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やるせない想い・・・



キャットタワーで寝ているすばる。
覗きに行くと、イラッとするのか、こういうお顔。
久し振りに登場させました。
すばる専用インスタグラムも、ぜひ~~インスタグラム

猫は、完全室内飼いをお勧めします。
っていうか、そうしてください
お庭がだだっ広いとか、草原があるとか、外国みたいに広~い所に住んでいる方は別として。
この狭い日本、どこにいっても道路が走り車が行きかう。
まず、危険は交通事故。
猫は、危険を目の前にして固まってしまいます。
フリーズするってヤツ。
そこで状況を確かめている数秒に轢かれます。
ワンコのように、ピヤッと逃げたりできません(もちろん、犬の事故も深刻ですが)
猫は縄張りで生きているから、そこにボスねこでもいたら追い出されます。
そうして帰り道を失うらしい。
ケンカもします。
喧嘩して負傷して、感染症をもらってきます。
完全室内飼いの猫は、長くて20年くらいは生きるけど、野良猫は2~3年とか?
家と外を行き来する猫も、寿命は短いと言われています。
もちろん、長けりゃいいってもんじゃありませんが、不要な苦しみは与えたくないじゃないですか。
近所の方々が、みんな優しいとは限りません。
猫は嫌いって人も少なくないです。
それに、今、問題になっているのは、虐待目的で猫に付かづくヤツがいる。
妙に人慣れしている猫は狙われる。
そういうヤツは、やがて人間をターゲットにします。
野良猫へのエサやりも問題視されていますが、こういう場合、下手に可愛がらない方がいいのかも。
慣れてしまうと、そういう虐待目的に利用されてしまうから。

地域には、保護猫活動をしている方。
TNRといって、捕獲して去勢、避妊手術をして(協力してくれる動物病院もあるとのこと)
元いた場所に戻す活動をしている方。
責任をもってエサやりをしている方。
個人でシェルターを設けている方。
最近は、行政も、殺処分をなくすべく努力してくれています。
それでも、減らない野良猫ちゃんたち。

いまだに、去勢とか避妊に対して「よくないこと」と捉えている方々も多いです。
日本では、野良ネコは生きていけないです。
野良猫は、野生動物とは違います。
元は、飼われていた猫、ネズミ捕りに使われていた使役猫が、捨てられたり放置されて繁殖した子たちです。
猫の野性的な習性などによって嫌われているのも事実。
かつては、ネズミを獲るのに重宝がられていたのに。
去勢して、避妊して放せば繁殖することはありません。
そうやって、野良猫をなくそうという活動です。

猫は、夜中の集会があるから、外に出さないと可哀想という方がいます。
それも誤った情報です。
猫たちは、テリトリーで生きる動物。
いったん、外に出たら外をテリトリーと認識しますが、室内だと、室内のみをテリトリーとします。
なので、一歩でも外にだしてしまうと、出たくて騒ぐでしょうね。
かえって、可哀想なことになってしまいます。
一室だけをテリトリーにしても生きていける生き物です。
相性の合わない猫がいる多頭飼いのお宅では、別室に一匹だけいることも珍しくありません。
常に緊張感を強いられる生活より、その方を好みます。
ケージ飼いなんて虐待だと言う人もいるかもしれませんが、猫にとって狭いケージは安心できる場所でもあります。
なので、いざっていうときの避難場所としてケージに入れておく習慣は付けておいた方が良いです。
ケージ内にトイレと、今の季節ならフカフカの寝床と飲み物を用意しておけば大丈夫です。
うちのすばるは、姪の子供たちが押し寄せてきたときは、自ら入っていますね~~(;'∀')
イタズラが過ぎる子で、危険を伴う場合は、留守の間はケージに入れておいた方が安全です。
すばるは、シッターさんに来てもらうようにするまでは、ケージに入れていました。

うちの周辺には野良猫を見かけません。
マンションばかりの住宅地のせいだと思いますが、みなさん室内飼いをしていらっしゃるようです。
たまにお外暮らしの猫を見かけると、首輪を確認してしまいます
首輪がなくても、丸まるしているとホッとします。

