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慰霊祭♪

今日は、ぴーちゃんを見送ったペットのお寺の慰霊祭。
秋の慰霊祭には行かなかったので二度目。
朝から雨が降っていたのに、始まる頃には止んで、ハートの風船を大空に飛ばす頃には、雲があるものの晴れていたよ。

お坊さんの読経の中、名前の読み上げの間、やはり今年もテントがバタバタと!
しかしですねー、変わった名前があると、ぷっ!と吹いたり笑ったりしている前の夫婦!
後ろから張り倒そうかと思ったよ
名前には、飼い主の想いがこもっているのだから笑うべきじゃないよね。
あなたには、なんでそんな名前?と思っても、付けた理由があるんだよ!
まったくね

ピアノやクラリネット、バイオリンの生演奏の中、献花。
ハート型のボードにカーネーションを差して完成。
そのあと、エコなハートの風船を飛ばして終わり。

一年半が経っても、思い出すと悲しくて涙が止まりません。
ずっと病気と闘ってきたぴーちゃんは、最後の一年くらいは羽が抜け落ちて飛ぶことも出来ず、人工栄養もあげていたけど、自分でエサを食べたり水を飲んだりも出来ていたのに急変したのでした。
入院させるとき、酸素を入 れた保温器の中で、クタッ!となっていたのに、明日来るからね、いい子でね、と言ったら、私が退室する方に、タタタと走ってきて、黒い真ん丸な目をパッチリ開けて、なんで連れて帰ってくれないの?と言わんばかりに私を見ていたぴーちゃん。
それが最後になるとは思わなかった。
分かっていたら治療を拒否して連れて帰ったのに。
主治医の見守りで天国に行ったぴーちゃん。
私が旅行に行って帰ってきたのを待って旅立ったぴーちゃん。
旅行には行かなければ体調の変化を見過ごさなかったかも?!とか、いろいろ百万と後悔したことが思い出されて、これはきっと一生忘れないのだろうなと思う。

出掛ける前に、ぴーちゃんの写真を撫でながら話しかけていたら、足元にすばるが来て、前足を揃えて座って、その写真を見上げていた。
仏壇で手を合わせるときは、たいてい見に来るすばるなんだけど、並んで横にいるのは珍しい。
すばるの前にいた子なんだよ。
すばると同じくらい可愛いくていい子だったんだよ。
ほらね!って、写真を目の前に持ってきたら、鼻先でツンツン押してみるすばるなのでした
猫は空気を読むと言うけれど、なんとなく感じるものがあるのでしょうか。
猫ちゃんと目を会わせない方がいいって言うけど、うちのすばるは、よく私を凝視していることがある。
目が真ん丸になってる!!
ちょっと口も開いて、ちょっとだけ舌が出ているという、威厳のない顔ではあるが、何か考えているようでドキッ!とする。
ぴーちゃんの目も真ん丸で、白いオカメインコにしては黒い目だったな。
姿が見えなくなると、戻ってくるまで鳴いていたな。
放していると、私が移動する方についてきていたな。
それは、すばると同じだ。
すばるの方が、自分勝手でマイペースだけどね。

天国で、羽が揃ったぴーちゃんは、思いきり舞っているのだろうと思う。
先に逝った子達も一緒かな
そうだといいな。
いつかそっちに行くまで待っていてね

↓ 小さくて見にくいけどハートの風船を飛ばしたところ。

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TSUBASA

一昨日体調すぐれず、昨日は、せっかくの相方との約束をキャンセルして一日グダグダ寝ていたら、すっかり復活
相方には申し訳ない!!

父も土曜日に退院が決まりました!
リハビリの成果を見せて頂いたところ大丈夫みたいなので

SMAPの福岡公演、始まりますね
見たいなー!!
やはり、最後の名古屋を申し込んでおくべきだった…が、その時点で、予測が立たなかったのだから縁がないのでしょう

今日の「ベストヒット歌謡祭」のキスマイくんで癒されましょう

さて、タイトルの「TSUBASA」とはなんぞや?!
今日、Facebookを読んでいたら、ここのことが埼玉新聞に出ていたと書いてあったので、ピーちゃん関連にアップします。
記事は、ホームページで読めます⇒⇒(TSUB.ASA)

鳥さんのシェルターとでも言うのかな?
飼えなくなった鳥さんの里親を捜したりしている団体です。
犬や猫のは、たくさん団体があるけど、鳥は珍しいですね
鳥くらい…って、安易に飼う人が多いと思うんですよね。
餌と水だけ与えておけばいい、みたいな。
実は、鳥さんの能力は高く、もちろん感情もあります。
特に、インコやオウム類は、犬猫に匹敵します。
躾も可能です。
鳥さんは、野生において弱者なので、具合が悪くても、ギリギリまで元気を装います。
だから、気がついたら落鳥していて、あっという間に死んでしまうというイメージがあります。
毎日見ていれば変化に気がつくはずなのに、わんちゃんやニャンコほど気を遣ってもらえなかったりします
正直、鳥を診れる医師は少ない。
診れないと言っていいくらいです。

