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思いつくままに・・・

カテゴリーは「とりとめのない話」にしたのですが・・・
これは書いておこうかな。

キスマイが、ファミリーマート店内で流れる音楽番組のDJに⇒⇒(ファミリーマート)
ファミリーマート、使わないな~。
セブンが多いから~このへん。
ファミリーマートのCMも欲しいなあ~|д゚)チラッ

今「キスマイ魔ジック」やってますが
声優さんが「たいすけ~ご飯できたわよ~」って言っていて、誰の声だかを当てるゲーム。
「は~い、今行く」と答える息子太輔。
なんだか、このシチュエーション、萌える~~

中居くんが、騒動当初から「何を言っても誤解を生むから言及しない。通常通り仕事をこなすだけ」と言っていたとニッポン放送社長の言葉。
さすがに賢い中居くん。
芸能界の皆々様、味方もそうでない方も、言えば言うほど違う方向に行くので、放っておいてもらえませんかぁ??

さっき「重版出来」を観た。
これは漫画を出版している部署にいる新人女性の活躍を描いたドラマ。
その会社の社長のエピソードに泣いた。
母親に捨てられ炭鉱で働き、自暴自棄になってあるとき、老人をカツアゲしようとして諭される。
人は生まれたときに差があるかもしれない。
しかし、一生分のカードは同じだけ持っているんだ。
運をためろ。使いたいときのために。
何に使いたいかを考えろ。
人生は、足して引いてゼロになるんだ。
青年は、真面目に働いているとき同僚に宮沢賢治の詩集をもらう。
「雨ニモマケズ」を読んで号泣し、猛勉強をして出版社に勤め、ヒット本を出すことになる。
その老人のことを作家に話したところ、辻々に立っている人の姿をした聖人で、こいつならって相手を諭すんだとかなんとか言われる。
そんなバカなと思うが、彼は、運をためるためにいいことをたくさんする。
特別なことではない。
贅沢をしないとか、困ってる人に手を貸したりとかである。
社長になっても借家で、通勤は電車という人である。
それはそれで部下が困惑すると思うけど~
最近のお偉いさんは社有車を使わないのか?
義弟は、ある企業のそれ相当の立場にいるが、成田や羽田から出張でもないかぎり電車通勤をしているが・・・・・。
帰りも普通の時間帯だと電車である。
そして、普通の家に住んでいる。
この回の最後に、その社長がシオリ代わりに使っていた宝くじが当たっていて、慌てた彼は孫娘に折り紙としてあげてしまう。
ビりっと破ってしまう孫娘。
そこまでやると、おかしくて笑ってしまった(^∇^)
取りに来なかった当選金は、慈善団体に寄付されるって言っていたと思うがそうなの?
私なら、間違いなく受け取りに行くよ
受け取った後で考えるよ。

母が、生前よく「人生の収支は合うことになっている」って言っていた。
プラスマイナスゼロになるんだって言ったいた。
いいことだけの人生も悪いことだけの人生もない。
それも、その人の尺度だけどね、と言っていた。
人生は修行の場だから、どっちも用意してあるの。
それを途中で投げ出すのは許さないからね。
神さまが許さないよって、よく言っていた。
それを、ふ~ん、そんなものかなと思って生きてきた。
悪意を持って生きると、そういう人しか集まらない。
善意で生きると人が助けてくれると思う。
いい人のまわりには、いい人がたくさんいるよね。
その人たちから負のオーラを感じない。
そこに入れてもらえると幸せに感じる。
助け合って生きていくのが当たり前に感じるようになる。

寄ると触ると人の悪口ばっかり言っている人たちがいる。
そういう人たちが集まるのだ。
あれが苦手だ。昔から嫌悪感しかなかった。
同僚や先輩や上司の悪口言い放題のこともあるよね、飲み会とかで。
その場限りにしておこう。
飲み会以外では言わない。
仕事は、ちゃんとやる。

このドラマの社長は、宮沢賢治の本に出合って人生が変わった。
本との出会いで人生が変わる人もいると思うけど、そこまでなくてもヒントになることはあるよね。
最近、読まなくなったな~
映画になった「世界から猫が消えたら」は読んだよ。いい本だからお勧めです。

本を読んで号泣したのは「レミゼラブル」
中学生で読んだときはジャンバルジャンの気持ちに沿っていたような気がする。
大人になってミュージカル初見の前に読んだとき、エポニーヌが、愛する人とその人が愛する人のために生きて死んでいったとき、号泣した。
これは、まだ小学生のときに「ああ無情」として、母から与えられた。
教会の燭台を盗んでも「あげたのだ」と言い張る神父様のところが好きだったらしい。
「クリスマスキャロル」や「グリム童話」や「イソップ物語」などを買ってもらった。
あるとき「マリーアントワネットの生涯」という本を読まされた。
まだ小学生だったので挿絵つきである。
絞首台にのぼるアントワネットが素晴らしい女性だと言った。
その後「ベルサイユのばら」の虜になってからも、なんで母がそう言ったのか分からなかった。
ただのワガママな人じゃんと思っていた。
ベルばらブームも収まったころ、また漫画を読んでみた。
不思議なことに、オスカル死後のアントワネットに魅せられた。
その時の母と同じくらいの年齢になって、初めて気が付いたのだ。
本は、その時その時で受ける印象が変わる。
読まないより読んだ方がいい・・・と高校時代の恩師が言っていたなあ。

ドラマも映画も、たぶん歌や音楽もそうなんだろうと思う。
通り過ぎることは出来るが、ちょっと立ち止まって味わうことがあってもいいかもしれない。
自分の人生に投影できることもあるかもしれない。


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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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