野良ちゃんが多い区域には住めないかも~です。
ずっと、その子が気になって気になって仕方なくなる。
昔、むかし、子供の頃、犬も猫も放し飼いで、野良ちゃんもたくさんいたけど、気にならなかった。
それが当たり前って思っていたし、今のように車の往来も、それほどなかった。
人々も、それらの動物に対して優しかったし。
どこかでご飯をもらって、彼らは生きていた。
本当は、そういう生活がいいのかも?
自然なのかもしれないとも思う。

自然環境が破壊されている今、何が正しいのか分からない。
北極のシロクマが、痩せて衰弱して死んでいるこの時代。
クマが出没して、シカやイノシシが農作物を荒らすからと射殺されるこの時代。
昔なら、共存できていたのに。
狩りがスポーツなんていう文化は信じられないけど、狩りをして生計を立てている人たちもいる。
でも、そんな彼らは、どの部位も無駄にせず、動物を敬っている。
そうやって、人間と動物は共存していたのにバランスが崩れている昨今。
これは、すべて人が招いたことです。
ペットの飼い方も、ずいぶん変わったのは、人が傲慢になったからかもしれない。
岩合光昭さんが撮る世界のように、共存できそうな地域の方が羨ましい。
都市部では、猫は完全室内飼いをお願いしたいです。

都内で、衰弱して凍死寸前の猫さんが保護されたそうです。
生きてほしいけど、もし命絶えることになっても、ほんのわずかでも、人間に大事にされることを知って逝ってほしい。
地域猫が行方不明になって、この寒空の下、心配して捜索している方たちがいる。
ちょっとした不注意から、外に出してしまって帰ってこない猫を心配している方たちも、とても多い。
まだ、猫を飼っていない頃、戸建ての家の庭を、若干汚れた白いフワフワの猫が横ぎったことがあった。
幻か?ってくらいに、通り過ぎた。
それから数日後、あちこちに白い長毛の猫を探している張り紙を見た。
あの時の猫??と思ったが、写真よりも毛が長く違って見えたので連絡をしなかった。
今になって後悔している。
その後も、何度も、あちこちで張り紙を見た。
違っていても連絡するべきだったと後悔している。
飼い主は、わらをもつかむ気持ちだって、今なら分かる。
飼い猫を探しに行って、別の猫を保護したって人もいるし、それでもいいじゃないかと思う。
今でも、あのチラッと見えた白いふさふさの猫を思い出して辛くなる。

一段と寒くなった。
お外暮らしの猫さんたちにとって、試練の季節です。
どこのテリトリーからも受け入れてもらえない猫さんは、どうして生きていくのだろう。
仲間もいなくて固まって寝ることも出来ない猫は生きていけるだろうか。
家からいなくなって帰り道が分からなくなったペットの猫は、試練に慣れていないから生きていけるのかしら。
逞しく生きていてほしい。
そういうことを考えると切なくて涙が出てくる。

可愛がってくれるから付いて行ったら虐待されて命を奪われて。
それでも犯人は実刑を受けない、この日本の動物愛護法はなんとかならないのか。
動物が「物」扱いなんて我が国だけだよ。

高齢者の住む集合住宅で、突然に、退去命令が出て困惑しているお年寄りたちがいると聞いた。
ペット禁止のところで飼っている方が悪いと言えばそうだが、いままで見てみぬふりをしていたのに、突然の退去命令。
ただでさえ、80歳にもなろうとしているお年寄りに、転居などできるはずもない。
やむなく殺処分を選ぶお年寄りもいるらしく、その心境を思うと悲しくてたまらない。
この寒空に、お年寄りを追い出すって鬼か

愛護団体にSOSが入ったらしい。
そんなこんな似たような話題に事欠かない日本。
憂鬱になっています。
腹も立てています。
突然、涙が出てきて止まらなくなる。
何もできない自分。
何が出来るだろう。
宝くじが当たったら、でっかいシェルター作って、どの愛護団体の方たちも利用できるようにしたいなあ。
夢だけど。

