのSMAPは残したまま個人サイトが立ち上がりましたね。
ファンクラブ設立はまだだけど。
ロゴがそれぞれにらしくていい。
こうやって、それぞれのお仕事や足跡が残るのは、なんだか怖いくらいだね。
今まで、ソロでお仕事する人のファンをやったことがないので、ほとんど見なかったところだけど。

時期的に、拓哉くんの雑誌の露出がハンパない。
まるで乾季に大雨が降ってるみたいだ~(笑)
番宣番組「冬ドラマまつり」も3回目。
それぞれのインタビューや対談も、面白くなってきた。
中でも、木村文乃さんが個人的に大好きなので、彼女のオペナースとの掛け合いを楽しみにしている。
それと、やはり浅野忠信さんとの丁々発止の芝居には期待大です
医療ドラマだから、毎回ゲストがいるよね。
そっちも楽しみです。
松山ケンイチさんは、木村ファンだったらしいが、今後やってもらいたい役として「ゾンビ」とか「死神」
「お化け」とか言っていて、その意図はよくわかんないけど、なんとなく分かるような気もした。
人じゃない役ってアンドロイドがいたけど、限りなく人に近かったしなあ。
次元の違う役って、面白いかも。
お化けとか死神とか、人間を俯瞰で見ているような次元の、きっと面白いと思うよ。
ゾンビはね、血まみれのメイクとかしてほしくないから却下ですワ・・・松山さん。
「大工さん」とかも言っていたな。
本人は、とび職みたいの興味あるらしい。
いいかも~生きのいいとび職の役、できれば子持ちの
いろいろ可能性が膨らんできました。
ソロ活動って、そういうことよね。
SMAPという「鎧」を着ていたころにはできなかったこと、きっと出来ると信じているよ。

剛くんが番宣で出ていた「アンビリーバボー」も観た。
出ていても出てなくても観る番組なんだけど、動物特集だったので面白かった。
剛くんと犬とか猫の組み合わせがピンと来ず、楽しいのか楽しくないのかわかんない顔をしていたので心配になった。
でも、有名らしいデブ猫ちゃんを抱いたり、ワンコを抱いたりしている画面を見たら、嬉しそうに笑っていたので安心したり。
なんだろ、余計な心配をしているワタシ。

吾郎ちゃんのリニューアルしたラジオ番組も始まったらしい。
うまくいくといいね。
SMAPに捕らわれず、吾郎ちゃんのやりたいことをやれるようになればいいと思う。

大みそかに慰労会をやったらしいと、なんだかマスコミもファンも騒いでいる。
何をやろうといいんだけど、なんだかトゲのようなものが刺さったままである。
木村が呼ばれなかったとか、呼んだけど来なかったとか、本当のことは分からない。
そのことよりも、まだまだマスコミが追い掛けてくる時期に、この会合はマズかったんではないかと、チクッと痛みを感じたのは事実です。
何も言わずにフェイドアウトしたなら、フェイドアウトしたままでいてほしかったなと、正直思いました。
4人のファンの方たちには申し訳ないのですが、トゲみたいなものの正体はこれだ!と気が付いた次第。

SMAPの鎧を脱ぎ捨てた今、それぞれには、今までと違ったものを見せてほしいと思っています。
解散したことの意味とか、解散したことで得たものとか、そういうものを感じたい。
誰がどうとか、誰が悪いとか、いいとか、そんなのどうでもいいです。
誰も悪くないけど、誰も悪いんだよ~(`・ω・´)
だから、こういうことになっちゃったんでしょっ!!
と、解散したから言っちゃう。
ホンネ言うと、もっと言いたいことあるけどね。
そこんとこ、小出しにしていくかも?