鳥さんをアクセサリーがわりにお迎えした人は、外に放したり、放置したりします。
死を意味することなのに。
外に捨てられた鳥さんを、保護した方に出会ったことがあります。
ゴミ捨て場や、公衆トイレに放置されていたそうです。
考えられません

インコやオウムは、思いがけなく長生きします。
飼い主より長生きのもあると思います。
ペット売り場で、ちゃんとした鳥さんコーナーがあるところには詳しい店員さんがいるけど、案外、無知な人が多く情報をくれません。
この子は何年生きますよ、と言って売ってほしいです。

すばるがいる私だけど、何年もケージに閉じ込められている鳥さんを見ると連れて帰りたくなります。
やはり、鳥さん大好きなあられさんなのですね
あの動きとか鳴き声とか、可愛いなんてもんじゃありません
ビーちゃんが天国に行って一年が経つ今も後悔は募ります。
小鳥の病院で、保温器に入ったぴーちゃんが、閉じていた目を大きく開けて、私の方に寄って来たのが最後の姿でした。
ちょっとの時間差で間に合わなかったのです。
最後とわかっていたら連れて帰っていたのに…と思う。
入院したその日、主治医がいたら、本当のことを言ってくれていたのだと思う。
最後に主治医が見守ってくれていたのが、せめてもの慰めだけど。
頭も良くて、甘えん坊で、気紛れだったぴーちゃん
病気で、羽が抜け落ちて飛ぶことは出来なかったので、今ごろ天国を舞っているんだろうとは思うものの、思い出すと涙が止まりません。

このTSUBASAのホームページにある、「鳥の飼い主への十戒」を、ぜひお読みください。
この詩は、鳥の視点から書かれたもので、時に、犬や猫の飼い主への戒めとして知られていたりしますが、もともとの作者は鳥さんを想って書かれたようです。
でも、ペットを飼っているかたには、当てはまるのではないでしょうか。

まだ、羽が抜けていないころのぴーちやんと、シッターさんが撮ってくださった、すばるの写真をアップしておきます。
ぴーちゃんは、動くので写真が少なくて残念です。
もっと撮っておけば良かった





春の供養祭♪

本日二回目のアップです

今日は、ペットメモリアルの春の供養祭でした。
去年の10月に、ぴーちゃんを送って、初めての供養祭
駐車場にテントを張ったところに、たっくさんの人で一杯。
まず座ってすぐに、こんなにもペットが愛されていたんだと思うと、涙が止まらず
あったかいなー

読経が始まり、その中で、ペットちゃんの名前の読み上げが始まりました。
すごい数です。
あいうえお順に。
東日本の被災動物の御霊にっていうのもありました。
不思議なんだけど、読み上げが始まった途端に、テントの屋根が、強風でたわみ、ゴーゴー音がしたり、パタパタしたりと騒がしくなりました
そりゃあね、何百というペットちゃんが一斉に呼ばれたんだから、慌てて来たよね
で、また不思議なことに、読み上げが終わり、ピアノとフルートとバイオリンの生演奏の中、献花が始まった途端、しーんと静かになりました
ちなみに、今日は風が強いわけではありません。

代々のペットちゃんを供養する方も多いのですね。
鳥さんは少ないけどアヒルちゃんもあったなー。
ウサギやハムスターも。
圧倒的に犬や猫だけど。

お坊さんが、みなさんがいつか浄土に迎えられる時、ペットちゃんが待っていますというような事をおっしゃっていました。
不思議な出来事のおかげで信じられる気がしました。

ぴーちゃんを病院に預けた時、うずくまって目を半分しか開けていなかったのに、私が帰ろうとすると、身体を起こして、こっちを向き顔を上げて大きな黒い目で、私を見たことを思い出して涙が止まりませんでした。
わかっていたんだろうか。
置いて帰ってしまうと思っただろうか。
いい子でね。
明日来るからねと声を掛けたけど届いただろうか。
次の日に、間に合うこともなく天国に行くのなら、連れて帰れば良かったと、今でも思います。
何をしても後悔はある。
それがペットでも人間でも
でも、今日、あのテントの屋根が唸っているかのような出来事に、ちゃんと天国で仲間といるんだなーと思えました。
行ってよかった。

献花はハートの形になり、星もついていました。
可愛かったです。
最後に、ハートの風船を全員で飛ばしました。
風船は小さく円を描きながら飛んで行きました。
病気で身体の羽を無くして飛べなくなっていたぴーちゃんが、大空を駆けている気がしました