すみません、長くなって。
吐きだしたかったので、読んでくださった方、本当にありがとう。
生きていることに感謝。

先日、シッターさんに来てもらった。
うちのすばるが、大、大好きなシッターさん。
しばらくすると安心して、上の写真の箱の中で寝てしまった。
と、思っていたら、目はしっかりと開いている。
もしもの時に、この子を預かってくれるNPO法人を見つけたので精査してもらっていた。
もしも、もしも、って話だけど、すばるは聞いていたのか??
シッターさんが「この子、話を聞いていますよ」って。
いつもなら寝てしまうのに、ずっと起きていて寝ている振りをしている。
聞いていたのかな。
どこにもやらないよ。
すばるは、ずっとずっとママの子だよって、何度も言って聞かせたけど大丈夫だったかな。
犬も猫も、飼い主の話は聞いていますよね。
逆に、黙って海外留学に行った飼い主さんがいて、人間不信になった猫が豹変したって話もあります。
知り合いの猫さんは、飼い主さんたちが旅行の話をすると、必ず10円ハゲが出来ていたと。
ペットホテルに預けられるのがイヤだったのか、何度もそんなことがあったので、旅行の前には本猫の前では打ち合わせせずに、預けないで家に置いて出かけたらハゲなかった。
でも、帰宅後、ツンデレの「ツン」が激しく怒っていたらしいと。
シッターさんの猫も、家の事情でしばらく留守にして、別のシッターさんに来てもらっていて、帰宅したら「怒っていた」そうな。
わかるんだね~と肝に銘じます。

すばるが、大好きだよ、愛しているよ。
どこにもやらないからいなくならないでねと、毎日話しかけています。




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読書は楽しい、今更だけど


木村拓哉と二宮和也で来年に映画が公開されるのが、本当にたのしみで仕方がない。
濃厚な内容である。
映画にならなかったら、絶対に読まないジャンルの一冊でした。
不条理な世界。
決して許されるべきではない犯罪だけど、虚しさだけが残る。
そこんとこ、木村がどう演じるのか、虚しい気持ちで迎え撃つ若手検事をニノがどう演じるのか。


私には珍しい江戸物っていうのか、なんなのか。
捕物ではあるが、今でいう探偵みたいな??
猫の傀儡・・・猫が人間を傀儡のように操る。
猫が人間を上手く操って事件を解決するっていうのが新鮮だったなあ。
いろんな猫が出てくるし人間も・・・楽しかった


絵本。
夏の小学生低学年の課題図書だった。
夏休みも終わるころ図書館から回ってきた。
少女の家に、雨の日だけ現れる黒猫どん。
少女と黒猫のふれあい、冒険。
最後に、ちょっと切ないかな?だけど、これをどう小学生は捉えるのか聞いてみたい気がする。
いまどきの課題図書は、けっこう難しいなと思う。


これはね、けっこう考えさせられるっていうか、どう捉えていいか分からない部分もあった。
吉本ばななワールドです。
本当に何年振りか、いや10年以上は読んでいないかも?の吉本ばなな作品。
タイトルに引かれて買い求めたのと、大ファンな姪にあげようと思って。
こうやって、自分の人生を肯定して、誰かを、みんなを愛して生きていけたら、それは幸せなこと。
そんな幸せが、一杯に詰まっている一冊です。
ここに出てくる人たちはみな、自分より相手の幸せを考えられる人たちです。
ちょっと自分が恥ずかしくなる覚悟でどーぞ(;^ω^)



これはね、湊かなえ作品です。
ワタシ、苦手なんだけど、けっこう読んでいることに気が付く。
図書館のHPで、話題の図書を検索したら出てきて、著者名を確認しないで取り寄せた。
何か月か待たされて、やっと来て、なにしろ「検察側の罪人」の後だったからしんどかった。
でも、返却日が近づいたので一気に読んだ。
それくらい、先が気になる内容だった。
さすがだね、湊かなえ!!
映画やドラマに引っ張りだこのはずだね~。
でも、やはり、私はあまり好きじゃない。
この、読み終わって背中が寒くなる感じは、いつもなんだもの。
お姉ちゃんは本物なの?と疑い続けて成長する妹。
本物ってなに。
私が、この妹だったら、家を飛び出てやる~~と思ったよ。
許されることじゃない・・・この妹には。
湊かなえさんが猫好きじゃなかったら、二度と読まないんだけどな~~(笑)