せっかく(?)解散したんだから、解散して良かったねと言われるような「結果」を出してほしいです。
せっかく一歩を踏み出したのだから、背中を押してあげたい。
そして、形になったものを楽しんだりしたい。
そこで評価されるようであってほしい。

ファンも、もうSMAPじゃない彼らを応援する体制に入って欲しい。
マスコミも、もう放っておいてあげてほしい。
未だに解散のことで、ああだこうだと言ってるワイドショーのコメンテーターとか、ファンの味方も味方じゃない人も、消えて~と正直思っている。
勝手に録画されているものも、ばっさりカットしているワタシ(*`・з・´)
ネットの記事になっているものだけでも十分でしょ。

ネットもウザいよ、と最近思う。
SNSは便利なツールで、友人同士のコミュニケーションには欠かせないが、実はあってもなくてもいいものだったりする。
ブログもTwitterやFacebookなども、共感できる相手を見つけると、大きな励みにもなるが、時には落とし穴もある。
そこのところのリスクも考えて使うべきなんだろう。
特に、アカウントをいくつも持って土足で入ってくるようなTwitterとかの情報や意見は、まるっきり信じるわけにいかない。
なんとでも言えるしね。
まるで見てきたような情報発信なんて、一番信用できない。
関係者に聞いた話とか、どれも信用できない。
そこに踊らされない方がいい。
公に情報を公開する人がいるとしたら、信用できない人だからだ。
ファンの中には、実は個人的なことを知っている人も多くいると思う。
それこそ本物の関係者もいる、たくさん。
でも、その人たちが口を閉ざしていることを考えたら、簡単に情報公開などしないのが常識なんだよね。
ネット上で公開される「情報」など信用しない方がいい。
自分たちにとって好都合な情報でも!
テレビでアレコレ言っているコメンテーターとか記者さんとか、本当は彼らのこと知りもしなくて、擁護したり突き放したり。
その人たちの言っていること、私たちの次元と同じじゃないかって思う。
本当のことを知っている人は、自分の感情で話していないよね。
第三者的な発言をしているはずだ。
自分で考えて、自分の想いを信じること。
自分がどうありたいか、彼らにどうあってほしいかを考えるだけでいい。
事務所がどんなところでも、そんなの貴方には関係ない。
考えるのは彼ら自身だから。
メンバー同士が仲良くても、仲悪くても、そんなのどっちでもいい。
仲悪いとか仲良しとか、本来、そのことが仕事に影響することの方がおかしいんだから。
隠せよ、そんなのって思う。

ああ、言っちゃったね。
いいよね、もう解散したから。
ってことで、これ以上言う前にオシマイっと
私も、けっこう引きずってるってことよね。
しばらくは仕方ないよね。

長くなりました。
新年早々、お付き合いしてくださってありがとう。




沈黙

久しぶりに、カテゴリーは「book」

今月の21日に公開される映画「沈黙」
遠藤周作氏の50年くらい前の著作である。
私は、確か高校生の時に読んだ。
高校がプロテスタント系のミッションスクールだったこともあって、学校の推薦図書だったか、親友がカソリックでありながらこの学校にいて、勧められたからか読んでみた。
ぐいぐい引き込まれ一気に読んだ。

隠れキリシタン、弾圧が過激だったころ。
決死の覚悟で海を渡ってきた司祭たちの手紙という形で描かれている。
私の生まれたところは熊本で、そのご兵庫県に移ったが教会の幼稚園に行っていたりしていたのでキリスト教について学ぶことは珍しいことではなかった。
その後、また父の転勤で福岡に移ってからは、長崎への旅行も何度かしたし、キリスト教文化とは無縁ではなかった。
キリシタンが拷問を受けたと言われる場所を見たこともある。
そのせいか、当時、本を読んでいてもスクリーンに映すがごとく入っていけた。
でも、今現在、余計な雑念が入るせいなのか、イメージすることが苦手になっているせいか傍観者のように読んでいる。
これは年のせいなのかもしれない。
本が好きで好きでたまらなかったころに読んだものは、まるで体験してきたかの如くリアルな感覚がある。

なぜキリシタン弾圧があったのか。
かなりきな臭いものがある。
西洋から派遣された宗教者が、日本人の少女を奴隷として本国に送っていたという歴史もあるらしい。
この国は宝の山に見えたのか、時の権力者は、信仰を広めるという大義のもとに侵略を図ってはいなかったか。
しかし、実際に派遣された司祭や修道士は、ただただ迫害される日本の信者を助けたかっただけではないのか。
五島の村の人たちは、ただただ救われたかっただけなのではないか。
遠藤氏の「沈黙」は、信じるもの達の愛や葛藤や神に対する問いかけや、さまざまな感情に満ち溢れている。
50年も経って、なぜ映画化なのか。
今、この混とんとした時代だからなのだろうなと思える。