お悔やみコメントをありがとうございます。

今日は、姪の子供の幼稚園の運動会に行っていました。
コメントのお返事が遅くなりました。
もれている方がいらしたらご一報くださるとありがたいです。

ぴーちゃんがいなくなって、まだ置いてあるケージを見るたびに、思わず声をかけてしまい、そのたびに涙がこみ上げてきます。
でも、外に出れば忘れていて、思えば、私の予定をキャンセルすることなく逝ってくれたのだと思うと、やはりとってもいい子でした。
病院で診察室を出るときに、酸素入りの箱に入ったぴーちゃんが、うつらうつら寝ていたのに目を一杯に開けて、身体の向きを変えて私を見たのが最後でした。
辛くて、目も半分くらいしか開いてないのに、その時、真っ黒な瞳をパッチリ開けたんですよね。
どんな思いだったのだろうと、推測すら出来ませんが、きっと一生忘れることのない目になると思います。
苦しみから解放されて、やっと飛べるようになって「良かったね」と、小さな箱に入ったぴーちゃんに声をかけています。
小さな箱は、カラカラと小さな音を立てています

でも、しっかりスマキスゴト、追いかけていますよ。
いろいろ書きたいけど、次のエントリーにしますね。

☆拍手コメのお返事です。
○弥生さんへ・・・ありがとう、きっと母の周りを思いっきり飛んでいると思います。

○りーちゃんへ・・・そうです~。ブログやLINEの写真の子です♪オカメインコは中型インコなので寿命は長いですよ。前にいた子は25歳くらいでしたよ。
本当に、いい子でした。ちゃんと時期を知っている子だったと思います!!

○やっちゃんさんへ・・・ワンコもネコちゃんも大好きです。亡くされたのね・・・。
私も、歳を考えて、ぴーちゃんが最後です。私も、きっとペットショップで癒されると思う。
友達のオカメインコちゃんを預かることもあるしね!
SMAP恐るべし、SMAP侮るなかれですね、誇らしいです♪

○みるくさんへ・・・ありがとうございます。きっと天国にまっすぐ行っていると思います。

○ミントさんへ・・・チワワ可愛いですよね~♪いつかはって、いつも考えて過ごしてきました。
覚悟は持たなくちゃいけないけど、一緒にいる間は、たくさん思い出を作ってあげてね。
幸いにも、拓哉くんで癒されそうなので幸せです。
明日、TBSに行ってきますね。また報告しま~す♪

みなさん、コメント、ほんとうにありがとうございました

ぴーちゃんのこと

昨日の昼、ぴーちゃん16歳の誕生日の直前に、天国に旅立ちました
16年のうち、6年を闘病していたので、よく頑張ってくれたと感謝の気持ちでいっぱいです。
縁あって、わが家にきてくれたのは、私が大きいダメージを受けているとき。
やんちゃで、ちょっとワガママで、甘えん坊な男の子でした。
不思議な子で、母が亡くなる前の半年くらい、夜になると母の肩に止まっていました。
母は可愛がっていたわけではなく、肩に止まること自体珍しいことだったのに。
そして、具合が悪くなる6年前、父の入院退院そして妹が逝った後、もういいかな?と言わんばかりに病院のお世話になることに。
ちょうど、正社員の仕事を辞めたばかりで、週に一回二回の通院も可能になったのは不思議なことでした。
そして今回、私が旅行から帰ってくるのを待ち、しかも姪の子供の運動会が中止になり、可愛がってくれていたチビちゃんに会えて、そのまま入院するというタイミングも不思議でした。
結局、肺炎だったらしく本来なら前から具合が悪かったはずなので、相当、我慢していたんでしょうとのこと。
ずいぶん頑張ったみたいです。
そもそも野生にいるべき鳥さんですから、弱みは見せません。
弱みを見せたら天敵にやられるからです。
だからギリギリまで我慢はするんですけどね。

一年前から病気のせいで羽が抜け、また生えを頻繁に繰り返し、身体の半分くらいは地肌が見えている状態でした。
(姪の子供は、そんな鳥さんを怖いとも気持ち悪いとも、全く思っていなかったみたい。ぴーちゃん色が変わったんだねと言っていました
飛びたくても飛べない。
飛べるつもりで翼を広げてはストンと落ちる・・という風でした。
それでも、私にも父にも、どこのどんなペットよりも可愛い子でした。
テレビで、可愛い動物を見て「可愛いね」と言っても、やっぱりうちの子が一番可愛いと思っていました。
地肌は生まれたばかりの鳥の赤ちゃんみたいなんですよ。
頭とお尻から尾羽までは元の羽毛があったけど、それ以外は、赤ちゃんのときの地肌でしたもん。
鳥さんを嫌いな方は見れないと思うくらいの状態でしたけど、とっても可愛かったです

今はきっと、母が呼びに来てくれて、天国で思いっきり飛び跳ねていると思います。
ちょっとクリーム色の、白い豊かな羽を思い切り伸ばして。

時々、ぴーちゃんのことを書かせていただいていました。
心配してくださった皆さま、ありがとうございました



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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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