これから「ちょっと今から仕事やめてくる」に取り掛かります。
今さら~だよね。
それでも、まだこの本は人気で待たされます。

本当は、もっと紹介したい一冊があります。
大好きすぎて、大事すぎて、毎日、何度も表紙を撫でています。
インスタグラムには載せました。
いずれ、ここにもアップしますね~~




「ホイッパーウィル川の伝説」

キャシー・アッペルト&アリスン・マギー著「ホッパーウィル川の伝説」
アメリカの作者二人による若い人向けの小説。
この夏休みの中学生の課題図書になっていて、予約していたらやっと来た

久々に、本を読んで心を洗われた。
ぜひぜひ大人に読んでもらいたい一冊です。

アメリカ、ヴァーモント州に住む姉妹とパパ。
冬は雪深い土地だそうだ。
ホッパーウィル川っていうのは創作の川だろうか。
古くから言い伝えられている伝説があり、危険なので近寄ることを禁じられている。
アメリカなのでインディアンの言い伝えのようなものが多々あります。
雪深い冬。
一つ上の姉が姿を消す。
姉を誇らしくも、少し嫉妬らしきものもある妹。
姉にはかなわない。
ママの記憶を姉は持っていて教えてくれるが、妹は記憶が薄い。

かたや、一匹の母キツネに子供が生まれる。
兄弟と末の小さな妹。
母キツネは、お腹にいる兄弟の魂が入ったのは確認できたが、女の子に入ってこないことを心配していた。
やがて、お腹の女の子にも魂がやってきた!
そしてその子が、特別な子だと分かる。
両親キツネと兄弟に大事に育てられる。

少女の幼馴染の少年には兄さんがいる。
アフガニスタンに行って、友を失い帰国するも心の病を抱えている。
彼の傍には、姿を見せないピューマがいる。
ピューマもまた、子キツネと同属みたいだ。

人と自然と動物たちとの関わり。
それぞれが孤立した存在のようであるが、実は、自然にあるものすべてが繋がっていると思える。
太古の昔から未来へ。
そうやって、私たちは見守られているのかもしれないと思える。

翻訳ものなので、原語で読める方は原語でとお勧めしたい。
このファンタジックな世界は、清々しい涙を流し心をきよめてくれること間違いないです。
あ、そうだったのか!と気づくとき、愛おしさで胸がいっぱいになります。

本当に中学生の課題図書?と思うほど、大人の感性に訴えてきます。
だけど、中学生はどのように受け止めるのだろうかと聞いてみたい気もする。

あまりにも素敵な本なので、手元に置いておきたく買ってしまいました




このカテゴリーには関係がないのですが。
SMAPの3人、吾郎ちゃん剛くん慎吾くんが退社する日ですね。
どんな思いでいるのかな・・・。
きっと、昨日の続きのまま明日を迎えるのだと思います。
彼ら自身は、何も変わらないのだと。
お疲れさまでした
これからの人生が、もっともっと幸せで楽しいものでありますように




困ったちゃんなの

SMAPのメンバーの退社の件の報道も落ち着いてきたかな。
ざわざわと揺れているファンの方も多いと思いますが、なるようにしかなりませんものね、見守るだけです。

久しぶりに、うちのニャンコのすばるのお話し。


ケージの上に、また小さなキャリー用のケージ。
突然、お気に入りになると飽きるまで使う傾向にあるすばる。
ここで寝るのが好き。



憮然とした顔がお得意。
子猫の時はカメラ目線をくれていたのですが、大人になってから、カメラを向けると不機嫌にW(`0`)W
男の子なのに赤い首輪を付けられて憮然としているのかもヽ(´∀`)ノ
ごめんよ、青いの有ったのだけどね、鈴を外しにくそうだったからこれに。
鈴をつけているネコちゃん可愛いなと思うけれど、子猫の頃に嫌がって暴れたので外しました。
あの小さな音でも、聴覚が犬より断然優れている猫には不快だろうと察しました。
ちりん、ちりんも爆音に聞えているらしいと、獣医さんから聞いたと友達に教えてもらいました。
なので、部屋の中で行方不明になると、探すの大変なんですがね。