でも、ネット上では、公開になる前から批判に溢れている。
遠藤氏の著作を読んでもいない人たちから、隠れキリシタンの隠された歴史を持ち出して批判三昧である。
少女を奴隷として送ったことも、神社仏閣を破壊したことも、真実かもしれない。
でも、遠藤氏が訴えたかったことは、別の次元である。
スコセッシ監督の映画もしかりである。

昨今、ネットという安易な表現の場は、批判に溢れている。
なんでも、批判して、声高に正義をかざずことが「正しい」とでも思っているような風潮が怖い。
物事には、一言では言い表せないような思惑や感情が含まれている。
真実も事実も、言葉にしてしまえば箇条書きに出来るようなことでも、一言では片付けられない事案も含む。
文学や映画や演劇、音楽もそうだけど、いい悪い、まして見もしないで読みもしないで批判だけすることは見当違いも甚だしい。
人がどうやって生きたか。
そこにいるのは、悩んだり苦しんだりする一人の人間だったりする。
そこを理解せずに、大雑把に一口で非難するのはおかしなことだと思う。

そういう言葉に溢れているネットという表現の場を悲しく思う。
人間の機微を理解できる人でありたいと思う。

映画は観ます。
本も、読んでいただきたい。
キリシタン弾圧のころの日本人。
拷問に耐えても信仰を守り通した日本人が、たくさんいたことに驚異する。
信じるとか愛するってどういうことなんだろう。
高校生の頃と同じ感覚ではとらえることは出来ないが、いま、何を感じるのか楽しみでもある。
再読中である。




今さらながらだけど

はたと気が付きました。

新年のご挨拶をしていない!
なので・・・

2017年、明けましておめでとうございます
SMAPは解散しましたが個人の応援は続くし、キスマイは頑張っているしで変わらずお付き合いいただけましたら嬉しいです。
いいことたくさんありますように。

父が30日から帰宅していて2日に戻りましたが、今年は、本当に疲れた。
年取ったなあと思う。
たいしたことはしていないのに疲労度が違う。

テレビは観たいものが少なく、録画してあるものを順に追っていく感じ。
櫻井くんと有吉さんの「夜会」なるものが、勝手に録画されていた。
なんだろうと再生してみた。
ジャニーズ特集みたいで、過去に放送されたものの総集編みたいな・・?
タッキーと櫻井くんの確執解消から始まり、NEWSの二人、加藤くんと小山くんの対談まで観た。

正直言って、NEWSのメンバーが4人になってさえもフルメンバーの名前を覚えられなかったワタシ。
最近になって、夕方のニュース番組で小山くんを観るようになったが、加藤くんの印象はない。
彼らの中心だったメンバーが脱退していったときの話。
自分たちが、何もできていなくて、寄りかかったいたことを思い知った当時の気持ち。
苺のないショートケーキだって。
最近になって、脱退した二人も悩んだろうな、葛藤したうえでの結論だったんだなと分かるようになった。
胸を張って「NEWSです」って言えるようになるために頑張った二人。
ワタシ、なんだか涙が出てきちゃいました。
それぞれの歴史の中で、大いに悩んだり葛藤したり、様々な経験をしてきて今がある彼ら。
小山くんは、櫻井くんを超えられないって言っていたけど、そんなことはないよ。
小山くんの読む最新ニュースは、アナウンサーか?と思うほどに聞きやすいし分かり易い。
とても勉強しているのも見えている。
加藤くんは小説も書いているんだよね。
最近では過酷なロケにも行っているらしい。
何か大きな分岐点に立ったとき、そこでメゲズに先を見据えられるかが成功のカギなんだろうと思う。

SMAP解散のことにも触れる二人。
木村くんに憧れてジャニーズに入ったという加藤くんは、やはりショックだったと。
草彅くんが、チョナンカンをやって韓国に行った時、バックにつかせてもらった小山くん。
草彅くんが韓国の人と韓国語でコミュニケーションを取っているのを見たとき、凄いなあと思い大学にいく決心をしたと言っていた。
なんだかね。
胸にこみ上げてくるものがあって、涙しましたね。
先輩たちが、知らず知らずに蒔いていた種は、芽吹いて花を咲かせていたんだと思って。
彼らにとっても大きな存在だったのだろう、SMAPは。

NEWSも、解散してもおかしくない状況を乗り越えて今がある。
それだから出来ることもあったし、見つけられたんだろうと思う。
あのまま、錦戸くんも山下くんもいたら、この二人がここまで成長できたかはわからないよね。
危機的状況の中で生まれたハングリー精神なわけだから。
人生、いいよね。
うまく出来ているよね。
どんな不運な状況でも、どんなに雨嵐が吹きすさんでいる状況であっても、無駄な出来事なんてないってことだと思うよ。
逆手にとって先を進んだもの勝ちだもんね。
KAT-TUNの充電期間のことも話していたところでタイムアップしてしまった二人。
なかなかいいものを観せてもらいました。

TBSで「冬ドラマまつり」を、ちょいちょい挟んできています。
詳細日時は「A LIFE」ホームページでご確認ください。
内容も、少しずつ違うみたい。
木村くんと竹内さんへのインタビューと、木村くんと松山ケンイチさんのがありました。
何のために生きている?の質問に
すご~く考えて「求められるために生きている」と言った拓哉くん。
なんだかね、一連の事件からこっち、この言葉ですべてが表されている気がして、とっても納得しました。

楽しみだな~~早く来い来い15日~~


初めて号泣したかも?

なんせ、すさまじく忙しくて「紅白」横目に家事、電話応対、ワガママな父の相手と・・・年が明けたのも知らんかった~な大みそか。
怒涛の年末、こんなの初めて。

「CDTV」にキスマイとNEWSが出てる。
録画していないので、ちょっと中断。
すでに、2時半を回っていますが。
今年の抱負「TBSさん、レギュラー番組ください」と言っとりました
珍しい「I Scream Night」歌っていました。
舞祭組の新曲が聞きたいな~。

31日に、中居くんのラジオ「サムガ」放送されたのね。
31日が最後ってことに意味があるのかなと中居くん。
ずっと押し黙っていた中居くん。
この人、本当にこのまま押し黙ったままなのかな、そんな人じゃないと思うけど・・などと考えていたけど。

泣けた。
初めて号泣した。
中居くんも辛かったと思う。
悪い方に流れていくときは、せき止めようとしても止められない。
SMAPバイバイ・・。

相葉ちゃんの紅白司会を心配している。
ちゃんとやれているかなって・・・そこで涙腺が決壊した。
今までで一番大きい決壊だった。
ここで号泣したよ。

人は、人生において何度も選択を誤ることがある。
でも、過ぎてしまった時、気が付くんだよ。
その選択があったからこその未来だったと。
だから大丈夫。
きっと、行くべき方向に向かっているってことだから。

中居くんの「サムガ」の内容を記事にしてくれています⇒⇒(サンケイスポーツ)

「ジャニーズカウントダウン」
岡本パパが、放送されていないことを確認した後「センキューSMAP」と言ったことを皮切りに、みんなが拍手してくれたとか。
口々に感謝の言葉を叫ぶ後輩たち。
ありがとうね~~

「紅白」単独初司会の相葉ちゃん。
有村架純ちゃんが、ちょっとおぼつかない感じだったので、一生懸命サポートしていた。
頑張っていたよ、中居くん。

紅白としてはどうなの?だったけどね。
完全にバラエティ化していたよ。
前の方が好きかな~。
そこまで民放みたいなことしなくてもNHKさん
と、思いました。

今年も、ぼちぼちヨロシクお願いします。

SMAPメンバーの個人サイト立ち上げまで、情報は、カテゴリー「SMAP」で。
だそうですよ。
すぐに消えたわけじゃなかったのね。

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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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