すばるは、大変いい子だと思いますが、一点だけ困ったちゃんなの~
それは、時々、月に一回か二回くらいだけど、トイレの傍にオシッコしてしまうこと。
そこ、もう一歩進めばトイレなのにっていう位置で!!
なんなのでしょう。
謎です
ケージの中のトイレは使いにくいのかなと思って、もう一個、私の寝室に設置。
2日目くらいから、寝室の方のトイレが主になって、ケージ内のは気が向くと使っている感じ。
誰もいない寝室の方が使いやすいのかな、失敗もないし大成功~!と喜んでいたのですがぁ。
なんと、掃除をしているとき、目を離したすきに、しゃ~っと
現場を見つけても悪びれもせず(そこがワンコと違うところね!)
掛ける砂がないからウロウロと。
ちが~~う(*`へ´*)
首を抑えて「ダメでしょ」と言ったものの、スルッと抜け出し逃げる逃げる
再度捕まえて「ダメでしょ!」と叱ったものの、絶対に忘れている。
数秒もしないうちに、廊下でゴロン!と寝ていましたもん。
シッターさんいわく「甘えている、試しているのかも」
そうかな~私が寝てる間が多いし~。
今日は、遊んでアピールも無視したしお腹がすいている時間だったけど無視したし、その可能性はあるだろうけれど。
そういう猫さん、いますか~~??

その他は、爪とぎは、爪とぎグッズにしかしないし、わおわお鳴かないし、ご飯くれくれも決まった時間にしかしないしいい子だと思うのだけどね。
あまり甘えずクールなのが少々淋しいが、めんどくさがりの私には、ちょうどいい距離感かも。
爪切りは、なんとかさせるけど、ブラッシングは、あまり好きじゃないみたい。
好きな猫さんが多いのに~。

ま、月一くらいの失敗なので掃除すればいいだけなんだけどね。
最近発見した。
カネヨから出ている「重曹ちゃん」というスプレータイプのクレンザー、洗剤?が優れもの。
重曹って、なんでも落ちるが、なにより猫の強烈なオシッコの匂いが取れる~。
洗濯洗剤と漂白剤を混ぜたもので拭いた上に、水拭きの工程を何度も繰り返していたのだけど、その必要がなくなった。
洗剤液に付けた雑巾で拭いた後、この重曹ちゃんを振りかけて拭いて、その後水拭きするだけで匂いもない。
おまけに床は綺麗になる~。
発見して時間が経っていないからかもしれないけどね。
時間が経っていたらどうなのか不明。
でも、お勧め~なんでも綺麗になる。
シンクの排水溝に設置してあるゴミ受けなんかツルンと。
主婦の皆さまはご存じでしょうが、私は、実は疑っていた(=∀=)

ネコ繋がりで。

23日(金)NHK総合にて夜10時から7回連続で、いよいよ始まります。

重松清原作「ブランケットキャッツ」西島秀俊さん主演で始まります。
原作とは設定が違っていますが、7匹の猫にまつわるエピソードは、本当に心温まるものです。
楽しみにしています

今年は、福士蒼汰くんで「旅猫リポート」も映画が公開になるし
実話を基にした「ボブという名のストリートキャット」も映画化されて公開になるし、楽しみがたくさん。
幸せです~(^^♪


好奇心は尽きないものの・・・

ブログ、おやすみしっぱなしで、毎日来てくださる方々には申し訳ないです。
SMAP解散後から、さすがに更新する内容が狭くなってしまって。
本当は、新しいブログを立ち上げるべきなのですがぁ。
実は、めんどくさいという・・・(∩・∀・)∩ キャー
実は、熱量がガタンと落ちたというか・・・そういうファンの方も多いのではないかと思います。
と言い訳~~~。

でも、好奇心は尽きることなく、本も読み、映画もたくさん観ています。
もちろんテレビも。
ドラマは「緊急取調室」と「母になる」
「小さな巨人」「櫻子さん・・・」が好きかな~。

映画は、一番新しいところで「家族はつらいよ2」を観てきました。
面白かった~。
撮影が地元で、これまた興味津々。
でも、橋爪功さんの息子が覚せい剤で捕まったとか?
多いね、最近・・・。

⇓ これは、すばる(=^・^=)
どうです、この無防備な寝姿。
画質悪くて見にくいですが。
ネコって、足を丸めてねるのね、めっちゃ可愛いったら




⇓ ディ・レディ著 江國香織訳
「猫のダルシーの物語 あたしの一生」



ものすご~く感動しました(*´∀`人 ♪
あたしはダルシー。
猫の一人称で描かれる愛の物語。
あたしの人間との濃密な愛の時間。
江國さんが作家だからなのか、詩のような訳文が美しくて一気に読みました。
猫、この愛すべき高貴な生き物。
素晴らしい愛の物語を、ぜひ!!
猫のしもべとなっているアナタには是非読んでもらいたい一冊。

⇓ 群ようこ著「しっぽちゃん」



犬、猫、インコ、ハムスターなどなどペットがいる幸せ。
10の短編から成っているので、こちらも一気読み可能。
群さんらしい、人生の家族の一端が垣間見えて面白いです。
中でも「雑種犬のちゃーちゃん」が大好き。
あまりにも優しくて涙が出ちゃいます。
ちゃーちゃんは、昭和の時代にはそこそこいた雑種犬です。
主人公の実家に「犬が来たよ」とメールが来た。
主人公は帰省する。
離婚して実家に帰った姉は、純血種の子を望んでいたが、父親が「犬は買うもんじゃない、もらってくるもんだ」と言う。
保健所で、貰い手の無さそうな子にしろと。
その子は、虐待されていたらしく引き取った当初は怯えていた。
家族が一人一人名前をよんで抱きしめてやった。
家族には慣れたが、初めてやってきた主人公には怯えて警戒している。
触りたいが触らせてくれないから、滞在中、ずっとお散歩のウンチ係を務めて警戒を解こうとする。
この一家の優しい暖かな空気感が素敵だ。
ワンコも容易に想像できる。
休暇を終えて都会に帰っていく主人公を見送る家族と一匹の犬。
もう、私は、そこで泣いてしまった。
ワンコが、ワンコが・・・幸せになれて良かったね、いじらしいそのワンコに涙しました。
ワンコ好きにはたまらないだろうと思う。

今、角田光代著「対岸の彼女」を読んでいる。
たまには文学らしいものも読まなくちゃと選んだ一冊。
初っ端から、引き込まれている。
私は、やはり女性作家のが好きなんだと思う。
女性目線のは、共感しやすいからね。
図書館にもいろいろ予約しているが、まだどれも順番が回ってこない。



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プロフィール

あられちゃん

Author:あられちゃん
お仕事をリタイアしたら、SMAP&キスマイくんのことを語りたくて始めましたブログ初心者です。
神奈川在住の、かなりのおばちゃんです。
いつの頃からかSMAPファン。
意識したのは「ロンバケ」の拓哉くんあたりから。
5人が大好きだけど、拓哉くんイチオシ。
キスマイの藤ヶ谷くんをマークしたのは2009年くらい。
Mステに出ていました。
以来、気にしていただけでしたが2011年Marching Jで、SMAPの番組に出たときから、応援体制に。

SMAP1解散は衝撃的でしたが、そもそも立ち直りが早いワタクシ。
過去は追いません。
執着心もない、ある意味、淡泊なワタシ。
書きたいことだけを書いていくブログに変更しました。

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